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銀魂 627話ネタバレ画バレ&628話最新情報

      2017/03/24

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前回は!

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そして今回は!

ドッ!

開店祝用のスタンド花を
ヘドロの頭に突き刺す銀時・・・・・・

銀魂 626話 ネタバレ 最新 確定

『平和と破滅は表裏一体』

ついに、ついに・・・ッ!!

「解放軍が崩れていく
私らの勝ちだ」

「・・・やった・・・ついに
解放軍を撤退させたぞォォ」

神楽
「銀ちゃんんんやったアル!!
これでかぶき町に平和が・・・・・・・・・
銀ちゃん?」

銀時
「・・・・・・・・・・・・」

ヘドロ
「万事屋さん?そんな所で
何をやっているんですか

解放軍の皆さんもうどこかに
いっちゃったみたいですよ

でも皆さんの姿を見て安心しました
ずっと心配していたんですよ

江戸がこんな事になってしまって
皆さん無事でいるのかって

でも信じてもいました
皆さんならきっと大丈夫だって」

ヘドロが暗黒化した

ヘドロ
「貴様ら人類は我輩がこの手で
皆殺しにするのだから

残念だったな人間ども
真の恐怖はここから始まる!!

我輩の恐るべき計画を教えてやろうか!?
それはな・・・」

銀時は引き千切ったヘドロの頭の花を
テープでくっつけた
そしてヘドロが元に戻る

ヘドロ
「僕は花や草木だけじゃない
僕がこの地球で見つけた”人間”という

花も身護り続けたいのです
それがこの花屋のたった一つの願い・・・」

テープでくっつけた部分が
また折れた!

ヘドロ暗黒化

ヘドロ
「つまりこの地球は我輩に
踏み潰されるために

作られた花壇だったのだ!!
貴様ら人類は我輩に生かされていただけの
哀れな花だったのだ!!」

銀時は折れた部分を
ボンドでくっつけようとしている

ヘドロ元に戻る

ヘドロ
「花は一輪ではすぐに
枯れてしまうけれど

束になれば簡単には散りません
僕もこの地球の一輪の花として
皆さんと一緒に咲きたいと思います」

銀時は花にくっついた
手を取ろうともがいている

ヘドロ
「そして花が満開になった時・・・
この地球は平和の園にな・・・・・・」

ブチッ
(ヘドロの頭の花が
根元からからちぎれる音)

ヘドロ
「ギャアアアアアス!!」

根元から花をちぎられた
ヘドロが顔面から大量出血

ヘドロ
「きっ貴様ァァァ!!
一体何をしたァアアア!!

まさかっ彼の封印を・・・!!
なっ・・・なんという事を終わりだァ!!

貴様ら人類も我輩も・・・
そのこの宇宙も全て終わっ・・・」

ドッ!

