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僕のヒーローアカデミア 71話ネタバレ&72話最新情報

      2016/12/19

僕のヒーローアカデミア71ネタバレ僕のヒーローアカデミア72最新ネタバレ情報

 

・僕のヒーローアカデミア最新71話確定ネタバレ(『洸汰(こうた)くん』

)
・僕のヒーローアカデミア72話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

「魔獣の森を抜けて
 夕刻の到着!!」

合宿に突入!!後半には女子達の入浴シーンも!!?

僕のヒーローアカデミア 71話確定ネタバレ


プッシーキャッツのマタタビ荘



PM5:20、玄関前広場

プッシーキャッツの金髪が
森の方を見ている

ピクシーボブ
「や――っと来たにゃん」

森の中からはよれよれになった
A組生徒たちが到着する

左手ズキズキかっちゃん・
エンジンプスプスの飯田・
お腹を押さえる青山・変顔上鳴

ピクシーボブ
「とりあえずお昼は抜くまでもなかったねえ」

瀬呂
「何が二時間ちょっとですか・・・」

切島
「腹へった・・・、死ぬ」

黒髪
「悪いね。私たちならって意味アレ」

砂藤
「実力差自慢の為か・・・やらしいな・・・」

ピクシーボブ
「ねこねこねこ・・・
でも正直もっとかかると思ってた
私の土魔獣が思ったより簡単に攻略されちゃった
いいよ。君ら・・・特にそこ4人」

かっちゃん・轟・デク・飯田を指差す

ピクシーボブ
「躊躇の無さは経験値によるものかしらん?三年後が楽しみ!ツバつけとこ!!プップッ」

本当にツバをつけるピクシーボブ

イレイザー
「マンダレイ・・・あの人、あんなでしたっけ」

プッシーキャッツの黒髪は
【マンダレイ】

マンダレイ(黒髪)
「彼女焦ってるの。適齢期的なアレで」

デク
「適齢期と言えば・・・」

ピクシーボブ
「と言えば、て!」

デクの顔面に猫手突っ込みをする

デク
「ずっと気になってたんですがその子はどなたかのお子さんですか?」

前回の角付き帽子を被った少年【洸汰】

マンダレイ
「ああ違う、この子は私の甥だよ洸汰!ホラ挨拶しな1週間一緒に過ごすんだから・・・」

握手をしようと手を差し出すデク

デク
「あ えと、僕、雄英高校ヒーロー科の緑谷よろしくね」

次の瞬間、洸汰の右ストレートパンチが
デクの股間にスマッシュヒット

デク
「きゅう!!」

飯田
「緑谷くん!おのれ甥!何故緑谷くんの陰嚢を!」

洸汰
「ヒーローになりたい連中とつるむ気はねえよ」

スタスタと立ち去る洸汰

飯田
「つるむ!!?いくつだ君!」

かっちゃん
「マセガキ」


「お前に似てねえか?」

かっちゃん
「あ?似てねえよ
 つーかてめェ、喋ってんじゃねえぞ、舐めプ野郎」


「悪い」


(似てる・・・)

イレイザー
「茶番はいい、バスから荷物降ろせ
部屋に荷物を運んだら食堂にて夕食その後入浴で就寝だ
本格的なスタートは明日からだ
さァ早くしろ」

 

 

食堂でわきあいあいする一同

デク
「いただきます!」

男子生徒
「へえ、女子部屋は普通の広さなんだな」

女子生徒
「男子の大部屋見たい
ねえねえ見に行ってもいい、後で!」

男子生徒
「おー、来い来い」

男子生徒
「魚も肉も野菜も・・・ぜいたくだぜえ!」

泣きながらご飯をかきこむ切島

切島
「美味しい!米美味しい!」

泣きながらご飯をかきこむ上鳴

上鳴
「五臓六腑に染み渡る!ランチラッシュに匹敵する粒立ち!
いつまででも噛んでいたい!」

ハッ・・・と気付く上鳴

上鳴
「土鍋・・・!?」

切島
「土鍋ですか!?」

ピクシーボブ
「うん つーか、腹減りすぎて妙なテンションなってんね」

マンダレイ
「まー色々世話を焼くのは今日だけだし、
食べれるだけ食べな
あ 洸汰、そのお野菜運んどいて」

洸汰
「フン・・・」

野菜の箱を掴む洸汰

夢中で食事をする生徒たち
デクは洸汰が気になる様子

露天風呂で話している一同

峰田
「まァまァ・・・飯とかはね・・・ぶっちゃけどうでもいいんスよ
求められてんのってそこじゃないんスよ
その辺わかってるんスよ、オイラぁ・・・
求められてるのはこの壁の向こうなんスよ・・・」

女子風呂との仕切り壁に向かって立つ峰田
湯船につかっているデクが言う

デク
「一人で何言ってんの峰田くん・・・」

壁の向こうから聞こえる女子の声

女子達
「気持ちいいねえ温泉あるなんてサイコーだわ」

壁に耳をあてている峰田

峰田
「ホラ・・・いるんスよ・・・今日日(きょうび)男女の入浴時間ズラさないなんて事故・・・
そう、もうこれは事故なんスよ・・・」

笑顔の上鳴、頬を赤らめるデク

切島
「・・・!」

飯田
「峰田くん、やめたまえ!君のしている事は、己も女性陣も貶める恥ずべき行為だ!」

峰田
「やかましいんスよ・・・」

仏のような顔な峰田

ぶどう玉をプププと壁にくっつけて
よじ登り始める峰田

峰田
「壁とは超える為にある!
PlusUltra!!」

修羅のような顔になる峰田

飯田
「速っ!校訓を穢(けが)すんじゃないよ!」

峰田
(この時の為!!
 この時の為にオイラは・・・!!)

