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ボルト 10話ネタバレ画バレ&11話最新情報 BORUTO

      2017/03/31

ボルト ネタバレ一覧はこちら

ボルト 10話 ネタバレ&11話最新情報ボルト 10話 ネタバレ 11話  画バレ 確定 最新話 速報

・ボルト最新10話確定ネタバレ画バレ
ボルト 11話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

モモシキ「黒マントの奴は囮だったか・・・フンだが残念だったな」

ナルト「・・・行け ボルト」

モモシキ「ぬゥウォオオ!」

ボルト「! くっ・・・ドぉオオオ!」

モモシキ「おオおあアアア!!」

サスケ「忍びの本質は変わらない時代がどう変わろうとも・・・」

サスケ「まるでナルトだよお前は ボルト」

ボルト 9話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ボルト 10話 ネタバレ 最新 確定

『VSモモシキ編、完結!! ボルト、新たな旅立ちの時──!!』

激闘の果てに、VSモモシキ完全決着・・・!! そしてボルトの前に現れる新たな影─!?

螺旋丸でモモシキを仕留めたボルト。

右腕を押さえ、うずくまるボルトをナルトが優しく見守っている。
そこにやってくるサスケ。

「ボロボロだな・・・」

ナルト
「・・・・・・お前もな・・・」

サスケ
「一緒にするな・・・こっちはまだ自分の足で立ってる」

差し出された右手を取り、
よろけつつも立ちあがるナルト。

「・・・いつまでライバル気取ってんだてめーはよ・・・」

サスケ
「・・・少なくとも お前に勝ち越すまでだな」

笑みを浮かべるナルト
「・・・・・・・それで言ったら
今回ばっかりはお前の勝ちなんじゃねえか?」

駆けるボルトの後ろ姿を見ているナルト。

「忍の本質は変わらない 時代がどう変わろうとも
・・・だよな? お前の言ってたとおりだ」

サスケ
「フン・・・だから言ったろウスラトンカチ」

ボルトはさきほどの螺旋丸で切り倒されたチャクラの樹に降り立つ。
周囲には誰もいないが、右腕がうずき始める。

ボルト
「・・・・・・・何だ・・・この感じ・・・」

ナルト
「おーいボルトォ!
何やってんだそんなとこで 帰るぞォ」

ボルト
「・・・・・今行くってばさ!」

もう一度振り返るボルトだが、やはりそこには誰の姿も無い。

ボルト
「・・・・・気のせいか・・・」

立ち去ろうとするボルト。

『・・・我の存在を感じるか人の子よ』

慌てて振り返ると、そこにはモモシキの姿が。

ボルト
「てめー・・・・・・・・・!!
モモシキ・・・・・・!!」

モモシキ
「・・・なるほど貴様・・・・・・
『白眼』の者の血が混じっているな・・・」

ボルト
「くっ・・・父ちゃんヤベー!!
こいつまだ・・・!」

樹下に見えるナルトたちが全く微動だにしていないことに気付く。

ボルト
(父ちゃん・・・?・・・何だ・・・
何か・・・おかしいぞ
まるで・・・時でも止まったみてーに・・・!)

フッ・・・と姿を消したモモシキが一瞬でボルトの背後へ。

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モモシキ
「我が力と白眼をもってしても
己自身の運命を見透す事は叶わぬ・・・」

ボルト
「・・・・・・」

(体が・・動かねェ・・・!!)