開店祝用のスタンド花を
ヘドロの頭に突き刺す銀時

暗黒ヘドロ
「・・・あぶなかった
あと少しで全て終わる所であった
この借りは必ず返すぞ人類」

ヘドロ
「そんな事はさせない
この僕がいる限り

君の好きにはさせないぞ
ヘドラ」

ヘドラ
「フフフ無駄だヘドロ
既にお前の半身は我が手中
時期にこの体も宇宙も闇一色に染まろう」

銀時
「ハーフになった」

ヘドロ
「地球も人類も僕が護る」

ヘドラ
「地球も人類も破滅させてやる」

ギャーギャー騒いでいる
銀時とヘドロ

新八
「・・・・・・何やってんの
銀さん アレ」

神楽
「何だかよく解んないけど
楽しそうアル

久しぶりに見たある
みんなのあんな顔
やっぱり平和が一番アルな」

新八
「うん そうだね」

お登勢
「まさか夜の街かぶき町が
ネオンじゃなくて

月明かりと焚き火に
照らされる日が来るとはねェ」

次郎長
「年中やかましい街だ
たまにゃこんな夜も悪かねェだろ」

お登勢
「それでも夜を迎えられただけ
マシだってかい」

次郎長
「ああ 次は朝日に照らされた街が
拝めりゃ上出来だ」

お登勢
「やれやれ 明日を迎えるのが
こんなにおお仕事だったとはねェ

以前は黙ってても勝手に
明日がやってきたが

今じゃ胸ぐら掴んで
恫喝しないとのれんも

くぐりゃしないってんだから
アイツらはよくやったよ

それでも明日を迎えるにゃ
足りないかい」

次郎長
「こっちが足りねェんじゃねェ
敵があり余ってんのさ

撤退にこそ持ち込んだが
俺達ゃ敵に勝ったワケじゃねェ

一時的に負けたと錯覚させただけだ
精鋭を破り少しは兵隊を削ったが

全体の兵力から見れば
ヒビの入った程度だ

一方こちらは大軍を
相手どって消耗しきってる

散り散りに敗走した敵が
軍を立て直し再び攻めてくれば
ひとたまりもねェ

幕軍が追撃をかけ
敵の立て直しを妨害しているようだが

それもいつまでもつか
早いとこ宇宙にいる

兄ちゃんの仲間が敵の本部を
どうにか止めてくれねェと

明日をかすめとるにも
限界ってもんがあらぁな」

お登勢
「・・・限界ねェ
アンタの口からそんな

弱音がきけるとは思わなかった
長生きはするもんだねェ」

次郎長
「弱音にきこえたかい
お前も随分耳が遠くなったな」

お登勢
「弱音ってのもそう
悪いもんじゃないさ 次郎長

弱音が吐けるのは
頼るものがいるヤツだけなんだから」

次郎長
「・・・・・・・・・」

お登勢
「アンタも大人になったね
次郎長」

次郎長
「ケッ 老いぼれたと
言われた方が百倍マシだ」

ゲラゲラ笑うお登勢

そこにドカっと座り込む西郷

西郷
「おやおや 顔を合わせるのも稀
会えばいがみ合ってばかりいた

かぶき町四天王が
今夜は随分楽しそうじゃないかい

アラゴメン
ひょっとしてお邪魔だった?」

お登勢
「いんや西郷 アンアとも
一杯飲みたいと思ってた所さ

なんせアンタら地球が滅亡寸前に
ならないとガン首揃えないようなひねくれ者だろ

こんな機会はもうないだろうからねェ

そういう意味じゃあたしゃ
この状況に少し感謝してんだよ

こんな時じゃなきゃ見えないもんが
こんな時じゃなきゃ感じられないもんが
随分あった

おかげで以前よりちったあ
人間って奴が好きになれた気がするよ

こんな夜なら今生
最後の夜になったとしても
そう悪かないかもってね」

次郎長
「・・・・・・・・・
いんや まだ飲み足りねぇや」

神楽
「やっぱり・・・
なんとか解放軍はおっ払ったけど
その爪跡は大きいみたいアル」

新八
「無理もないよ あの大軍を退けた事
事態奇跡みたいな話なんだから

いや これだけの人達があの絶望的な
状況で戦ってくれた事事態奇跡

かぶき町の人達だけじゃない

江戸中のみんなが自分のできる事に
それぞれ全力を尽くした

だから この奇跡は
起きたのかもしれない」

新八
「お前さっきから
邪魔してんだけだろーが!!」

パンデモニウムをあちこちに渡してた
外道丸にツッコミをいれる新八

外道丸
「パンデモニウムは怪我病気にも
効く万能のオヤツでござんす
お一つどうですか」

新八
「だーかーら
そんなグロテスクなもん誰が・・・・・・」

パンデモニウムさん
「ゴメン 私やっぱり邪魔だった?」

パンデモニウムさん
「心配でつい ついてきちゃった
私 メンド臭い女になってたねゴメン
もう邪魔しないから」

新八
「ああ邪魔だ
これ以上俺の心かき乱すくらいなら
ずっと側にいろよ!!」

神楽
「オメーが一番邪魔アル」

