MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

キングダム 510話ネタバレ画バレ&511話最新情報

      2017/03/26

キングダム ネタバレ一覧はこちら

キングダム 510話 ネタバレ&511話最新情報 キングダム  画バレ 確定 最新話 速報 

・キングダム 強さランキングまとめ 最新最強決定版はこちら

・キングダム最新510話確定ネタバレ画バレ
キングダム 511話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

王翦
「・・・そういう事か・・・李牧・・・」
「王翦はこの時、昌平君が練り上げた鄴攻めの戦略が音を立てて崩れていくのを感じていた」

kingdum509_20

 「秦軍でたったひとり・・・
李牧がめぐらせた秘策が
胸を刺す王翦趙王都圏攻略の行方は!?
列尾陥落の夜に・・・!?」

キングダム 509話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

尾平
「ワハハ!初めて崇原の
弱みをにぎったぞー」

崇原
「その後もちろんバカにした奴ら全員
半殺しにしてやったけどな」

ビキビキ

kingdum510_03

尾平
「で、ですよねー」

尾平(怖っ)・・・・・・

キングダム最新510話確定ネタバレ

『新兵たちの夜』

列尾城 城内

「名案の分かれた新兵達の活躍、
各々の心に焦りや悔しさを
抱えながら、夜はふけてゆく・・・」

干斗
「・・・チクショオオ
何もできなかった・・・

あれだけ厳しい選抜
抜けて来て

あんだけきつい訓練
繰り返してきたのに

いざ始まったら
何もできなかった
くそオオっ!!」


「うう、痛てェ」

新兵
「大丈夫か、混」

新兵
「いくら初陣つっても
正直おれらもっとやれると
思ってたな・・・」


「あ?俺達まで一緒にすんなよ
俺と告は5人ずつ敵を倒したぞ」

惇告
「ククク、俺達以外は
みーんな口ばっかだった

ってことか、角兄ィ
ギャハハハ」

kingdum510_20

その言葉にキレる干斗

干斗
「・・・何だと惇告
もう一度言ってみろや」

惇告
「おお、口だけ干斗
やんのかオイ」

干斗
「ぶっ殺すぞ!てめェら!」

止める新兵

新兵
「干斗!!」

その時、松佐が槍で
干斗を叩く

松佐
「せっかく初陣
生き延びたんだから
楽しくやれよ、お前達」

新兵
「あっ、松佐百人将
崇原歩兵長」

尾平
「酒持ってきてやったぞー」

新兵
「最古参っつー尾平什長も」

新兵
「おっ、お疲れ様です」

「酒で洗い流す、初陣後の焦燥」

kingdum510_21

おちょこに酒を注いでいく松佐

松佐
「さー飲め飲め
信のとこから三千人将以上に

ふるまわれる酒を
とってきてやったぞ」

新兵
「えっ」

干斗
「・・・でも、大ケガした奴も
死んだ奴もいるし

正直、酒飲む
気分じゃ
ねェっス・・・」

松佐
「バーカ、だから飲むんだよ
俺は生きてるコノヤローってな

しかも一生に一度の初陣の夜の酒だ
どんな味かしっかりと味わっとけ」

kingdum510_22

新兵達
「・・・ハ・・・ハイ
ちょ、こっちも回してくれ」

新兵に混じり、
酒を飲み始める松佐達

「ギャハハ!よし慶!裸踊りだ
飛ばし過ぎだバカ」

崇原に礼を言う干斗

干斗
「崇原歩兵長・・・今日は本当に
ありがとうございました・・・

助けてもらってなかったら
俺らあっさり死んでました・・・」

崇原
「礼を言うくらいなら
さっさと強くなれよ口だけ干斗」

干斗
「・・・スンマセン」

松佐
「クク、そんなに新人
イジメるなって崇原

そういうお前だって初陣じゃー
ビビって小便もらして

一人も斬れずに
終わったじゃないか」

干斗
「え」

尾平
「えっ」

新兵
「ええーっ!?
ちょ・・・ほっ、本当ですか
崇原歩兵長!?」

尾平
「ほっ、本当なのか崇原!」

崇原
「どこで聞いたお前」

松佐
「え、俺となりの隊にいたもん」

kingdum510_23

崇原
「・・・ああ、本当だ
十七かそこらだったし

小便を我慢してたら
奇襲があったからだ

その後しばらくは
【小便もらしの崇原】とバカにされた」

大笑いの尾平
「【小便もらしの崇原】!
それは恥ずかしい!
俺の初陣よりひでー」


「尾平さん」

尾平
「ワハハ!初めて崇原の
弱みをにぎったぞー」

崇原
「その後もちろんバカにした奴ら全員
半殺しにしてやったけどな」

ビキビキ

尾平
「で、ですよねー」

尾平(怖っ)