だが壁の上には洸汰がいた

峰田
「!!」

峰田を突き落とす洸汰

洸汰
「ヒーロー以前にヒトのあれこれから学び直せ」

仕切り壁二枚の間には空間があり
梯子と足場もある

落下している峰田

峰田
「くそガキィイイィイ!」

女湯から女性達の声がする

梅雨
「やっぱり峰田ちゃんサイテーね」

芦戸
「ありがと、洸汰くーん!」

洸汰が思わず振り向くと
A組女子達の裸が目に入る

洸汰
「わっ・・・あ・・・」

洸汰には女子の裸の刺激が強すぎて
グラ・・・っとよろけて壁の上から落ちる

デクがとっさにフルカウルで
洸汰をキャッチする

洸汰は白目を向き鼻血を出して失神
峰田は飯田の顔面に落ちていた

 

事務所

裸にタオル一枚腰にまいてるデクがマンダレイの所に洸汰を連れて行く

マンダレイ
「落下の恐怖で失神しちゃっただけだね
ありがとう」

実際は女子の裸による失神

マンダレイ
「イレイザーに【一人性欲の権化がいる】って聞いてたから・・・
見張ってもらってたんだけど・・・
最近の女の子って発育良いからねえ」

デク
「とにかく何ともなくて良かった・・・」

ソファに寝かされている洸汰

マンダレイ
「よっぽど慌ててくれたんだね」

デクが洸汰の言葉を思い返す

洸汰
【ヒーローになりたいなんて連中とつるむ気はねえよ】

デク
「洸汰くんは・・・ヒーローに否定的なんですね」

マンダレイ
「ん?」

デク
「僕の周りは昔からヒーローになりたいって人ばかりで・・・
あ、僕も・・・、で・・・この歳の子がそんな風なの珍しいな・・・って思って」

マンダレイ
「そうだね、当然世間じゃヒーローを良く思わない人も沢山いるけど・・・
普通に育ってれば、この子もヒーローに憧れてたんじゃないかな」

デク
「普通・・・?」

その時、部屋に入って来るピクシーボブ

ピクシーボブ
「マンダレイのいとこ・・・洸汰の両親ね
ヒーローだったけど殉職しちゃったんだよ」

デク
「え・・・・・・」

ピクシーボブ
「二年前・・・、敵(ヴィラン)から市民を守ってね
ヒーローとしてはこれ以上ない程に立派な最期だし、名誉ある死だった
でも、物心ついたばかりの子供にはそんなこと分からない
親が世界の全てだもんね」

洸汰のおでこにタオルを乗せるマンダレイ

ピクシーボブ
「【自分を置いていってしまった】のに、
世間はそれを良い事・素晴らしい事と誉めたたえ続けたのさ・・・」

ピクシーボブ
「私らの事も良く思ってないみたい・・・
けれど、他に身寄りもないから従ってる・・・って感じ
洸汰にとってヒーローは、理解できない気持ち悪い人種なんだよ」

デク
「・・・」

デクが死柄木の言葉を思い返す

死柄木
「救えなかった人間などいなかったかのように、
ヘラヘラ笑ってるからだよなあ」

デクナレ
(とても無責任で他人事な言い方になるけど色々な考えの人がいる
立て続けに聞く価値観の相違に僕は何も言えなかった)

ピクシーボブ
「それより、君・・・服、着てきな?」

翌日、合宿二日目

AM5:30~宿舎前広場~

寝ぼけ顔の生徒たち
(お茶子寝癖など)

イレイザー
「お早う、諸君、本日から本格的に強化合宿を始める
今、合宿の目的は全員の強化
及びそれによる【仮免】の取得」

生徒たちの引き締まった顔

イレイザー
「具体的になりつつある
敵意に立ち向かう為の準備だ
心して臨むように
というわけで爆豪、こいつを投げてみろ」

イレイザーがソフトボールを放る
パシッと受け取るかっちゃん

かっちゃん
「これ・・・体力テストの・・・」

イレイザー
「前回の・・・入学直後の記録は、705.2m・・・
どんだけ伸びてるかな」

生徒たち
「おお!成長具合か!
この三ヶ月色々濃かったからな!
1kmとかいくんじゃねえの!?
いったれバクゴー!」

ブンブンと腕を回すかっちゃん
グ・・・と構えるかっちゃん

かっちゃん
「んじゃ、よっこら・・・くたばれ!!」

生徒たち
(・・・くたばれ・・・)

爆発が投擲する
イレイザーが計測する

イレイザー
「709.6m」

生徒たち
「!!?あれ・・・?思ったより・・・」

腑に落ちない顔のかっちゃん

イレイザー
「約三ヶ月間、様々な経験を経て、確かに君らは成長している
だがそれはあくまでも精神面や技術面
あとは多少の体力的な成長がメインで、
個性そのものは今見た通りでそこまで成長していない
だから今日から君らの、【個性】を伸ばす」

ハッとしたデク、かっちゃんの顔

イレイザー
「死ぬ程キツイがくれぐれも・・・死なないように・・・」

イレイザーの楽しそうな顔

 

 

基地の中に侵入したガトリンたち。どうなってしまうのか?

 



僕のヒーローアカデミア 72話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

新着情報入り次第随時更新予定!

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