お妙
「新ちゃん神楽ちゃん
ツッコミはもういいから今は休んで」

神楽
「アネゴ!!」

お妙
「外道丸さん達はね
戦で疲労した皆を休ませようと
色んな役を買ってでてくれたのよ」

新八
「!!」

お妙
「自分達はまだ疲れてないからって
戦後半に出たからもう少し出番がほしいって」

新八
「最後に本音出すな!」

お妙
「外道丸さん達は負傷者の世話に食料班」

食料班の皆さん

新八
「食料にされそうだよ!!」

お妙
「清明さん達は街の見張りと警護」

清明
「わしの見張りの方が恐い!!」

道満
「何を俺の見張りの方が恐い!!」

新八
「見張りに見張りをつけてくれ!!」

お妙
「結野アナは祈祷によるアシスト」

結野
「明日の天気はさわやかな晴れ 戦日和でーす」

新八
「戦起こそうとすんな!!」

お妙
「各々が自分のやれる事をやらなきゃ
いけない時だというなら

今のあなた達がやるべき事は休む事
あなた達はよく働いた
今は何も考えず休んで」

ケガ人
「で・・・でも敵がくるかもと
思うと不安で・・・」

お妙のダークマターを食べた負傷者

お妙
「大丈夫 私達がいるから
たいくさん食べてたくさん寝てください」

新八
「姉上それ眠ってないね!!
とどめさしてるね!!」

外道丸
「あっ じゃあそれで眠らせてから
パンデモニウム口に
つっ込むカンジでいきやしょうか」

ダークマターで倒れた人達の口に
パンデモニウムをつっこむ外道丸

新八
「オイぃぃ!!
なんでこんなアブねェ奴等が

食料班やってんだ
誰かァもっとマシな食料を!!」

パンデモニウムさん
「やっと白状したね
ホントはしってた

新八くんが私をどう思ってるかなんて
でも気づかない振りしてた

・・・一緒にいられなくなっちゃうから
だから私も白状するね

ホントは新八くんに食べてほしかった
バイバイ大好き」

フォークを片手に
泣きながら叫ぶ新八

新八
「今すぐ俺の前に全ての
パンデモニウムを持ってこいィィ!!」

神楽
「新八 お前はマジで休んだ方がいい」

「そうか じゃあお言葉に
甘えて休ませてもらおうかな」

近藤
「戦い通しでもうヘトヘトだ
ようやく帰ってこれた
君の所へ ただいま お妙さん」

お妙
「・・・・・・お
おかえり近藤さん」

涙を流すお妙さん

近藤
「お妙さぁぁぁん」

パンデモニウムお妙
「近藤さぁん」

お妙
「誰がお妙じゃああああ!!」

パンデモウムと一緒に
近藤の顔面を蹴るお妙

近藤
「ごふァ」

近藤
「おっ・・・お妙さん
いくらなんでも激しすぎよ!!
ダ・・・ダメだってば」

近藤はパンデモニウムを
しっかり抱きしめてキスをしている

新八
「パンデモニウムさんを離せェェ!!」

お妙
「何あの地獄」

外道丸
「パンデモニウムの
幻覚作用がききすぎたようです」

土方
「なんだオイ 世界が終わりそうなら
イケそうな気がするとか言ってたのに

いつもと変わらねェじゃねェか
何もかも」

沖田
「何言ってんですか土方さん
近藤さんはアレがほしかったんですよ」

土方
「いつものアレがいいんだ」

お妙
「世界が終わりそうな時に
今頃お帰りですか
お巡りさんも相変わらずですね」

「そういう事」

猿飛あやめと服部金蔵も帰還

猿飛
「世界の方はしらないけど
どうやら帰る場所ぐらいは
護れたみたいじゃない

ただいまも おかえりもない
無愛想な街だけど」

お妙
「おかえりはないけど違うものなら
きけるかもしれませんよ」

お妙
「みんなおつかれさま」

神楽
「アネゴそれ違う」

なにが見えたのか・・・。

~以下銀魂 ネタバレ 627話 に続く~



銀魂 627話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

銀魂 628話ネタバレ画バレはこちら

『ジャムの蓋が開かなくなった時は
ゴム手袋でギュっと掴もう』

「夜が更ける」

ドラム缶に木々をくべて
焚き火をしている一同

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神楽
「・・・」

新八
「こうして改めて見ると
ものスゴイメンツだね

これだけの人が一緒に
戦ってくれただなんて」

【かぶき町四天王】
お登勢、次郎長、西郷の姿

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お登勢
「つまり何だい
解放軍が今日明日
急に報復に来る事はないと