「尾平さんて本っ当バカだね」

干斗
「歩兵長も最初そんなんだったら
少し安心しました・・・っス」

惇告
「って事はいきなり活躍した俺らは
歩兵長以上の男に!角兄ィ!」

松佐
「気を付けろよ初陣うまくいきすぎて
次あっさり死ぬ奴を大勢見て来たぞ」

角と告兄弟
「え”っ!」

kingdum510_24

干斗
「・・・って事はあの隊長も
初陣はけっこう恥ずかしい感じ
だったりしたんスかね?」

尾平
「・・・」


「・・・尾平さん」

尾平
「ククっ、いや
あいつの場合は全然違う

あいつは初陣の蛇甘平原じゃ
いきなり敵の守備隊に一人突っ込んで

後ろから続く俺達のために突破口をあけた
多分あれだけで二十人以上ぶっ倒してる」

新兵
「えっ」

尾平
「その後も窮地に一人馬に乗り
敵の大群に突っ込んで皆を救ったり」

新兵
「!!」

尾平
「初めて見た装甲戦車を
ぶっ倒した」

新兵
「えっ!?」

尾平
「そして最後に麃公将軍の
突撃のドサクサの中

朱鬼だか麻鬼だかの敵の
将軍の首まで
とっちまったんだ」

新兵
「ええっ!?そ・・・それ全部
初陣でやったんですか!?」

尾平
「ああ、そうだ
だから信は初陣の一戦だけで
百人将になっちまった」

kingdum510_25

新兵
「!?えっ!
う、初陣の一発で百人将に!?
す・・・すごすぎる・・・」

松佐
「フッ、あいつに関しちゃ
もはや笑うしかないだろ?

だが一緒に戦ってると
もっと驚かされることばっかだぞ」

新兵
「えっ」

松佐
「俺や崇原からは十近く下の
アホなガキなんだが

とにかく戦場じゃァ誰よりも
かっこいいんだよなー
信って男は」

kingdum510_26

その言葉に古参達が
全員納得している

その信は山の民に招かれ、
酒を飲んでいる様子

kingdum510_05

松佐
「はっ、ってこんな話をしに
来たんじゃなかった しまった」

崇原
「ああ、そうだった
たしかに今のは

気持ち悪かったぞ、松佐
鳥肌立つわ」

尾平
「オイラも」

干斗
「えっ、いっ、
いい話じゃないスか」

尾平
「あ、そうだあの二人だよ
この酒の本命は信とまではいかないが

初陣でありえない武功をあげた
あの兄弟!」

惇告
「え、この惇兄弟スか?」

惇角
「ここにいますが何か」

尾平
「すっこんでろブタ兄弟!」

新兵
「仁と淡の弓兄弟スよね」

尾平
「あ、そーそーあの兄弟の矢で
城壁落としたようなもんだ
って聞いたぞ」

干斗
「いや、正確に言うとすごかったのは
小っせェ兄貴の仁の方ですね

何でも山の民が城壁登っても
下から撃ち続けて三つの矢の筒が

空になったって恐らく一矢で一人
殺しただろうって噂です」

新兵
「えっ!じゃあ一体何人
撃ち殺したんだ!?」

kingdum510_27

干斗
「逆に弟の方は一本も当たらなくて
途中で撃てなくなったようです」

尾平
「え」

松佐
「そうか・・・それは少し心配だな」

崇原
「・・・二人ともな」

松佐
「ああ」

干斗
(2人とも?)

