MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

弱虫ペダル 438話ネタバレ画バレ&439話最新情報

      2017/03/13

弱虫ペダル ネタバレ一覧はこちら

弱虫ペダル 438話 ネタバレ&439話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

・弱虫ペダル最新438話確定ネタバレ画バレ
弱虫ペダル 439話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

手嶋(待っていろ 今泉 鳴子 鏑木 小野田!!)

青八木「見えた 前に選手がいる!! 数名!! あのジャージは!!」

青八木達の前を走る広島!

手嶋「・・・・・・・・・!!広島!!」

浦久保は青八木達に気付き言った

浦久保「んお?なんじゃ・・・総北 カワシマくん・・・?
そんなとべないヒヨドリ連れてどこ行くつもりじゃ?」

眼前には因縁の広島!!簡単にはいかない・・・!?

弱虫ペダル 437話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

青八木
「よくあることだ よくギリギリで回避した」

手嶋
「ケガしちまうなんて――」

手嶋は右手から血が出てる・・・・・

弱虫ペダル 438話 ネタバレ 最新 確定

『広島の鮫』

進み行くチーム2人の前に
立ちはだかる相手は・・・・・・!?

浦久保
「ドコ行くつもりじゃ?
総北のォ・・・・・・カワシマくん」

手嶋
(広島!!)

浦久保
「そんな・・・
とべないヒヨドリ連れてのォ!!」

青八木
(広島キャプテン――浦久保優策!!)

前を塞ぐは強敵・浦久保!!
このまま進めるか・・・!?

浦久保
「公園に散歩かのォ!!公園なら
さっきいい広いのがあったぞ!!引き返せ!!」

青八木
(スタート前は予想もしなかった
集団のうしろにいたはずのこの男が
この段階でこの位置にいるなんて!!)

浦久保
「おとなしくまびかれとけば
よかったものを・・・
何をのこのこあがってきとるんじゃ」

手嶋
「悪ィな もうちょっと育ちそうなんでね
先急ぐんだちょっと道譲ってくんねェか」

広島は左右に広がり道幅いっぱいに開ける

手嶋
(え!?譲った!?道を!?)

浦久保
「どうした?
何そげなびっくりしとんじゃ

昨年のインターハイ覇者様が
譲れいうたからあけたんじゃ
ど う ぞ?」

手嶋
(敵に・・・!?
どういうつもりだこいつ!!)

青八木
「・・・・・・・・・
気をつけろ純太」

手嶋
「!」

青八木
「ヤツは頭の回る男だ」

手嶋
「わかってる!!
そっきからその感じ伝わってる!!
代わる青八木!!」

青八木と位置を変わり
前に出る手嶋

手嶋
「ド正面から突破する」

手嶋
(どうでる浦久保!!
おまえたちはオレたちを行かせたくないはずだ!!

通り抜けると同時に道をふさぐか
悪いがその逆を読んで)

手嶋
(右から抜ける!!)

東村
「しまった!!浦久保さん!!
ヤツら”正面”と言いながら
右から抜けるつもりで・・・す・・・!?」

(優策さん笑ってる!?)

手嶋
「おおおお!」
(抜けたァ!!)

しかし右側を抜けようとした手嶋を
浦久保がブロックする!

手嶋
(浦久保!!こいつ!!
右を抜けるのも予測して

バイクの車輪で幅寄せして
溝側に追いやって 動きを止めた!!

こいつ!!
バイクコントロールが超絶に上手い!!)

ドン!

浦久保
「せっかくいかせてやろ思うて
道幅いっぱいに開けたのに

バカ・・・か?
どうしてつっこんで来るんじゃ?」

東村
「浦久保さん・・・・・・!?
話してたプランと違う」

庭妻
「ゆ 優策!?」

東村
(ボクたちは真ん中から来たら
2人でふさいで潰せって言われてた・・・!!)

手嶋
「そういうことかよ・・・
おまえがとった最初の布陣ありゃあ”真ん中どうぞ”

じゃなくて道幅いっぱい広がることで
どこ通っても潰すって布陣だったんだな!!」

浦久保はニヤっと笑う

浦久保
「ナハ・・・いやいや・・・
そんなことない・・・て

けど どうやらカワシマくんは
頭がよけ回るタイプのようじゃ」

浦久保は右手の人差し指を下を
下に向けクイックイッとサインを送る

手嶋
「!?」
(何だ 何のサインだ!?今度は!!)

その瞬間、浦久保の背中で見えなかった
ガードレールが目の前に現れた

手嶋
「青八木ブレーキだ!!」

手嶋、青八木は慌ててブレーキをかける!

