MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

ブラッククローバー 101話ネタバレ画バレ&102話最新情報

      2017/03/14

 ブラッククローバー ネタバレ一覧はこちら

ブラッククローバー 101話 ネタバレ&102話最新情報ブラッククローバー 101話 ネタバレ 102話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブラッククローバー最新101話確定ネタバレ画バレ
ブラッククローバー 102話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

バネッサ
「・・・これが・・・アナタの言っていた運命を操る力なのね・・・

私にはまだこの力の詳しいことはわからない・・・
でもこれだけはわかる──この魔法は・・・私と絆のある家族にしか味方しない」

201703021347378ba

「私とアナタに 絆なんて無い・・・」
膝をつく魔女王を見下ろすバネッサ。

バネッサ、運命に打ち克つ!!!

ブラッククローバー 100話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

魔女王
「そしてアスタ・・・
オマエの持つ2つの剣は・・・

そのエルフの長が使っていた
魔法剣の成れの果てだ」

black101_06

アスタ
「・・・どゆことォォォォー!?」

アスタの頭がパンクして爆発
煙を上げながらその場に倒れる・・・・・・

ブラッククローバー 101話 ネタバレ 最新 確定

『ただいま』

「敗北した魔女王は
何を思う・・・!?」


バネッサが地面に膝をつく
魔女王に言い放つ

バネッサ
「アナタとの間に
絆なんて無い・・・」

バネッサのその言葉を聞きながら
魔女王が過去の事を思い返す

魔女王回想

魔女王の部屋に
幼いバネッサが入ってくる

バネッサ
「女王さまみて!
糸でおにんぎょうつくったの!」

バネッサの手には
糸で作った魔女王の人形

魔女王
「あら・・・
よく出来ているわね」

バネッサ
「わたし魔法でみんなを
笑顔にしたいの!」

バネッサは笑顔でそう言う

black101_01

魔女王
「フフフ・・・
バネッサなら出来るわ」

【回想終了】

魔女王
(私は・・・
完璧を求めるあまりに・・・

大切な何かを
忘れていたのね・・・

不完全だから・・・
ありのままの感情からこそ

得る力もあるのね・・・
私の元では

生まれ得なかった魔法・・・
自由で・・・
不完全だからこそ・・・)

立ち上がり後ろを向く魔女王

魔女王
「・・・完敗だ
好きにするがいい・・・
私の負けだ」

その場から
去り始める魔女王

ノエル
「・・・勝ったの・・・?」

目にじわっ・・・と
涙が浮かんでくるノエル

ノエルがバネッサに抱きつく

ノエル
「すごいわバネッサ!!
アナタの・・・アナタの魔法で
勝ったのよ!!」

フィンラル
「う~ん、う~ん」

倒れてうなされているいる
フィンラル

アスタ
「・・・」

目を覚ましたアスタは
ボ~っとしており
目が3になっている

ラドロス
「ヒュ~・・・♪」

口笛を吹くラドロス
ファンゼルも涙目

black101_02

マルスとファナは倒れているが
安心したような様子

魔女王の周りにカラスが集まる
その時、一匹だけ違う鳥がいた

違う鳥が魔女王の
左耳のイヤリングを突っつく
その鳥はネロだった

魔女王
(・・・コイツは・・・)

ネロ
「・・・」

black101_03

魔女王の城

魔女の森の人々は
平穏を取り戻した様子

玉座に座る魔女王の前に
アスタ、ノエル、フィンラル、
バネッサがいる

一同は魔女王にケガを
直して貰った様子

フィンラル
(全員まとめて
完全回復って・・・

やっぱめちゃくちゃだな
魔女王・・・)

魔女王は左耳の
イヤリングを取り始める

魔女王
「・・・オマエ達のいう
魔石とは
コレの事だろう

私には必要の無いモノだ
くれてやろう」

魔女王がイヤリングを放る

それをキャッチするアスタ

イヤリングは魔石だった

アスタ
「え”ッ!?魔石ッ!?
ありがとうございまぁぁぁぁす!!」

フィンラル
(うおおおお
何か簡単に魔石手に入ったァァァ!
コレはヤミさんにホメられるぞ~!)

