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はじめの一歩 1172話ネタバレ画バレ&1173話最新情報

      2017/03/07

はじめの一歩 ネタバレ画バレ一覧

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はじめの一歩 1173話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

レフェリー「引き分け!!」

観客「泥試合の相手させられた選手がかわいそうだ!」

一歩「ま・・・・・・負けませんでしたよ」

鷹村「どんどん質が下がる」

鷹村「メインのあの男がさらに質を下げる」

相手の右をしゃがんで避けてカエル飛びのモーション!

はじめの一歩 1171話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

一歩「木村さんだって!階級上げて減量苦がなくなれば勝ち続けると思います・・・

はじめの一歩 1172話 ネタバレ 最新 確定

「次」を目指して

青木の試合

一歩
「右をかいくぐった!出ますよカエル!!」

鷹村
「今日の後楽園は全試合全判定 KOがない 客もシラケきっている」

一歩
「だからカエルで・・・・・・」

鷹村
「期待するな」

一歩
「あ・・・・・・」

青木の対戦相手はカエル飛びに備えて
左手をガードにまわした

一歩
「ガードされた!?」

鷹村
「カエルはすでに名物みてえなもンだ
青木の対戦相手なら研究して当然―――

飛んでくるのを落ち着いてガードすりゃいいんだけだ
ガードされて行き着く先は泥試合・・・・・・

バカ野郎共がボクシングの質を下げやがって」

しかし、いつまで待っても青木は飛ばない

対戦相手
(あれ・・・・・・?
・・・・・・遅いな)

ガードを下げてしまう青木の対戦相手

鷹村
「あっバカ!落ち着け!」

青木は目をギロッとさせる

一歩
「べ・・・・・・」(ベルツノ!!)

青木のカエル飛びが決まって対戦相手が吹っ飛ぶ!

青木
「しゃあ――っ!」

レフェリー
「KO勝ち!」

青木はリングの上で「トミ子ーっ」と叫びながら喜んでいる

観客達は青木の試合を見て歓声を上げる

「うわ~~っ強ええっ いいモノ観れた!」

「今夜 後楽園に来てよかった!」

一歩
「質をあげましたよ」

鷹村
「うぜえ・・・・」

青木はリングの上で両手を上げて宣言する

青木
「待ってろ 日本王座!!」

一歩
「予想が外れちまった
ボクシングってのは難しいぜ」

一歩は鷹村の言葉に引っかかる

一歩
(・・・・・・難しい ・・・・・・
そして厳しい・・・・・・ ―――でも)

リングを見つめて一歩は思う

(早くあそこに戻りたい リングに帰りたい!)

そう思ってる一歩の顔見て鷹村は言った

鷹村
「ボクちゃんも早く再起戦したいなあ と思ってたいたろ?」

一歩
「あ あれ?その通りです」(顔に書いてあったかな?)

鷹村
「日本を卒業したつもりで王座を返上してみたが
世界に通用するほどでもなかった

中途半端な存在が今のお前だ
一体どういうつもりで再起を目指す?
一体何がやりてえんだ?」

一歩
「ど どういうつもりって・・・・・・
なんと言いますか・・・・・・」

鷹村
「目指すモノは無いのか?」

一歩
「目指すモノは漠然としていますが
何がやりたいかは瞭然です」

鷹村
「む・・・・・・りょうぜん?」

一歩
「漠然の対義語です
ハッキリしているとか明白であるとかいう意味です」

鷹村
「今!」

一歩
「は はい!?」

鷹村
「鷹村さんてこのくらいの日本語がわからないのかあ
おバカさんと思ったろ?」

一歩
「思っていません!」

鷹村
「本当か?」

一歩
「猜疑心強すぎですよ!」

鷹村
「さいぎちん?」

うわぁしまったと顔をする一歩

鷹村
「今!」

一歩
「うわ――っ面倒くさい!」

鷹村
「とにかく
とりあえずやりたいコトはあるようだな
それは何だ?」

一歩
「壊れていると疑われていた期間
今までと違う部分を作り直せたと思います

打てるようになっていると思います
新型デンプシー・ロールを見せたいです」

鷹村
「誰に?大勢に見せて自慢したいか?」

一歩
「・・・会長に見てもらいたいです
長い時間かけてボクの身体に埋め込んでくれたモノです

ようやく芽が出たとリングの上で一緒に喜びたいです」

強く拳を握る一歩

一歩
「確かにボクは今中途半端です
でも新型を見せるコトができれば前に進める気がします
何かが始まる気がするんです」

鷹村
「何かが始まる・・・・・・ ・・・ねえ
まあいい会長が喜ぶなら許可するやってみろ
ただし―― 泣かすんじゃねえぞ」

カツーン カツーン(足音)

