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銀魂 625話ネタバレ画バレ&626話最新情報

      2017/03/02

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銀魂 625話 ネタバレ&626話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

ビルの上から街の様子を見る町民とお登勢。

次郎長(いつかそんな街が 見れたらいいな 辰五郎 楽しみだな)

立ち止まるお登勢。

視線の先には、柵に座り煙管を持ち街を見下ろす辰五郎の姿。

町民やキャサリンが急に立ち止まったお登勢を訝しげに見ている。

再び歩き出すお登勢。

柵の上の辰五郎は消え そこには煙だけが残っていた。

■かつて夢みた、未来が——。

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そして今回は・・・・

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銀魂 625話 ネタバレ 最新 確定

王蓋回想

角が折れ、王蓋が倒れる

【命】の角が!!

王蓋を倒した荼吉尼の男がま立ち去ろうとする

王蓋
「まっ・・・待てど・・・どこにいくつもりだ
掟を破り、団を捨てどこで生きていくつもりだ」

王蓋の周囲には倒された兵士達が転がる

王蓋
「お前の所業を見よ
この血塗れた大地がお前の居場所を物語っている

荼吉尼の神

【イゴルの最高傑作、神の角】とまで
言われたお前が戦場を捨てるのか」

荼吉尼
「こんな神の角(つの)ほしければくれてやるさ
俺達は一体幾つ星を荒野へ変えてきた

一体幾つ星に咲いた命を摘みとってきた

俺達荼吉尼が戦うために生まれ
戦うために生きてきたように

俺達に摘まれた命もまた
何かのために咲こうとした命であったはず

そんな当たり前の事に
俺は長らく気付かなかった

俺は俺達が摘んできた命が生きてどんな花を咲かせるか
見てみたくなってしまったのだ」

王蓋
「・・・やはり他の連中の言った通りだ
お前、惑星琥珀で寄生種にとり憑かれ
治療を受けていたらしいな

確か脳に根を張る寄生植物だとか・・・
以来お前の様子がすっかり変わってしまったと・・・」

荼吉尼
「変わったのではない 咲いたのさ、この俺の花も」

それはヘドロだった

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回想終了

王蓋

――そう一本目はあの男だった

この角と共に我が誇りを砕き消えた伝説

後にも先にも恐れというものを感じたのはあの時だけだった

折れた角を戒めに 我は・・・団は強くなった

もう二度とこの誇りを失わぬために

なのに何故 再び角は折れた 何故再び我等は・・・

歌舞伎町の人達に襲われ逃げ惑う荼枳尼族兵士

恐れている

戦場に荼枳尼ありと新たな伝説をうちたてた我等が

かくの如き 地球人どもを・・・!!

いや恐れているの荼枳尼だけではない

辰羅兵「!!」

白目で倒れている蒼達に気付く

辰羅兵「・・・・・・頭が!?」

辰羅兵「引けェェェ!!」

辰羅達は下がっていく

地球人は一体何だ

月詠「逃がすなァァ!!」

逃げる辰羅達を追撃する月詠達

伝説でも何でもない脆弱な生物が

名だたる戦闘部族を何故ことごとく・・・・・・

王蓋は昔に言われた事を思い返す

『俺達が摘んだ命も何かのために咲こうとした命であったはず』

我等は戦うために生まれ 戦うために生きてきた

ならば地球人は何のために生まれ 何のために生きている

戦うために生まれたワケでもない地球人が 何故我等を恐れさせる

次郎長「ようやく崩れ始めたな 敵の陣中深くで指揮系統を失い

無数の敵に囲まれる恐怖を思い出し踏ん張りがきかなくなったか

一刻も早くここから出てェってツラしてやがらぁ

宇宙人を敵に回して囲まれてんのはこっちなんだがなァ

この街を囲む 解放軍本体をどうにかしなければ絶望的状況は変わらねェ

前線を崩し撤退させた所で本隊と合流されればそれまで

象に針を一刺しした程の変化しかねェ」

銀時「確かに 針一本じゃ象は倒せねェ

だがその先に毒でもありゃあやがて巨体にも回り象の足は止まるぜ」

悪い顔の笑みを浮かべながら言う

銀時「恐怖は伝染する

この街から出ていきてェなら出ていかせてやるさ ただし」

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悪い顔の満遍な笑みを浮かべる銀時

銀時「たっぷり恐怖(どく)塗りたくってな」

西郷「パー子ォォ!?」

銀時「お客さんのお帰りだぜ西郷 この街でこんだけ遊んでくれたんだ」

電柱を持った神楽を先頭に荼枳尼兵士を追撃する街人

銀時「ケツの毛が「はげあがるまで・・・キッチリボッたくったらアアアア!!」

ドオオオン!

神楽は電柱を投げ入り口の門を壊す!