ドキドキしているフィンラル

アスタ
「なぁ、白夜の魔眼は
コレを欲しがってんだけど・・・

一体何でか分かるか?
てゆーかアイツら何者なんだ?
何か知ってます?」

black101_04

魔女王
「・・・その魔石は装着者の
魔力を
高める魔導具の一種だが

それを真に使いこなせるのは
エルフ族だけだ」

アスタ
「・・・エルフ
・・・??」

魔女王
「エルフの出自は
不明だが・・・
数百年前・・・

今でいう恵外界辺りに
生息していた高魔力保持者の事だ」

フィンラル
(数百年前って・・・
この人一体いくつだよ!?
お肌ハリありすぎだろ!)

魔女王
「エルフ一人一人の魔力は
非常に高く

私に匹敵するような者も
少なくなかった」

アスタ
「!」

魔女王
「だが・・・数で勝る人間との争いで
破れ滅び去った

あのファナとかいう娘の
三つ目の眼(まなこ)

あれは禁術魔法だ
だがその禁術魔法を

発動させたのは
あの娘ではなく

【他の何者】かだ
禁術魔法はただの人間には
手が出せない・・・」

話が難しすぎて
頭から煙が出始めるアスタ

アスタ
(もうナニがナニやら・・・)

魔女王
「禁術魔法の発動には
途方もない魔(マナ)と・・・

何かしらの犠牲が
必要となる・・・

古の魔神もエルフ族の長が発動した
最上級の禁術魔法だ」

black101_05

一同
「!?」

魔女王
「・・・もしかしたら
白夜の魔眼の者共は・・・

エルフ族の末裔なのかも
しれぬな・・・」

フィンラルは必死にメモっている

フィンラル
(何かスゴイ新情報が
バンバン出て来る・・・!

レポートや・・・ワイは
レポートの
鬼になるんや!)

ノエル
「・・・」

魔女王
「そしてアスタ・・・
オマエの持つ2つの剣は・・・

そのエルフの長が使っていた
魔法剣の成れの果てだ」

black101_06

アスタ
「・・・どゆことォォォォー!?」

アスタの頭がパンクして爆発
煙を上げながらその場に倒れる

フィンラル
「うわぁぁぁぁ!!
アスタくんの頭が

話についていけず
爆発したぁぁぁ!!」

ノエル
「バカだから!
これ以上ムリよ!
バカだから!」

魔女王
「・・・奴らと戦い続けて
いけば
いずれその謎も
解けていくだろう・・・」

魔女の森~外~

魔女の森から離れた場所で
アスタ達がマルス、ラドロスを
見送ろうとしている

アスタ
「ホントにダイヤモンド王国に
戻るんだな」

マルス
「・・・ああ、
この魔女王の作った

【傀儡の血潮】の効能を封じた薬・・・
これを長命の薬と偽って

国王に飲ませ
国王をオレが操ってみせる

そして・・・ダイヤモンドを
平和国家へと改革してみせる・・・!!」

black101_07

ラドロス
「オレはマルスくんを
支えてみる事にするよ

どうもそれがダイヤモンドの
トップに立つのに一番
手っ取り早そーだからね~♪」

アスタ
「オイ、大丈夫かアイツ」

ファンゼルを見つめるラドロス

ラドロス
(・・・アナタに
認めてもらえるような

存在になって・・・
いつかまた会いに行きますよ・・・
先生・・・)

ファンゼル
「ファナは私達で預かる
マルス、ラドロス、
無理はしちゃダメだよ・・・!」

black101_08

ファナの前に行くマルス

マルス
「ファナ・・・すまない
国を変えるまで待っていてくれ

ダイヤモンドを必ずファナが
帰って来れる国にする・・・!」

ファナ
「・・・」

マルスに抱きつくファナ

black101_09

ファナ
「待ってるよ、
いつまでも・・・!

