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弱虫ペダル 435話ネタバレ画バレ&436話最新情報

      2017/02/20

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弱虫ペダル 435話 ネタバレ&436話最新情報 弱虫ペダル 画バレ 確定 最新話 速報

・弱虫ペダル最新435話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

手嶋(集団が殺気立ってる!! ヤバイ!! こいつら!!
誰か一人でもこっち側の オレたちの誰かをのみ込まねぇとおさまらぇ空気だ!!
本当にふりきれるのか!!)

銅橋「オレンジ―――――!!うしろにつけ!! 加速する!! まだ協調はとけてねェ!!」

鳴子は銅橋の後ろにつくために加速する

鳴子
「あざます銅橋さん!!」

手嶋(え)

鳴子「アカン 手嶋さん この速度域でこの距離離れたら・・・手嶋さぁん――――!!」

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そして今回は!

手嶋
(伊勢じゃない!!)

弱虫ペダル 435話 ネタバレ 最新 確定

『崩れる8人』

手嶋
(一瞬――――ほんの少しの間うしろを向いていて
前の動きの変化に――ほんの一瞬気づかなかった―――)

鳴子
「手嶋さん!!」

手嶋
(隊列が右から左に変化したんだ
反応が遅れた―――バカヤロウ何やってんだ)

必死に食らいつこうと加速する手嶋!

手嶋
「おおお!」

鳴子
「アカン手嶋さん!!この速度域でこの距離離れたら―――!!」

しかし鳴子達の車列に追いつけず少しずつ距離が離れていく手嶋

鳴子
「手嶋さぁん!!」

手嶋
「おおおお!!」

(ダメダ ダメダ こんなところで落ちるのは わかってんだろ手嶋純太!!
追いつけ!!オレはクライマーだ少しでもチームの役に立たなきゃ
いけ 追いつけ!! もがけ!! 手嶋純――)

集団に飲み込まれていく手嶋

鳴子
「てしっ」

泉田
(手嶋くん―――!!のまれた・・・・・・!?
優秀なリーダーを失った――か総北
このタイミングで あの集団にのまれてしまったら残念だ1人で戻ることは)

できない―――

手嶋
(チームがいっちまう ウソだろ
何やってんだオレ 大事なところで!!オレは!!)

「総北を1人のみ込んだぞ!!」

「っしゃあ!!」

「やったぞ」

「オレたちすげぇ!!」

「最終集団からついに総北を・・・・・・!!オレたちが!!」

「よぉぉし!!やったぞ!!」

手嶋
(!! リーダー!! 誰だ この集団のリーダーは!!)
「誰だそいつは・・・」

「伊勢 熊大 3年の伊勢だ!!
初めこそ頼りなかったが途中からすごい采配で

ここまでオレたちを連れてきてくれたんだ!!
特に集団から毛嫌いされてた広島を

あえて取り込んでからの加速はすごいもんだったよ!!
なぁ伊勢!!」

前方に指を向ける伊勢

「お?どうした指さして・・・・・・」

集団から一早く飛び出す広島呉南!

集団がざわつきはじめる

「え?」
「広島がとびだしてる!?」

「え!?」
「アタック?え!?」

「総北をのみ込んで落ちついたそのカウンターで!?」

「どういうことだ!?」

「いやまさか広島が単独で!?」

「どうなってんだ前!!」

「ど・・・・・・これはどういう作戦なんだリーダー!!」

「広島はリーダー代理だろ!?何でとびだしてんだ!?」

「でもリーダーはあそこにいるんだから大丈夫でしょ」

「おい 何か速度 落ちてんだけど」

「前の方!!いいのか こんなペースで」

「前を追わなくていいのか!?」

「いって肘 当たったぞ」 「そりゃそっちだろ」

手嶋
(―――ちがう!! たぶん
この集団の本当のリーダーは――――――!!)

手嶋は集団から抜けて加速する

手嶋
(伊勢じゃない!!)

「お?お?何だ総北も1人とびだしたぞオイ!!」

「さっきとらえたヤツじゃん!!」

「だから何で広島がとびだしてんだよ」

「去年も同じようなことがなかったか!?」

「どうなってんだ」

「いや 去年と同じじゃない・・・・・・!!今年は」

広島を追う手嶋、さらにそれを追う京伏

「京伏もそれを追う気だ!!」

「昨日のステージ箱根学園と総北をおさえて優勝を獲った
ゼッケン111番御堂筋だ!!」

「先に出た広島3人 それを総北が1人で追って
更にそれを京伏エースが追ってる!!」

「どこにいたんだ京伏エース!!」
「この集団にいたのか!?」

「うしろの方にいたんだ 途中で112番と2人で走ってるのを吸収しただろ」

「てっきり疲れて落ちてきたんだと―――・・・・・・てことはまさか」

「そうだ途中でのみ込んだ京伏のスプリンター2人は

エースと116番をこの位置まで運ぶために わざとのみ込まれて

集団の速度を上げるために引いたんだ」

「そうしてリタイヤしたのか!!」

「じゃあ京伏のエースはこの集団のうしろで足を休めていたのか!!」

御堂筋
(ププ・・・!!十分に休めたよ?ププ・・・!!

