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僕のヒーローアカデミア 130話ネタバレ画バレ&131話最新情報

      2017/03/26

僕のヒーローアカデミア ネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 130話 ネタバレ&131話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

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・僕のヒーローアカデミア最新130話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは、

とある部屋に
入っていくオーバーホール

オーバーホール「壊理・・・わがままはもうよせよ

お前は計画の “核” なんだ頼むからもう
俺の手を汚させないでくれ」

そこに・・・

黒い小さい仮面「オーバーホール、電話ヴィラン連合・し柄木からだ

この前の返事を聞かせてやる・・・と」

僕のヒーローアカデミア 129話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

登校する一同

顔に絆創膏を貼っている爆豪

芦戸
「バクゴーどったのアレ、
またケンカ?」

上鳴
「女子は見てねえのか、
轟も見てみ」

轟も顔に絆創膏を貼っている・・・・・・

僕のヒーローアカデミア 130話 ネタバレ 最新 確定

『聞け真相』

「THE・張り込み」

サーとバブルガールが
路地裏からオーバーホールの
自宅兼事務所を見張っている

バブルガール
「しっかしまー弱小とは言え、
さすが生き残った極道ですね

塀は高くて窓は少なくて・・・
良い家住んでますわ」

サー
「マークから1週間半・・・
いつもより人の出入りが無い」

その時、電話がかかってくる

電話に出たバブルガール
「え!?ミリオン・・・治崎と
接触したらしいです・・・!」

サーがデク達と合流する

ミリオ
「すみません!
事故りました!

まさかあんな転校生と四つ角で
バッタリみたいな感じになるとは・・・」

サー
「いや、これは私の失態
事前にお前達を “見て” いれば防げた」

バブルガール
「とりあえず無事で良かったよ!
下手に動いて怪しまれたら危なかったかも」

デク
「そんな恐ろしい感じには・・・」

サー
「先日、強盗団が逃走中
人を巻き込むトラック事故を起こした

巻き込まれたのは治崎ら八斎會
だが死傷者は “ゼロ” だった」

デク
「?」

サー
「強盗団の連中は “激痛を感じ、
気を失った” が、何故か傷一つなく

どころか持病のリウマチや虫歯など
一切キレイに治っていたそうだ

治崎の “個性” だと思われるが、
結果的に怪我人ゼロのヴィラン逮捕となった為
特に罪には問われなかった」

バブルガール
「でも奪われたお金だけはキレイに
燃えて無くなっちゃったんだって

警察は事件性なしって結論を出したけど
どう考えても怪しいってことで、

ナイトアイ事務所は
本格マークを始めたの

何考えてるか分かんないけど
ヤるヤる奴ってこと」

ミリオ
「あ、そうだ!サー!!
ケガの功名というか・・・

新しい情報を得ましたよね!
治崎には娘がいます!」

サー
「娘・・・?」

デク
「エリちゃんと呼ばれてました
手足に包帯を巻かれていました・・・

とても怯えていた
何もわからないけど・・・

助けを求めてた・・・!
どうにか保護してあげられていたら・・・」

サー
「傲慢な考えをするんじゃあない」

ビクッ・・・とするデク

デク
「・・・そんな・・・」

サー
「事を急いては仕損じる
焦って追えば益々逃げられる

救けたい時に救けられる程、
貴様は特別じゃない

現在こちらも他事務所との
チームアップを要請中だ

まず相手が何をしたいか予測し、
分析を重ねた上で万全の

準備を整えなければならない
志だけで救けられる程、

世の中甘くはない
真に賢しいヴィランは闇に潜む

時間をかけねば
ならない時もあると心得ろ

今日のところは2人共事務所へ
戻っていろ、バブル行くぞ」

バブルガール
「あっ、はい!」

デク
「(大きなシコリを残して・・・
僕のインターン初日はあっという間に
終わってしまった)」

週は明けて・・・朝

登校する一同

顔に絆創膏を貼っている爆豪

芦戸
「バクゴーどったのアレ、
またケンカ?」

上鳴
「女子は見てねえのか、
轟も見てみ」

轟も顔に絆創膏を貼っている

芦戸
「ひょーイケメン台無し!!
どうしたのさ!!」

上鳴
「仮免講習が
スパルタだったみてえだよ」

芦戸
「体育会系だねえー!!」

爆豪
「コッソコソうるっせんだよ!!」

飯田
「授業が始まるぞ!!
麗日くんと梅雨ちゃんくんが
まだ来てないが!?」

八百万
「公欠ですわ、委員長」

耳郎
「そっち(男子)も切島いなくね?」

峰田
「なァ、緑谷ンターン
インターンどうだった!?

ドスケベエロコス
女ヒーローいたかどうか」

空返事のデク

デク
「んあうん」

芦戸
「どんくらい行くのー?
私も入れてー」

デク
「んあうん」

爆豪
「俺より一歩先の話するんじゃねえ」

デク
(モヤモヤが募っていた
授業は集中を欠いた)

相澤
「両立できないなら
止めさすぞ、緑谷」

職員室へ向かうデク

デク(このままじゃよくない!!)

しかし・・・

ミッドナイト
「オールマイトならジョギングよ」

デク
「ジョギング?」

ミッドナイト
「知らなかった?
家庭訪問終わってから、

何故か鍛え始めたの
引退したならゆっくりすればいいのにね」

エクトプラズム
「何ダソノポーズ」

ミッドナイト
「久々だからよ」

デク
(オールマイト!
全部教えてくれオールマイト!)