フッ

さらにボルトの目の前に移動するモモシキ。

ボルト
「!」

モモシキ
「貴様の運命はよぉく視えるぞ・・・・・・」

ビキキ・・・と白眼を露わにしていく。

冷や汗のボルト
「・・・・・・・・・」

モモシキ
「心せよ・・・その青き瞳はいずれ
貴様から全てを奪い去る・・・」

ナルト同様、時が止まったように動いていないサスケだが、
輪廻眼を通してそのやり取りを見ている様子。

サスケ
「・・・・・・・・・」

モモシキ
「そして自覚せよ・・・”『神』を倒した者はもはや”
“只人ではおれぬのだ”という事をな・・・

その運命・・・しかと噛みしめて歩むがいい
人の子よ・・・」

そう言い残して消えていくモモシキ。

サスケ
「・・・・・・・・・・・・」

ナルト
「ん?どうかしたかサスケ」

ようやくナルトが動き出す。

サスケ
「・・・・・・・・・いや」

そう答えるも、固い表情のままのサスケ。

ボルトは樹の上で、訳も分からずに立ち尽くしていた。

数日後

シカダイ
「あ”――!疲れたァー!」

ソファに身を投げるシカダイ。

「どんだけ任務入れりゃ気が済むんだよめんどくせー!
まだ下忍だっつーのに・・・
オレらの班の評価高まりすぎだろマジ・・・」

いのじん
「誰かさんが中忍試験で活躍しすぎたせいでしょ
ガラにもなく特訓までして頑張るから・・・」

シカダイ
「うるせーな
オレもたまには頑張んねーとオヤジの立つ瀬がねぇんだよ
ボルトに負けんのもシャクだしな」

ポテチを食べてるチョウチョウ
「つまりアレだ・・・イイ女は周りがほっとかないし
ポテチは開けなきゃ食べれない 的な?」

いのじん
「君 何言ってんんのマジで・・・!
意味わかんないよデブ!」

チョウチョウ
「は? やンのか色白」

モエギ
「はいはいそこまで!さァ次の任務よー!
お小遣いの稼ぎ放題よー!」

三人
「ウィーース」

シカダイ
(めンどくせ・・・)

駅のホーム

電車に乗る我愛羅たち。
浮かない表情のシンキに我愛羅が声をかける。

我愛羅
「どうしたシンキ」

シンキ
「うずまきボルトのことを考えていました
・・・・・・・・・

奴は愚かで 無謀で
取るに足らない下級忍者でしかなかったはず・・・

だが奴は立ち向かった
およそ適うはずのない強大な敵に
そして打ち破った・・・・・・」

カンクロウ
「・・・お前が手をこまねいている間にか?」

シンキ
「・・・・・・」

カンクロウ
「・・・冗談だよ そう睨むな 悪かったよ」

我愛羅
「・・・・・・お前を制止したのは私だ
戦う許可を与えなかった」

シンキ「お言葉ですが義父上 そういう問題ではありません

お許しがあろうとなかろうと オレが勝てる見込みなどなかった・・」

ヨド「うずまきボルトとやり合えば勝つのはアンタさシンキ 間違いなくね・・それでチャラじゃん?」

シンキ「・・・・・・」

我愛羅「焦ることはない 影の立場から見ればお前達は歩き始めたばかり

横にいる奴の歩幅を気にするより前を見ろ お前達の忍道が果てしなく長いと知る事のほうが先だ」

我愛羅の言葉に立ち尽くす3人

ボルト「ああヤベっ・・ がぁー!」

ゲーム機からブブーッと音がなる

ボルト「くそっ もうちょいレベル上げねーと厳しいか・・

母ちゃんオレの上着直ってる?破れてたとこ」

ヒナタ「ええ・・そこにあるけど でおもホントにいいの?新しいのにしなくて・・」

ボルトの服

ボルト「ああ これがカッケーんだ」

ナルトはその姿を見つめて微笑む

ナルト「これから任務か?ボルト」

ボルト「まあね そっちも仕事がんばれよ”七代目”!」

ナルト「!」

ボルト「へへっ」

ナルト「・・・・・・コイツめ・・」

拳を合わせるナルトとボルト

 

テレビに写ってるボルト

司会「忍にとって一番大切なものは何だと思いますか?」

ボルト「やっぱ”チームワーク”と”根性”!・・でもって・・・・それを体に分からせてなんぼかな!」

司会「なるほど・・」

 

ミツキ「あれからテレビに雑誌に 引っぱりだこだね」

サラダ「ズルしたくせに・・」

ボルト「ギクッ そ・・それはもう散々謝っただろォ!?カンベンしてくれよォ!」

ミツキ「やっぱり君は大した男だよ さすが四代目の孫にして七代目の息子だ 次の火影も・・」

サラダ「ねえ!ボルト」

サラダ「本当は・・ アンタも火影に・・・・」

サラダの言葉にボルトは考える

ボルト「オレは・・・・・・ ・・火影に・・・・」

サラダ「・・・・・・・・」

ボルトはにっ!って笑う

ボルト「・・ならねェ!」

サラダ「えっ・・」

ボルト「火影になンのはお前だろ?だったらオレがサポート役だ!しっかり守ってやんよ」

 