ダイヤモンドが平
和な国になったら・・・

一緒に世界を
見に行こうね・・・!」

black101_10

バネッサ&ドミナント

「ひゅーっ♪」

マルス&ファナ
照れている

フィンラル
(う・・・うらやま・・・)

フィンラルが血の涙を流す

black101_11

アスタ
「オレもいつかシスターと・・・」

マルスがアスタの前に来る

マルス
「・・・アスタ、
オマエはオレを

友だと言ってくれた・・・
もしオマエに何かあったら

どんな時でもどこにいても
必ず助けに行く

友とは・・・
そういうものだろう・・・?」

アスタ
「ああ!マルスが困ったら
オレにも言ってくれ!

ダイヤモンドに
突っ込んでやるぜ!」

アスタ、マルスが拳を合わせる

black101_12

アスタ達の様子を見て
涙ぐむファンゼル

ドミナントがファンゼルの肩に
手を置いて慰める

バネッサが魔女の森の方を見て
魔女王の言葉を思い返す

魔女王
【アナタは自由よ・・・
・・・だけどここは

アナタの故郷に変わりない・・・
・・・いつでも・・・
遊びにいらっしゃい・・・】

黒の暴牛

アジトに戻ったアスタ達
号泣しながら
ドアを開けて入るアスタ

アスタ
「ヤミ団長ォォォ~!!
腕っっ治りましたァァーっっ!!
うおおおおおお!!」

black101_13

新聞を読んでるヤミ

ヤミ
「おーよかったね
なんでハダカ?」

アスタ
「でええええ!!
軽ーっっ!!」

black101_14

フィンラル
「ヤミさぁぁん!
何と魔石見つけて
来ましたよォォォ!!」

ヤミ
「マジか!よし小僧
腕治って最初の任務だ
酒買って来い」

アスタ
「え”ええええ
超速で行って来て
やりますよォォォォ!!」

フィンラル
「あれ?他のみなさん
まだ帰って来てないんスか?」

ヤミ
「あぁ、どっかで
のたれ死んでんじゃねーの?」

フィンラル
「え”ッ!」

ヤミに話しかけるバネッサ

バネッサ
「団長・・・」

新聞を読んだまま応えるヤミ

ヤミ
「おぉ、おかえりー」

バネッサ
「・・・ただいまっ」

笑顔になるバネッサ

 ここは愛すべき我が家!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 102話 に続く~



ブラッククローバー 102話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 102話ネタバレ画バレはこちら

『エルフ族とは・・・』

ダイヤモンド王国へ
マルスがラドロスと一緒に帰還した

そこにロータスも合流

ロータス
「やぁ、どうだった魔女の森は?」

ラドロス
「面白かったよ~
マルスは旧友にも会え・・・」

ラドロスの胸に肘打ちするマルス

ラドロス
「ゲフッ!」

ロータス
「?・・・まぁ、
無事に帰って来て
なによりだよ

何か面白い戦利品でも
あったかい?」

マルス
「えぇ、持ってきましたよ」

ダイヤモンド王国~王宮~

近衛兵達が両脇に立っている
奥にいる国王

国王の両脇には男性と女性の
魔導士が立っている

マルス達が国王に跪きながら
魔女王から授かった薬を差し出す

国王
「それは・・・」

マルス
「今回の【戦利品】でございます
魔女王を倒した際に手に入れました
【長寿薬】との事です・・・」

男性魔導士
「長寿の薬・・・ホンモノか?」

マルス
「・・・」

男性魔導士
「解析魔法【天眼の叡智】」

ラドロス
「!?」

ラドロス
(ヤバ~~~~~)

男性魔道士
「これは・・・
【長寿薬】などではない!

相手を操る類のモノだ・・・!
どういう事だマルス!!」

ラドロス
(ま・・・マズイ・・・
マズイ~~~)

マルス
「・・・」

ブラッククローバー 102話ネタバレ画バレはこちら

ブラッククローバー ネタバレ一覧はこちら

 - ・ブラッククローバー