ジョギング中のオールマイトを見つけ、
全速力で追うデク

オールマイト
「緑谷少年が来た!ゴホッ
何故、私がここにいると!?」

デク
「・・・全部知ってたんですか?
ナイトアイがワン・フォー・オールを

知っていて
通形先輩が後継の候補だったって・・・

全部知ってたんですよね・・・?
何で言ってくれなかったんですか」

オールマイト
「・・・言う必要・・・あったかな」

デク
「あるでしょ!!
新事実ばっかりでなんかよくわかんないまま

否定されて!なによりオールマイトの
意図がわからなくて!

秘密にする意図がわからないから
モヤモヤする!

何で教えてくれないんですか!!
あなたのファンとしてじゃなくて
後継者として全部知りたい」

オールマイト
「・・・この話は君の為にならないと思った
本当に聞きたいのか?」

デク
「このまま秘密に
されるよりはいいです」

オールマイト
「後悔するなよ」

デク
「・・・はい」

オールマイト
「ナイトアイは元々私の大ファンでね、
サイドキックは取らない

主義だった私だが
根負けする形で彼を迎え入れたんだ

共に活動していたのは5年程・・・
身体能力に関してはそれ程高くないが、

ブレーンとして
私の活動を支えてくれた」

デク
「知ってます・・・
前線で活躍するオールマイトの

サポート役でした
仲も良かったハズです」

オールマイト
「ああ・・・だが6年前
私の怪我によってコンビは解消した
価値観の違いだった」

 

過去

ボロボロの状態のオールマイトは
病室を出て、壁を伝ってヨロめきながら
なんとか歩いていく

サー
「無茶だ、オールマイト
もう引退すべきだ」

オールマイト
「ニュース・・・
見てないのか・・・?

皆が私を・・・探している
待っているなら・・・
行かなきゃあな・・・」

サー
「その体でヒーローを続けても
皆が辛くなるだけだ

呼吸器官がやられたんだ、
以前のようにはいかない

あなたの願う平和の為にも・・・
伝説のまま引退すべきだ」

根津
「ワン・フォー・オールの後継なら
ウチでいくらでも探すといい
君は充分に頑張ったさ」

サー
「もうフカフカのベッドで
安眠をとって良いんだ

明るく強く、親しみのある人間・・・
あなたのような人間を見つけ・・・託そう」

オールマイト
「その人間が見つかるまでの象徴は?
オールフォーワンがいなくなっても・・・

超人社会・・・
すぐ次のあいつが現れるぞ」

フラ・・・として倒れそうになる
オールマイトを受け止めるサー

「象徴論はわかる!敬服している!
けれど・・・なァ

全然笑えてないじゃないか・・・!!」

2人のやりとりを見守っている
グラントリノとリカバリーガール

サー
「これ以上ヒーロー活動を続けるなら
私はサポートしない・・・!

出来ない・・・!!
したくない・・・!!」

オールマイト
「 “見た” のか私の事は見なくても
いいって言ったハズだろ、
ナイトアイ・・・」

サー
「あなたが引退しても
次のNo.1は現れる!

少しの間荒れるかもしれないが・・・
“避けられるかもしれない” んだ・・・!」

オールマイト
「その少しの間にどれだけの
人々が脅えなければならない?」

足を止めないオールマイト

サー
「オールマイト!!」

オールマイト
「それに・・・君の “予知” が
外れたことはないだろう」

サー
「前例が今までなかっただけだ!!
未来など私が変えてやる

このままじゃ “予知通り” になるんだよ!!
それは駄目なんだ!!

私はあなたの為になりたくて
ここにいるんだ、オールマイト!!」

オールマイト
「私は世の中の為に・・・ここにいるべきじゃ
ないんだ、ナイトアイ」

サー
「このままいけばあなたは
ヴィランと対峙し、

言い表せようもない程・・・
凄惨な◯を迎える!!」

現在へ

オールマイト
「私の未来を巡り、対立・・・
そのままケンカ別れした

根津校長は通形少年を私に薦めたが、
彼と出会う前に

私は君と出会ってしまった
言いたくなかったんだ

ごめんな
君は私のファンだから」

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 131話 に続く~



僕のヒーローアカデミア 131話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

僕のヒーローアカデミア 131話ネタバレ画バレはこちら

ha102_01

『抗う運命』

歩み続けろ。ボロボロになっても。

ha102_02

以前のオールマイトの言葉

オールマイト
【君が来た!って事を
世の中に知らしめて欲しい!!】

デク
「【僕が来た】って言う所
生きて見ててよ
オールマイト!」

ha102_03

オールマイト
「・・・緑谷少年、私ね

君が・・・小心者で
無個性だった君が
私に応えてくれる日々が!

その日々が私に生きろと
囁いてくれた」

ha102_04

涙を流しているデク

オールマイト
「そして君のお母さんに
【生きて守り育てろ】と
仰って頂いた!

今更足掻くよ!
君が変えてくれた!
私は生きる!」

変身するオールマイト

オールマイト
「運命など、
この腕で好きな形に
ねじ曲げてやるさ!」

ha102_05

デク
「・・・!!」

オールマイト
(そういう・・・ケジメだ
オールフォーワン)

トゥルーフォーム姿に
戻るオールマイト

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