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終わりのセラフ 55話ネタバレ画バレ&56話最新情報

      2017/04/01

終わりのセラフ ネタバレ一覧はこちら

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終わりのセラフ 56話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは

移動する女

「・・ああ シノアの匂いがする
この近くにいるのね それと吸血鬼が焼ける匂い」

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「はは 丸焼きじゃない」

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業火に焼かれるフェドリに反応が・・・

終わりのセラフ 54話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!


「・・・ごめん」
「茜」

「オレひとりで逃げて・・・でも
必ず生き返らせるから」

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そんな優一郎を、ミカがじっと見つめる・・・・・

終わりのセラフ 55話 ネタバレ 最新 確定

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大阪湾

フェリドの日光拷問を監視するキ・ルク
だが、異変に気づき・・・

キ・ルク
「うん?あれぇ?
いまおまえ、動いたよなぁ?」

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キ・ルク
「なんで動いた?
動いた理由を言えよ」

フェリド
「・・・あぅ
が・・・日陰・・・が・・・

ああ・・・ルク様
拷問は終わりですか?」

キ・ルク
「おまえ何かしたろ」

フェリド
「私は・・・何も・・・」

キ・ルク
「嘘だね、嫌な感覚があった」

フェリド達が日光拷問を受ける大阪湾へ、真昼が姿を現す。
そして、一瞬フェリドの目線が動いたことにキ・ルクが気づく。

フェリドの目線の先へ目をやるキ・ルク。
しかし、そこには何もない。キ・ルクには真昼の姿が見えないようだ。

キ・ルク
「どこ見た?おまえ」
「なんだ、まだ嫌な感じがする」
「そこに何がある?」
「誰かいるのか?」

キ・ルクは海の方へ。そこには何もないものの、何か嫌な感じが・・・

真昼
「それ正解」

キ・ルク
「・・・誰もいないように見える・・・けど」
「剣よ 血を吸え」

「お化けだったりして」
「とりあえず斬っとくか」

真昼
「えー」

ギュルルンっと腕を振ると海が割れ、嫌な気配もなくなる・・・

キ・ルク
「・・・お〜急に嫌な感じが消えた」
「死んだか?どうだ?」

ブロロロロォォォ

今度は遠くの方でエンジン音。

キ・ルク
「んーーエンジン音・・・?」
「さ〜てこれは」

(追うか?)
(残るか?)

キ・ルクはどうするか、再び考え込む。

キ・ルク
「まったく、この賢しげなのはおまえの罠か?」
「フェリド・バートリー」
「それとも女王様?」

フェリドに問いかけるが、何の反応もない。

キ・ルク
「・・・待機かな」

困ったようにため息をつき、キ・ルクはフェリド達の監視を続けることに・・・

一方、グレンたち

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フェリド邸


「食ったあああああ!!」
「肉こんなに食ったの初めてなんだけど!」

用意した食事をお腹いっぱい楽しんだ優一郎達。

優一郎達が食事している間、クローリーはひとりは地下室の入り口に向う。地下への入り口の前には、フェリドからの手紙が。

【クローリー君注意】
【人間と一緒に降りないとトラップが発動する仕組み】

クローリー
「ふむ」
「つまり吸血鬼にはバレたくないと」

手紙の意図を推察するクローリー。

【あと死体を見た時の優ちゃんの暴走は止めるように】
【死体保管装置壊れちゃうから】

優一郎が暴走した時のことを思い出すクローリー。

クローリー
「うえー
こんな狭いとこであれ止めるの無理じゃない?」

「つまり暴走はさせない方向ってことだよなぁ
でも どれくらい暴走しちゃうようなショッキングな光景なのか確かめないと」
「こっちも心の準備が・・・」
「・・・・・・・・・・・」

うずうずしている様子のクローリー。

クローリーは、ひとまず1人で地下に入ってみることに。

食堂

「うわーーーー」

優一郎達が食堂で話をしていると、どこからか悲鳴が聞こえてきた。

さらに、悲鳴の聞こえた方から、ボロボロになったクローリーが現れる。
結局、1人では地下に入れなかった様子。

食事を終えているのを見て、クローリーは優一郎達を地下へと促します。

クローリー
「みんなもう食べ終わった?」
「OK じゃ地下へ行こう」

シノア
「地下?そこに何があるんですか?」

クローリー
「僕も見てないからわからないんだけど
あ〜そうだな先に説明しよう」

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クローリー
「地下に死体がある
まあたぶん・・・君たちの大切な人間の死体だ」