サラダはボルトの言葉に赤面する

サラダ「えっ・・!えっ!?」

ボルト「オレにとっちゃ火影はただの『レール』だ

じいちゃんと父ちゃんが火影だからって同じ道を行くことはねーってばさ」

サラダ「・・・・・・・・」

ボルト「オレが目指すのは・・サラダ お前の父ちゃんみてェな忍だ!」

サラダとミツキボルトの顔を見つめる

ボルトは拳を握る

ボルト「オレはオレの『忍道』を行ってやる・・!」

サラダ「・・・・・・・・」

ボルトとサラダの目が合い気まずそうにサラダはプイッと目を逸らす

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ボルト「・・・・・・あ?」

サラダ「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」(なによ・・ボルトのくせに・・ かっこいいじゃん・・!)

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サラダはボルトの顔をじーと見つめる

ボルト「・・・・・・なンだよ」

サラダ「・・・・・・・・・・アンタの眼・・・・七代目よりずいぶん青いんだね・・」

サラダの一言にモモシキから言われた事を思い出す

モモシキ『こころせよ その青き瞳はいずれ貴様から全てを奪い去る』

ボルト「・・・・・・・・・・」

木ノ葉丸「お前ら待たせたな!そろそろ時間だ」

サラダ「木ノ葉丸先生!」

誰かと念話している木ノ葉丸

『・・・・・・』

木ノ葉丸「ああ・・ ・・了解!」

木ノ葉丸「ターゲットはすぐ近くだ!行くぞ!ついて来い!」

ミツキ・サラダ「はい!」

木ノ葉丸の後に続くミツキとサラダ

モモシキ『そして自覚せよ・・・・”神”を倒した者はもはや・・・・』

右手の包帯を取るボルト

ボルトの右手に印が刻まれている

モモシキ『只人ではおれぬのだという事をな・・・・』

 

ボルトはその手を強く握りしめる

運命・・・・?只人ではいられねーだと・・・・?

上等だ・・運命だか呪いだか知らねーがオレの『忍道』・・邪魔できるもんならやってみる・・

只者で終わる気なんか最初からねえ だってそうだろ オレは・・

忍者だ

・・前にも言ったがこれは少年が火影を目指す物語じゃない

それは父ちゃんの物語だった

他でもない これは

オレの物語だ

そして少年の物語が始まる―!!

~以下ボルト ネタバレ 11話 に続く~


>次回へ続く→



ボルト 11話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ボルト 11話ネタバレ画バレはこちら

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『新たな任務』

森を疾走するボルト達

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木ノ葉丸
『という流れだ 作戦内容は理解したか?』

ボルト
「・・・・・・・・・・・・」

木ノ葉丸
『・・・おい 聞ィてんのかボルト!コレェ!?』

ボルト
「あっ・・・と わりィ木ノ葉丸先生!
ちゃんと聞ィてるってばさ!」

サラダ
「またボーッとして!アンタ最近なんか変だよ?大丈夫?」

ボルト
「わりィわりィ 大丈夫だって!
・・・・・・・・・・・・・・・」

(・・・今んとこ特に変わった事はねーってばさ)

右手の印を気にするボルト

過去回想―

ボルト
「あれ以来あいつの姿は見てねェし
あん時みてーな金縛りにも逢ってねーよ」

サスケ
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

サスケ
「あれは金縛りなんて生易しいもんじゃない
”時”そのものを止められたような感覚だった
起きた事を認識すらしていないようだった」

ボルト
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

手の平を気にするボルト

サスケ
「別にビビらせようって訳じゃないが・・・
お前の身に起きた事は普通じゃない

用心するんだ・・・特にその掌の『印』
こっちでも調べておくが・・・
何か異変を感じたらすぐに知らせろ いいな」

ボルト
「・・・・・・・・・
考えったってしょうがねェ・・・
今は任務に集中だってばさ!」

—テレビニュース—
《木ノ葉銀行を襲撃した強盗団のうち「3名」が依然逃亡中です
非戦闘員の方々は不用意な外出を控えるようくれぐれもご注意ください》

ザザザ ザザザ

「うまくいったな・・・!」

「・・・当然だろ」

「オレたち『狢』にかかりゃチョロイ仕事だ
あとは頭領と合流して・・・」

「わぁッ」

仲間の一人が叫び声を上げる

「!?」

「うわぁア」

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ミツキに捕まる強盗団メンバー

「なッなンだありゃ!」

「構うな行くぞッ!」

ゴッ!