松佐
「それで仁淡兄弟はどこにいる?」

干斗
「いやそれが列尾落としてから
誰も見てないんです二人の姿を・・・」

kingdum510_28

どこかの天幕に一人うずくまる淡の姿
淡は戦場での事を思い出していた

矢を撃てず、座り込む淡に
仁が声をかける


「終わったぞ淡」


「!兄ちゃん」


「お前は少し反省しろ!」

kingdum510_29

仁に叩かれる淡
その後、1人グズグズ
泣いている淡

一方、夜の列尾の町を見て回る貂の姿
城の様子から、何かに気づく貂


「・・・
この城って・・・」

その時、貂は一人うなだれる
仁の姿を発見する


「・・・ん?
あ」

馬を降りる貂
そこには一人うなだれる仁の姿が


「こんな所に一人で何やってるの 仁」


「!
・・・軍師殿・・・」

kingdum510_30


「・・・悪かったね
初陣でいきなり大役を任せちゃって」


「・・・いや それは嬉しかったです
ただ いざ始まると全部のことが
思ったのと全く違ってて・・・」

kingdum510_31


「手が
震えてるね」


「今までで一番力んで
撃ち続けましたから・・・
それに初めて人を撃ったから・・・」


「・・・後者だろうね きっと」


「・・・
すみません こんな弱い奴が
隊に入ってしまって
がっかりですよね」


「何言ってんの
今回の隊内の第一武功は
間違いなく仁だよ

それにね
“震えてこその”飛信隊だよ 仁

kingdum510_32

その優しさと 弱さは
これから強くなれる証だ

うちはみんな色んな壁にぶつかって
それを乗り越えて成長してきた

もちろん信だってそうだし
オレだってそう」


「!」


「オレも最初は怖かった
戦いを操作して相手を
殺すのも 味方を殺すのも

嫌な言い方だけど
”慣れる”ってのもある・・・

でもそれでも まだやっぱり
怖いのは怖いよ

だけど飛信隊は
それでいいと思ってる

“弱さ”があるから
本当の”強さ”を知れるんだ

初陣で何も感じず 喜々として
大勢を撃ち殺すような奴なら

飛信隊(うち)じゃなく
桓騎の軍にでも入ればいい」


「・・・」

kingdum510_33


「だから・・・
この手の震えは決して
恥じるものではないよ 仁」

優しく仁の腕に手を置く貂

kingdum510_07


「・・・」

少しふっきれた様子で仁が立ち上がる


「ありがとうございます
手の震えは止まらないけど
肩は少し軽くなりました」

kingdum510_34


「そ・・・よかった
じゃーそのまま皆のところに行って

少し騒ぎなよ
きっともっと元気出るから」


「はい
でもその前に弟を探します
きつく叱ったのでどこかできっと
落ち込んでるだろうから」


「・・・しっかりお兄ちゃんなんだね」


「・・・はい
あいつにはオレしかいないし
オレにとっても たった一人の大切な弟だから」

kingdum510_35

仁が去り、慌てて城のことを思い出す貂


「あっ!
そうだ この城のことを急いで
王翦将軍に報告しなきゃ」

そして本陣へ馬を飛ばす貂


「へ?」

本陣の周囲には兵たちが群がっていた


「なっ何 この大騒ぎ」

兵士
「誰も見てないとはどういうことだ
我々も何が起こっているのかわかりません

とにかくっ・・・
騒ぎにするなと麻鉱様が

敵が侵入した形跡はないのであろうな
それも分かりません

その麻鉱様はどこにおるのだ
わっ我々も今探しております」

kingdum510_36


「王翦将軍本陣なのにっ・・・
何があった!?」

兵士
「何だ貴様はァっ!!」


「わっ
この者は飛信隊の軍師だ」

現れたのは楊端和


「あっ楊端和!」

楊端和
「お前も来たのか河了貂」


「そ そう でも何なのこれ
王翦将軍に話があって来たんだけど
その本陣で一体何の騒ぎ・・・」

兵たち
「何か指示は
それが何も

とにかく中に入れろ
お待ちを 中も混乱しております!」

kingdum510_37

大混乱の兵士たち

楊端和
「私も王翦に会いに
来たのだがどうやら・・・

その総大将 王翦がこの列尾城から
姿を消したようだ」

kingdum510_38


「えっ!?」

「趙の国門・列尾陥落も束の間
総大将・王翦が突如、消失!!

王都圏突入を前に、
その足取りは何処へ!?」

以下キングダム511話へ続く



キングダム 511話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

キングダム 511話ネタバレ画バレはこちら

※最新情報随時更新中

『単騎の影』

楊端和率いる山の民と
飛信隊の弓矢兄弟により
落ちた列尾だったが

城を見た貂が何かに気付き
本陣に走っていた頃・・・

少し離れた場所に馬に乗った
王翦と護衛兵の姿がった

城壁を見ながらも
黙々と進む王翦

だが王翦が出ていくのに
気付いている人物がいた

王翦の元に馬に乗った
キョウカイが現れる

王翦
「貴様は・・・飛信隊の・・・」

キョウカイ
「飛信隊副将のキョウカイ
この城に違和感を感じ

城の周囲を調査していたら
たまたま貴方を発見した」

王翦
「・・・して何を感じる?」

キョウカイ
「・・・この城には
何か壮大な罠がある

事実、この城壁は四方で
城壁の厚みも高さも違う」

王翦
「お主も気付いたか・・・」

キョウカイ
「えぇ、多分私の他にも
気付いたものがいるはず・・・

それで貴方は
なぜ城の外に・・・?」

王翦
「・・・それは」

その時、少し離れた所で
悲鳴が聞こえてくる

「ぐぁーっ!!」

王翦護衛兵
「!?なんだ?」

キョウカイ&王翦
「・・・」

王翦とキョウカイが
悲鳴の場所に駆けつけると
倒れている桓騎兵を見つける

桓騎兵が何かを手にし瀕死の状態だった

キョウカイ
「これは・・・」

その時、先の方を走る
趙兵を見つける王翦

王翦
「!」

すぐに馬を走らせる、
王翦護衛兵とキョウカイ
趙兵を峰打ちにする

倒れている桓騎兵を介抱しつつ
声をかけるキョウカイ

キョウカイ
「どうした!?何があった!?」

その桓騎兵はオギコだった
キョウカイの胸に顔をうずめるオギコ

オギコ
「オッパイ・・・チッパイ・・・」

※最新情報随時更新中

キングダム 511話ネタバレ画バレはこちら

・キングダム 強さランキングまとめ 最新最強決定版はこちら

キングダム ネタバレ一覧はこちら

 - ・キングダム