 

手嶋
(ガードレールが
この先あるぞってサイン・・・!!

そうなんだロードレースで自転車で走ってる時
視界が前の選手の背中だけになって

障害物や落下物の発見に遅れて
落車してしまうことがある

だからサイクリストは”障害物があるよ”
“この先 止まるよ”ってハンドサインを出すんだ!!

浦久保がそんな親切なことを
するはずがないという先入観

攻撃に違いないって裏読みが
反応を遅らせちまった―――――!!)

ガッシャッ

ガードレールに接触する手嶋

グラッグラッ
転倒しそうな手嶋

青八木
「純太ァ!!」

手嶋は何とか体勢を立て直した

手嶋
「すまねっ かっこ悪いなインハイで
ガードレールにぶつかって・・・」

青八木
「よくあることだ よくギリギリで回避した」

手嶋
「ケガしちまうなんて――」

手嶋は右手から血が出てる

浦久保
「親切に教えたのにぶつかるなんて・・・・・・
バカ・・・か?

やっぱり頭が回る方じゃないんかのう
カワシマくんは?」

手嶋を煽る浦久保

手嶋
(そういう口ぶりで敵を困惑させて
正確な判断をにぶらせる・・・・・・
それもてめぇの攻撃かよ!!)

浦久保
「正々堂々戦おうやないか・・・・・・
そっちもそう思うとる頃合いじゃろ?」

今度は何が来ると警戒する手嶋と青八木

浦久保
「ワシ空気読める男じゃよ?」

手嶋
(闘う!! 勝負・・・!!だと!?
つまり・・・・・・!!

単に行かせたくないだけでなくオレたちを―――
この広島はオレたちを潰すつもりだ!!ここで!!)

浦久保
「勝負じゃよ・・・・・・
平坦バトル・・・どうじゃ?

コースマップによれば
この先大きな橋の終わりの欄干

そこまでどちらが先にとどりつくか・・・
シンプルな勝負ルールは・・・」

自転車前輪に取り付けられた
センサーチップを外す浦久保

浦久保
「こういうのどうかのう
自転車にとりつけられた

このインターハイのセンサーチップ
こいつをお互いに交換して」

手嶋
(公式記録用のセンサーチップ!!
こいつでスタートやスプリント
山岳やゴールを計測する)

取り外したセンサーチップを
ポイッと手嶋に投げ渡した

浦久保
「勝った方が相手のそれ川に
捨てるいうんはどうじゃ?」

普通のバトルでは・・・ない!!

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~



弱虫ペダル 439話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

弱虫ペダル 439話ネタバレ画バレはこちら

『デスゲーム』

浦久保から渡されたチップ・・・!!
提案された闘いの条件とは・・・!?

手嶋
(インターハイの公式記録用の
センサーチップ――――!!

スタート前に各個人の
バイクに取りつけられる

ゼッケン番号と個人名が入った
計測用のチップを――――!!)

浦久保
「もう一度言おう
ルールはシンプルじゃ

そのセンサーチップを
お互いに交換しあって

平坦バトルを闘う
そして

勝った方が相手のそれを川に捨てる!!
デスゲームじゃ!!」

手嶋
「記録用の・・・
センサーチップを・・・」

手嶋
(川に・・・・・・!!
捨てる!!

これはレースにおける選手の・・・
選手自身を示すもの!!「存在」!!

こいつがなければ
たとえこの先山岳ラインを何位で
通過しようとも記録されない!!

重い!!

わずか100gほどのこのチップが
やけに重く感じる!!

これをかけた闘い・・・!!
負けりゃあ あとがない

けど
それは相手も同じ!!)

青八木
「純太!!冷静になれ!
相手は3人だ 数的にこっちが不利だ
それにヤツが
どういう手でくるかわから―――」

手嶋
「青八木どのみちオレたちは
こいつら越えていかなきゃ

チームに戻ることはできない
闘わなきゃならない

そしてそれが今だ!!
敵のデータもねェ

いろいろ仕掛けてくるのもわかんねェ
すまねェ青八木

条件悪いのはワカってるつもりだ
・・・・・・・・・けど

オレはまだチームに戻って
やんなきゃいけねェことが残ってんだ!!」

手嶋
《今度はちゃんとおまえを全力でサポートするよ》

自分の前輪についてるセンサーチップを
ガシッと掴んだ手嶋

手嶋
(まだ役目残ってんだ!!)

青八木
(純太!!)

グッグッ メキッメキッ バキン
(手嶋がセンサーチップを取った音)

弱虫ペダル 439話ネタバレ画バレはこちら

弱虫ペダル ネタバレ一覧はこちら

 - ・弱虫ペダル