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僕のヒーローアカデミア 129話ネタバレ画バレ&130話最新情報

      2017/03/15

僕のヒーローアカデミア ネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 129話 ネタバレ&130話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

・僕のヒーローアカデミア最新129話確定ネタバレ画バレ
僕のヒーローアカデミア 130話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは、

デク「ごめんね、痛かったよね」

少女「・・・あ」

「ダメじゃないかヒーローに迷惑かけちゃあ
帰るぞ、エリ」

デクナレ
(僕の長いインターン活動が始まった)

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いきなりの邂逅!!

僕のヒーローアカデミア 128話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に・・・・・

デク
「(違う、先輩!
その方が怪しまれる!不自然だ!)」

さっきのミリオの言葉を
思い返すデク

“コスチュームを纏って街に出れば・・・
俺達はヒーローだ!!”

デク
「(ヒーローが怯えた子どもを
やり過ごすわけがない)
この子に何してるんですか?」

オーバーホール
ふう・・・・・・・・

僕のヒーローアカデミア 129話 ネタバレ 最新 確定

『エリ』

パトロール初日

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デク
「緊張する・・・」

ミリオ
「パトロールくらい職場体験でも
やってるよね?

あ!
ヴィラン連合の襲撃がトラウマ?」

デク
「いえ!諸事情あって
基本活動未経験なので・・・!」

ミリオ
「へえー変わってんね!大丈夫!
今回実際にホシの敷地近辺を

監視するのはサー達で、
俺達は周辺区域のパトロール!
色々教えるよ」

やる気満々のミリオ
「ツイテオイデヨー!!」

デク
「(まずは先輩の仕事を見て、
差を思い知れってことかな・・・

にしても・・・
オールマイト、

何故僕に何も
言ってくれなかったんだろう・・・)」

ミリオ
「そういやさ!!ヒーロー名
聞いてなかったよね、お互い!」

デク
「デクです」

ミリオ
「・・・デク!?木偶!?
いいのソレ?」

デク
「いいんです」

ミリオ
「俺は “ルミリオン” !!
“全て(オール)” とまでいかないが、

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”百万(ミリオン)” を救う人間に
なれるよう命名した!

“レミオロメン” みたいで
かっこいいだろ!」

デク
「レミオロメン」

ミリオ
「コスチュームを纏って街に出れば、
俺達は “ヒーロー” だ!

油断はするなよ
デクくん!」

デク
「はい!ルミリオン!」

そして現在・・・

いきなりオーバーホールと
遭遇したデクとミリオ・・・

鼓動が強くなるデク

デク
「(・・・嘘だろ・・・
“し穢八斎會” 若頭の治崎という男が)」

オーバーホール
「うちの娘がすみませんね、ヒーロー
遊び盛りでケガが多いんですよ、
困ったものです」

ニコッ・・・と
笑いながらそう言うオーバーホール

デクにマスクを被せるミリオ

ミリオ
「まーたフードとマスク外れちゃってるぜ、
サイズ調整ミスってんじゃないのか!?」

デク
「(遠形先輩、何を言って・・・)」

ミリオ
「こっちこそすみません!」

デク
「(・・・!そうか、表情・・・!
“嘘だろ” が顔に出てた・・・!

いけない、
お互い何も知らない状況なんだ

怪しまれれば
ナイトアイの仕事に支障が出る!

無難に・・・自然に
やり過ごさなくては・・・!!)」

ミリオ
「その素敵なマスクは
八斎會の方ですね!
ここらじゃ有名ですよね」

オーバーホール
「ええ、マスクは気になさらず・・
・汚れに敏感でして

お2人とも初めて見るヒーローだ、
新人ですか?随分お若い」

ミリオ
「・・・そうです!
まだ新人なんで緊張しちゃって!

さ!立てよ相棒、
まだ見ぬ未来に向かおうぜ」

オーバーホール
「どこの事務所所属なんです?」

ミリオ
「学生ですよ!
所属だなんておこがましいくらいの

ヒヨッ子でして・・・
職場体験で色々回らせてもらってるんです

(明らかに警戒してるな
サーの名前は出せない、
早めにズラかろう!)

では我々、昼までにこの区画を
回らないといかんので!行くよ!」

デク
「はいっ・・・」

しかし・・・

ギュッ・・・と
デクの腕を掴んでいるエリ

エリ
「いかな・・・いで・・・」

デク
「あの・・・
娘さん、怯えてますけど」

オーバーホール
「叱りつけた後なので」

ミリオ
「(デクくん、
余計な勘繰りはよせ!)行こう」

デク
「いやァでも遊び盛りって感じの
包帯じゃないですよね・・・

(この子が僕を掴んで離さない)」

 

オーバーホール
「よく転ぶんですよ」

デク
「こんな小さい子が声も出さず
震えて怯えるって、
普通じゃないと思うんですけど
(そうだ、自然じゃない)」

オーバーホール
「人の家庭に自分の普通を
押しつけないで下さいよ」

ミリオ
「性格は様々だよね

(やめろ・・・!
明らかに詮索を嫌がってる!