サラダ
「ッしゃあンなろッ」

ドザザッ

強盗団を殴り飛ばすサラダ

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「・・・あ・・・!」

バッ!

強盗団の残りの一人が身構える

「チッ・・・!仕方ねえ・・・・・・少し遊んでやるかッ」

ババッ

手裏剣を投げてきた!

上に飛び手裏剣を避け、
お返しに手裏剣を投げ返す!サラダ

ギキンッ!

強盗団員は手裏剣を短刀で防いだ!

着地と同時に強盗団員に詰め寄り、
短刀を蹴り飛ばしそのままラッシュをかけるサラダ

ズバババババッ

敵を圧倒する!

バガッ!

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ドッ ザザ―――ッ

吹き飛ばされる強盗団員

始めに捉えられた強盗団員も
ミツキに締め上げられグッタリしている

「・・・・・・ クソッ・・・」

サラダ
「『狢強盗団』ねェ・・・・・・この程度なんだ
張りきって損しちゃった」

「・・・・・・・・・腕に覚えがあるようだが・・・
オレらの『頭領』に比べりゃただのガキ同然だ・・・」

サラダ
「へえ・・・強いんだねその人 会ってみたいかも」

「ナメやがって小娘が!!」

サラダに煽られた強盗団員が怒り突っ込んでくる!

ガッ!

強盗団員の右手をガードする!

ジャキッ

サラダ
「!」

防いだ右手から暗器が出てきて驚くサラダ

ガシッ!

サラダ
「くッ!」

両手で右手を必死に押さえ込む

グググ・・・

サラダ
(毒か・・・・・・!)

「頭領に会いたきゃ連れていってやるよ・・・・・・
死体にしてからなァ・・・!」

ミツキ
「! サラダ!?」

「死ねッ」

バキッ!

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顔面を蹴り飛ばすボルト!

ズザザッ

「がッ」

サラダ
「ボルト!」

ボルト
「らしくねーなサラダ! 油断したかよ」

サラダ
「フン!
わざわざ見せ場作ってやったんだからね・・・
あとで紅茶でもおごってもらうから」

(くそッもう一人いやがったか・・・・・・!
3人相手はさすがに厳しいぜ・・・!)

ボンッ!

ボルト
「あっ!」

辺り一面に煙が立ち込める

サラダ
(よし・・・3対1になったら逃げるだろうと
踏んでたんだよね ここまでは作戦通り・・・
あとは『頭領』のところまで泳がせれば・・・)

ボルト
「逃がすかァ!!」

ドヒュゥゥゥゥン!

両手に螺旋丸を作り始めるボルト

サラダ
「えっ!?」

ボルト
「そこだァ!」

(・・・クソッ!!)

ズッ

螺旋丸!!

木の裏に隠れていた強盗団に螺旋丸を撃ち込むボルト!

サラダ
「・・・・・・・・・あのバカ・・・!」

サラダ
「アンタ作戦ちゃんと聞ィてた!?
ふつーにやっつけてどーすんの!!」

ボルト
「いやーわりィわりィ・・・
そーいう事だったのか・・・!

なんとなく聞ィてたもんで
全く理解してなかったってばさ・・・」

ため息を吐くサラダ

サラダ
「まったくもう・・・自分はサポート役だとか
なんとか言っときながら結局出しゃばるんだから!」

ボルト
「さて・・・そろそろ行かねーと
シカダイ達との待ち合わせに遅れちまうってばさ」

ミツキ
「ボルト・・・さては『アレ』だね?」

ボルト
「そうアレだよアレ!すぐ売り切れっからよォ」

サラダ
『ちょっと!逃げる気!?』

ボルト
『もういいだろ しつけーぞサラダ!』

木の上でボルト達の会話を聞いている木ノ葉丸

木ノ葉丸
「・・・・・・・・・ ・・・やれやれ
ま アイツらにしちゃ上出来か・・・・・・・・・・・・」

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