そう言い残し鷹村は去っていった

一歩
「ああっすっかり人がいなくなってしまった 急がねば―――!」

一歩はだだだーっと急いで走る

一歩
「よかった!みなさんまだ帰っていなかった!」

青木
「お―――っ」

一歩
「ケガなく終わってよかったです」

青木は木村の方を指差ししながら言う

青木
「心に大ケガ負ったヤツがいるがな」

木村
「どうせオレだけ引き分けでしたよ」

板垣
「ボクだって判定勝ちじゃ納得できないですよ!」

木村
「いいじゃねえか勝ったんだから はあ・・・」

木村は大きな溜息を吐いた

青木
「一歩」

一歩
「はいっ」

青木
「木村が一番ダメージあるからよ
荷物持ちして一緒に帰ってやってくれ」

一歩
「はい・・・」

青木
「ついでに 愚痴聞き役も頼むわ」

一歩
「承知しました」

木村帰り道ずっと溜息を吐き続ける

一歩
「た 溜息ばかりの内容ではなかったですよ

あの体調で引き分けに持っていくなんてベテランの凄味を感じました」

木村はホントにそう思ってるかと言わんばかりの目で一歩の方を見る

一歩
「猜疑心剥き出しの眼をしていますね・・・・・・」

木村
「さいぎしん?」

一歩
「さ 猜疑心とはですね・・・・・・」

木村
「バカにするな その程度の日本語わからねえ大人がいるわけねえだろ」

一歩
「そ そうですよね」

木村
「青木のコト どう思う?」

一歩
「素直に凄いと思いました
カエルのバリエーションが増えて

対戦相手は重圧かかります
次にどんなカエルが来るのか 常に考えさせられる」

木村
「日本王座まで 伊賀のところまで行けると思うか?」

一歩
「思います!やってくれると思います!!」

木村
「即答かよ」

言葉に詰まる一歩

一歩
「木村さんだって!
階級上げて減量苦がなくなれば勝ち続けると思います!」

一歩の言葉を遮るように木村は言った

木村
「言うな」

一歩
「で・・・・・・でも・・・・・・」

木村
「減量苦は鷹村さんや宮田の方が上だ
連中は黙って結果を出し続けている 言い訳なんざできねえよ

今はちょっと目標見失ってやる気ってヤツが足りねえのさ
じきにまた見つけられるだろう
それまでは中途半端でもなんとかしていくしかねえ」

一歩
(中途半端・・・・・・)

木村
「ここでいいよ 荷物持ちありがとな」

一歩は木村に荷物を渡す

一歩
「は はい」

木村
「なあ」

一歩
「?」

木村
「半端者が絶対にやっちゃならねえコトってわかるか?」

木村
「真っ直ぐ前向いている人間の邪魔だけはしちゃいけねえんだよ」

木村の言葉が一歩の胸に突き刺さる

一歩
(・・・・・・中途半端・・・・・・)

ドンドンドンドンドン
ドンドンドンドンドン
ドンドンドンドンドン

鷹村は会長と激しい音を立ててミッド打ちをしている

鴨川
「次 小僧!」

一歩
「はいっ!」

~以下はじめの一歩 ネタバレ 1173話 に続く~



はじめの一歩 1173話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

はじめの一歩 1173話ネタバレ画バレはこちら

『孤高』

再起に向け、本格的なトレーニング開始!

一歩
「お願いします!」

ビ―――ッ
(タイマーがスタートする音)

鴨川
「来い」

一歩
「はいっ」

ドンッ!

渾身の強烈な左!

鴨川
(踏み込みが ――鋭い!
加えて――ミットに感じる拳の小ささ

偏にキレ 拡散されず一点集中し
めり込む 破壊力!!
枷をつけて過ごした日々の賜物か)

ドンドン ドンドンドン
ドンドン ドンドンドン

一歩はひたすらミット打ちを続ける

板垣
「毎度信じられない
あの歳でアレに耐えるなんて」

青木
「人間じゃねえんだよ」

鴨川
「一分休憩してサンドバッッグ
さぼるなよ!」

一歩
「はいっ」

鷹村
「おう」

青木と板垣は鴨川の後ろ姿を見つめる

青木
「二人の方が疲れているんじゃねえか?」

板垣
「妖怪ですね・・・」

会長室

鴨川
「げほっ げほ
げほっ げほっ」

八木
「会長! 無茶しすぎですよ
あの二人のミット連続で取るなんて・・・」

鴨川
「寿命が縮むとでも言いたいか?」

八木
「・・・・・・」

鴨川「まあ確かに連続はキツい
身長差があるから角度が違う
その切り替えが大変じゃよ」

八木
「心配なのはミットを取る技術ではなく体力です
会長の身体が――」

鴨川
「鷹村は上から 小僧は下から
両者生意気な拳じゃ

生意気な拳じゃがアレを受けておると
寿命が延びるわいミット越しに熱が伝わってくる

若さを叩きつけてくるまるで
この老いぼれに魂を分け与えてくれているようじゃ」

八木
「会長が若返るのなら何も問題はありませんがね
彼らに問題は?」

鴨川
「無い!」

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