この街はしばらく
安全だってのかい」

【真選組】
近藤、土方、沖田、
他真選組の面々

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近藤
「奴等は宇宙の本陣から分断され
通信手段も指揮系統も失った

この状況で一度崩れた軍を
それもあの巨大な軍を
立て直すのは難しい」

土方
「敗走した連中は
幕軍の追撃をうけ、
散り散りの状態

自軍の状況も掴めてねェ状態で
攻めに転ずる余裕はないさ」

沖田
「逆にいえばこちらば
攻めるチャンスかも

あの大軍が孤軍に
なったとありゃ
補給の確保も難しい

奴等の備蓄兵糧を突けば
戦わずして敵は倒れていきまさァ」

【公儀御庭番衆】
全蔵、猿飛、御庭番衆の面々

全蔵
「こちらから打って出ると?

奴等を皆殺しにでも
するつもりか

俺達の目的は停戦に
こぎつけるまでの
時間稼ぎだったはず

あの数の敵を
これ以上追いつめれば
どう出てくるか解らんぞ

それにまだ確認されてねェ
傭兵部隊の存在も気になる」

【柳生陳陰流一門】
敏木斎、他面々

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敏木斎
「忘れてはならんぞい

此度の勝利は
奇蹟に等しい御技よ

だがその代償も大きかった
これ以上何かを欲する事は

これ以上の何かを捨てる事と
同じじゃぞ」

どこか建物の中、九兵衛は
布団に寝かせられている
側には東城が付いている

【吉原自警団 百華】
月詠、百華達の面々

月詠
「わっちらは戦に
勝つ為ではない

戦を止める為に
戦ったのじゃ」

住民
「!」

月詠
「これ以上被害を拡大するのは
解放軍(やつら)に加担するのと
同じじゃないのか」

【陰陽師 結野衆・尻野衆】
清明、道満、結野アナ、
外道丸、陰陽師の面々

清明
「機に乗るとは河に流れる
流木を掴むようなもの

容易には掴めぬし逃せば
また木が流れてくるとは限らん

引くのは結構
だがこれが我等に訪れた
最後の勝機やもしれんぞ」

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結野アナ
「兄上様・・・では戦うべきだと」

清明
「いや、熟慮せねば
今迄の犠牲も無駄になると
申しておる

戦を止めるには
戦を始める以上のリスクを
負う覚悟が必要という事さ」

新撰組
「その通り!!戦おう!!」

陰陽師達
「いや、しかしだな!!」

外道丸
「・・・万事屋の皆さんは?
この機に乗じ敵を攻めるか
それとも態勢を立て直すか
意見をおきかせください」

【万事屋】

神楽
「私はカレーがいいアル」

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新八
「いや、誰も夕飯の話なんて
してないよ、神楽ちゃん

いや、あの・・・難しい事は
よく解らないんですけど

正直、皆がいるなら
どう転んでも

何とかなるというか
何も恐くないというか

とにかくなんだか
感激しちゃいました

こんなにたくさんの人が
一緒に戦ってくれている事に

江戸に、地球に
生まれてよかったって

すっ、すみません
そんな事いてんじゃ
ないですよね
ごっ、ごめんなさい」

そう言って微笑む新八
その時、銀時の声が
どこからか聞こえてくる

銀時
「そんな事ねェさ

つまりこれだけの人間が
同じ目的の為、ここに
集(つど)った事に比べれば

やり方なんぞは
どっちに転ぼうが
瑣末(きまつ)な事

内輪モメしてる暇があんなら
ジャンケンででも
決めちまえってこったァ

てめーらの言い分は
もっともだ

立て直しも必要
かといって敵も捨ておけねェ

ならいっそまん中をとって
ヘヴァ出撃させてみるか」

【汎用鬼型決戦兵器 ヘヴァンドロゴン】

現れた銀時は
機械化したヘドロの上に
乗っていた

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それを見た新八、神楽が
真顔の表情をする

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