息を呑む優一郎達。

クローリー
「よくご存知で
ここで心配なのはもし地下にひどい光景が広がってた場合」

鳴海
「優が暴走する」
「か?」

クローリーの説明を鳴海が補完。

鳴海
「よし優。とりあえず君はここにいろ」


「はあ?ふざけんなよ
俺は行く。俺の家族がいるんだ」

鳴海はここで待機するよう指示するが、優一郎は自分も行くと言って譲らない。

鳴海
「そうやって何回
君のエゴで仲間を危機にさらした?」

ギュッとコブシを握りしめる鳴海。
優一郎は青ざめ、何も言えなくなってしまう。

クローリー
「いや、いいよ」

「どうせ彼は下に降りなきゃいけない
第五位始祖を殺すにはどうせ彼の中の力がいる」

「コントロールの練習だ
もしここで暴走しそうなら四肢を切り飛ばして止める」

鳴海
「・・・くそ」

クローリーが間に入り状況を説明。
鳴海も優一郎が同行することに渋々納得した。


「・・・ごめん鳴海
でもオレ」

「家族に会いたいんだ
だからオレが暴走したら止めてくれ」

優一郎が鳴海に謝ると・・・

鳴海
「暴走すんなよ
あと別に謝らくていい」


「え」

鳴海
「気持ちは分かる」

照れくさそうに答える鳴海。

地下へ

優一郎は自分が持つと言って、与一から茜の首を受け取る。


「・・・ごめん」
「茜」

「オレひとりで逃げて・・・でも
必ず生き返らせるから」

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そんな優一郎を、ミカがじっと見つめる。

ミカ
「・・・人は生き返らないよ優ちゃん
仮に生き返ったとしてもより悪いことが起きる」

「空港でグレンとかいう男の顔を見たろ?
フェリドの話が本当ならヤツのせいで世界は滅亡・・・」


「ミカ」

ミカの話を遮る優一郎。


「俺は世界なんてどうでもいい」
「だからグレンの気持ちはわかる」

ミカは、優一郎の言葉に唖然とする。
クローリー
「すごい欲望
まるで悪魔だなぁ」

今度は、二人の話にクローリーが割って入る。

優一郎は子供のころ、親から「悪魔の子」と言われたことを思い出す。


「俺は別になんて呼ばれても気にしない
悪魔でもバケモノでもいいんだ」

「ただ
ここにいるのがオレの家族だ」

ミカ
「優ちゃん
僕は君を救いたいんだ」


「俺もだ
俺もおまえを救いたい」

優一郎は明るい笑顔で、ミカにそう訴る。

クローリー
「で
エゴで世界を滅ぼすって?」


「家族を守れれば
俺なんかを受け入れてくれた家族を・・・」

クローリー
「じゃその
家族に会いにいこうか」

そして、いよいよ地下へ。
そこには、死体を保管したたくさんの装置が並べられてた。


「・・・みんないる」
「みんなが・・・」

ミカ
「優ちゃん」

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家族の姿を見て、優一郎は涙を流し、ミカは優一郎の手をギュッと握る。
鳴海は必ず生き返らせることを誓う。
しかしミカだけは、家族の死体も見ても、何の感情も沸いて来ない自分に気が付く。

ミカ
涙が出ない
でも 優ちゃんだけは守らないと・・・

一方、クローリーが向かった辺りには、たくさんの書籍が山積みに。
そこに優一郎の「終わりのセラフ」をコントロールする方法が書いてある。

シノア
「帝鬼軍の紋章・・・」

本に手を伸ばし青ざめるシノア。気を取り直し目を通そうとしますが、難解すぎてすぐには解読できそうない・・・。

クローリー
「なんか助っ人がくるらしいよ」
「君らの仲間」

困っているシノアに、そう伝えるクローリー。
しかし、シノアには他の仲間なんて全く心当たりがない・・・。

フェリド邸の前

キキィッ

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深夜
「ここどこ?」

グレン
「見りゃわかるだろ
お化け屋敷だ」

グレン合流・・・!!
共闘は果たして・・・

〜以下 終わりのセラフ56話へ続く〜



終わりのセラフ 56話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

終わりのセラフ 56話ネタバレ画バレはこちら

『おしゃべりヴァンパイア』

グレン隊いよいよ合流!!

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柊 真昼——
グレンを愛し鬼と化した女。

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十条
「でも大阪は吸血鬼にも放置されて
こんな館を維持できるような人間はいなかったはず・・・」

深夜
「で」

チャキッ

グレン
「・・・真昼」

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深夜はグレンに攻撃

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深夜
「・・・・・・
グレンはそんなこと・・・!!」

白虎丸
《しただろ
おまえの目の前で何人殺した?》

真昼
《ふふ 白虎丸は本気で殺しに来るわよ》

グレン
「おまえのせいだろ
余計なことをあいつの鬼に言うから・・・」

真昼
《あ・・・来る 勝てる?
深夜は強い 距離も向こう有利》

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グレン
「・・・勝たなきゃ
あいつを救えない」

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真昼
《勝った方と寝てあげるから頑張って♥》

グレン
「うるさい死ね」

真昼
《好きなくせに〜》

深夜
「行くぞ白虎丸」

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ドン

シノア
「!」

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クローリー
「さぁ?
フェリド君のやることだからなぁ」

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深夜
「くそ!!」

グレン
「遅え!!」

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深夜
「起爆・・・」

ゲレンが深夜の胸を掴む

深夜
「あ」

グレン
「おまえも喰らえ」

グレンが深夜と共に爆発
お互い手から刀が離れ殴り合う

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深夜
「!」

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グレンは深夜を蹴り飛ばした

グレン
「終わりだ」

深夜
「うえー負けか」

グレン
「接近タイプの俺に
遠距離タイプ装備のおまえが勝てるはずない」

深夜
「まあそーだね」

グレン
「なんで近づいた?」

深夜
「君こそ僕の拳わざと喰らったでしょ
よけられたはず なんで?」

グレン
「・・・・・・・・・」

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グレン
「悪いな」

深夜
「ほんとだよ もう
いっつも君が悪い」

ゴッ

深夜を殴り刀を拾うグレン

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真昼
《ねえグレン
なんで深夜たちをここに連れてきたの?》

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真昼
《・・・もう限界なのね》

何も言わず館の中へ向かうグレン

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