「街に入った前衛部隊が・・・吹き出してくるっ!!」

ワアアアアアと蜘蛛の子を散らしたように神楽が壊した門から逃げる荼枳尼兵士

「バッ バカな!!最後の傭兵部隊が逃げ帰って・・・!!」

「ここだけではない 西門も・・・ 南門も!!」

次郎長「やれやれ とんだ賭けに乗っちまったもんだ

街の守りを全て解き全門開放

内側の敵を押し出す勢いのまま外に打って出

解放軍本隊もその流れに巻き込んで退却に持ち込もうなんざ

傭兵舞台の惨たらしい敗走ぶりを見れば解放軍の士気は下がろう

だがあの大群全てを敗色に染められるかどうか・・・

象は引かずに踏みとどまれば アリは踏み潰されるだけだ

極道の俺でさえこんな無茶の掛けはしねェな」

敏木斎「歴戦の老いぼれどもの玉も縮む大博打を打ってくれたわい

だが・・・世界を救うなんてバカげた仕事は一歩間違えば世界を破滅させるような

大バカにしか務まらなんのかもしれん

それでも賭けたくなってしまう そんな男にしか掴めんものがあるのかもしれん」

銀時「走れェェェ!!死んでも足を止めんなァ!!

目の前に敵がいなくなるまで前に進め!!

後ろに退がっておっ死ぬくらいなら前を向いてくたばれ!!

勝てば敵は退く 負ければ世界は終わる

どの道コイツが最後だ!!安心してありったけをしぼり出せェ!!燃えカス一つ残すな!!」

必死に周りを鼓舞する銀時

銀時「空っぽになるまで 走れェェェェェ!!」

銀時は鋭い目つきで敵兵を睨みつける

解放軍兵「ひっ」

解放軍兵「おい どうしたお前」

恐怖のあまり逃げ出す兵士

解放軍兵「オイ待て!!」

解放軍兵「止まれェェェ貴様らァ!!」

解放軍兵「黙れ!!あの傭兵どもに勝てなかった相手とどう戦えってんだ」

新八(崩れ出した これならっ・・・)

ドガアァア

逃げた兵士が吹き飛ぶ

王蓋「止まれ 貴様らの敵は向こうだ

それでも退くというのなら 我が貴様らの相手を努めよう」

王蓋「戦え雑兵どもォォォ!!」

逃げ一辺倒だった兵士達が王蓋の一喝で動きが止まる

新八(止まった・・・!!たった一喝で・・・崩れかけていた戦意が・・・

恐れがさらなる恐れに上塗りされた)

我は荼枳尼 戦うために生まれ戦うために生きし者

恐れるものなど何もない そんなものがあるならこの手で摘みとるだけだ

また一つ星に咲いた命が消え・・・

王蓋の前に一人の男がズンズン歩いてくる

王蓋「オイ貴様きいていなかったか」

ドゴォ!

王蓋の前を歩いていた男に強烈な一撃

王蓋「ここから退く者は我が・・・」

殴られた男「申し訳ありません 戦争が起こるときいて

みんなを避難させていたんです だから遅くなってしまって

もっと早くに植え変えてあげていたら 申し訳ありません」

王蓋「き・・・貴様は・・・!!」

――お前寄生種にやられ治療を受けていたらしいな

確か脳に根を張る寄生植物だとか 以来お前の様子がすっかり変わってしまったと

・・・・・・変わったのではない

咲いたのさ この俺の花も

ついに屁怒絽も銀時達に合流!!

王蓋「きっ・・・きっ貴様・・・・・・ま・・・まさか・・・」

~以下銀魂 ネタバレ 626話 に続く~


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銀魂 626話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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現れたのは、見覚えのある・・・!?

王蓋
「きっ・・・貴様
そっそれは その花は まさか・・・!!

寄生種 パラッパーヘヴン!!
宿主の脳に根を張り その思考を支配していき

やがてその頭の中をお花畑に変えてしまうと言われる惑星琥珀の寄生植物・・・
かつて我と共にこの『角の団』を率い 数多の星を潰し回った
あの男をも変貌させた あの・・・」

王蓋がかつて角を折られた時のことを思い出す。

屁怒絽
『――俺は変わってなどいない
咲いたのさ この俺の花も』

王蓋
「きっ・・・貴様は我が角を折った
茶吉尼最強の男『神の角』と呼ばれた・・・」

屁怒絽
「誰ですか」

王蓋
「!!」

屁怒絽
「この花を踏み潰したのは
正直に手を挙げてもらえますか

僕はアナタなどしりません この街のただの花屋です
この地球(ほし)に咲いた花を 命を愛する

万事屋さんちのとなりのヘドロです
ゆえにききます
この地球(ほし)の命を踏みにじったのは誰ですか」

その隣人、最強につき。

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