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警戒が強まれば
益々シッポを出さなくなる!
無難にやり過ごすんだ!!)」

デク
「(違う、先輩!
その方が怪しまれる!不自然だ!)」

さっきのミリオの言葉を
思い返すデク

“コスチュームを纏って街に出れば・・・
俺達はヒーローだ!!”

デク
「(ヒーローが怯えた子どもを
やり過ごすわけがない)
この子に何してるんですか?」

オーバーホール
「・・・ふう、全くヒーローは
人の機微に敏感ですね
わかりました」

デクとミリオ
「!」

オーバーホール
「恥ずかしい話です
人目につくし・・・
こちらに来てもらえますか」

路地に入っていく
オーバーホール

小声で言うミリオ

ミリオ
「何かあっても俺が対処する、
その子を連れ去るワケにもいかない」

オーバーホール
「実は最近、
エリについて悩んでいまして・・・
何を言っても反抗ばかりで」

デク
「(虐待・・・?)
子育て・・・ですか、
大変ですね・・・」

オーバーホール
「ええ、難解ですよ子どもは
自分が何者かになる・なれると
本気で思ってる」

そう話しながら手袋に
手をかけるオーバーホール

それに気づいたエリは・・・

デクから離れて
オーバーホールの元へ走っていく・・・

デク
「え・・・!?」

オーバーホール
「なんだ・・・
もう駄々は済んだのか?」

頷くエリ

デク
「え、あの・・・
エリ?ちゃん・・・?」

ペコ・・・と頭を下げて路地の奥に
去っていくオーバーホール

オーバーホール
「いつもこうなんです
すみません、悩みまで聞いてもらって

ご迷惑おかけしました
ではお仕事頑張って」

デク
「待って・・・!!
何で・・・」

今にも動き出しそうな
デクを止めるミリオ

ミリオ
「追わないよ
気付かなかったかい、

◯意を見せつけて
あの子を釣り寄せた

深追いすれば余計に捉え辛くなる、
サーの指示を仰ごう」

その時、
雨が降り出してくる・・・

オーバーホールのアジト

アジトに戻ったオーバーホール

オーバーホール
「最近の若者は一段と病んでるな
クロノ、風呂の用意しろ」

部下
「す・・・すんません若頭!!
ちょっと目を離したスキに
そのガキが逃走しやがって・・・」

その部下を右腕一振りで
瞬◯するオーバーホール

オーバーホール
「掃除もだ」

クロノ
「へい」

オーバーホール
「英雄症候群の病人共」

とある部屋に
入っていくオーバーホール

オーバーホール
「壊理・・・わがままはもうよせよ

お前は計画の “核” なんだ
頼むからもう
俺の手を汚させないでくれ」

そこに・・・

黒い小さい仮面

「オーバーホール、電話
ヴィラン連合・し柄木からだ

この前の返事を
聞かせてやる・・・と」

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 130話 に続く~


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僕のヒーローアカデミア 130話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『聞け真相』

張り込んでいるサーとバブルガール

バブルガール
「しっかしまー弱小とは言え、
さすが生き残った極道ですね

塀は高くて窓は少なくて・・・
良い家住んでますわ」

サー
「マークから1週間半・・・
いつもより人の出入りが無い」

その時、電話がかかってくる

電話に出たバブルガール
「え!?ミリオン・・・治崎と
接触したらしいです・・・!」

合流した2組

ミリオ
「すみません!
事故りました!

まさかあんな転校生と四つ角で
バッタリみたいな感じになるとは・・・」

サー
「いや、これは私の失態
事前にお前達を “見て” いれば防げた」

バブルガール
「とりあえず無事で良かったよ!
下手に動いて怪しまれたら危なかったかも」

デク
「そんな恐ろしい感じには・・・」

サー
「先日、強盗団が逃走中
人を巻き込むトラック事故を起こした

巻き込まれたのは治崎ら八斎會
だが◯傷者は “ゼロ” だった」

デク
「?」

サー
「強盗団の連中は “激痛を感じ、
気を失った” が、何故か傷一つなく

どころか持病のリウマチや虫歯など
一切キレイに治っていたそうだ

治崎の “個性” だと思われるが、
結果的に怪我人ゼロのヴィラン逮捕となった為
特に罪には問われなかった」

バブルガール
「でも奪われたお金だけはキレイに
燃えて無くなっちゃったんだって

警察は事件性なしって結論を出したけど
どう考えても怪しいってことで、

ナイトアイ事務所は
本格マークを始めたの

何考えてるか分かんないけど
ヤるヤる奴ってこと」

ミリオ
「あ、そうだ!サー!!
ケガの功名というか・・・

新しい情報を得ましたよね!
治崎には娘がいます!」

サー
「娘・・・?」

デク
「エリちゃんと呼ばれてました
手足に包帯を巻かれていました・・・

とても怯えていた
何もわからないけど・・・

助けを求めてた・・・!
どうにか保護してあげられていたら・・・」

サー
「傲慢な考えをするんじゃあない」

ビクッ・・・とするデク

デク
「・・・そんな・・・」

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