ザクはザクとして生きザクとして果てる

フェイズ99 完了や!!キミィの働きは予定以上やったよ!!山口くぅん!!)

京伏は広島に並び、手嶋は少し遅れてついていく

手嶋
「くっ」(くそ!!)

浦久保
「利用させてもろうたぜ おくのスプリンター」

御堂筋
「こっちも利用させてもろうたよ?キミィが作った集団」

里崎
「優策の予想通りこのタイミングで京伏 来たな」

浦久保
「ナハ!!アア そりゃあそうじゃ先に追いつくにゃこの頃合いしかない
ここまでくればあの集団は役に立たんけんのう もうあれは不用品じゃ

あとはバラバラになるだけじゃ カワイソウじゃけどな!! ナハ!!
けど いいことしたじゃろ?ワシ ヤツらの望んだ”先頭まで追いつく”いう
景色を見せてやったんじゃから満足じゃろ ワシ・・・」

浦久保
「花に水あげるのは好きなタイプじゃよ?」

里崎
「・・・!! 鮫が!!」

手嶋は必死にペダルを踏み続け京伏と広島に何とか張り付いた

手嶋
(よし!!やった 追いついた!!
広島と京伏の・・・・・・このグループに乗っていけば
よし!! チームに戻れる!!)

そして広島の後ろに追従する

浦久保
「花を立派に咲かすのに必要なんは 枯れかけた花や茎―――

元気のない花を取りのぞくこと 言うなれば―――」

手嶋のハンドルを押す浦久保

手嶋
「!!」

押された手嶋は広島の後ろから離されてしまう

浦久保
「まびきじゃ」

手嶋
「うお」

浦久保
「いやいや無理するなァ総北のォ―――
さんざ足つこうたじゃろ
どうせ張りついてでもついて来れんて

ペース早いぜ?ワシらはここまで里崎と塩野にまかせて
一回も集団で足つこうとらんからな ナハ!!」

どんどん引き離される手嶋

浦久保
「戦略勝ちじゃて・・・・・・あ―――何じゃったかな
総北5番・・・・・キャプテンのォ・・・

えーと名前・・・カワシマ?じゃったかのう?
カワシマくん ゆっくり景色ながめながら来い!! ナハ!!」

そして手嶋はまた後方集団に飲み込まれていった

手嶋
(く・・・・・・・・!!そ・・・・!!また逆戻りだ!!
行っちまう!! くそ!!
京伏も!! 広島も!!
実質この集団を引っぱっていたヤツらが)

手嶋は必死に周りに叫ぶ

手嶋
「京伏までとびだしてるぞ!! 追わなくていいのか・・・おい!!
誰か協調にのってくれないか ヤツらを追おう!!」

しかし周りからは

「あんたが今押し戻されてるのを見てオレたちにはムリだと悟ったよ」

「必死に回してきたから足もねェ ここから飛び出しても・・・追いつかねェだろ」

手嶋
「・・・・・・・・・・・・!! 誰でもいい!!
いこう!! まだあきらめるな!!」

「ムリだよ総北 手嶋・・・」

「一人でいってくれ ここまでどれだけ引いてきたと思ってるんだ」

3日目レース前の回想

手嶋
「小野田 今日は後半山がある頼んだぞ」

小野田
「はい!!」

手嶋
「けど心配すんな オレも総北のクライマーだ
山で・・・今度はちゃんとおまえを全力でサポートするよ」

安心したような表情を浮かべる小野田

そして手嶋に向かって頭をペコペコ下げながら小野田は言う

小野田
「ありがとうございます 何かすごっくあの・・・
あのそう言ってもらえると心づよいです!!お願いします!!」

手嶋
「まぁ・・・あ いやできる・・・限りだ
そんなおまえみたいなすごい登坂力はオレないからな」

手嶋
(くそ!! くそ!!
何やってんだオレこんなところで!!
どうすんだよ・・・1人じゃ戻れない!!

まだやんなきゃいけねェことが残ってんだ!!)

「頼む 少しでいい」(あきらめんな!!)

「誰でもいい」(あきらめんな!!)

「オレと協調してくれ!!追いかけよう!!

そこの黄色いジャージのおまえ オレと協調してくれ!!」

(・・・・・・え!? 見覚えがある・・・え!?
このジャージは・・・・・・・・・)

何故ここの集団の中にいる青八木!?

青八木「ああ純太 うしろにつけ すぐさま加速する」

~以下弱虫ペダル ネタバレ 432話 に続く~



弱虫ペダル 436話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『共に進む力』

手嶋の回想

人は一人で立っている 一人の”力”で歩いてる

皆同じだ この事実は変えられない

だけど友達と話しながら遊びながら帰った道は不思議と短く感じる

同じように歩いてるのに一人じゃ退屈で遠かった同じはずの道のりなのに

あたり前のようなこのことをオレはある日こう覚えた

これは”力”なんかじゃないって

歩くのは1人1人の力

だけど

その間には目には見えないけれど確実に―――

“力”が働いているのだと

たとえ お互いに触れていなくとも人と人は側にいるそのことだけで

共に同じ方向に向かって歩いているという事実が

“力”になっているんだと!!

回想終了

手嶋
「誰か協調しないか 誰か!
そこの黄色ジャージのおまえオレと協調してくれ!!」

黄色のジャージは青八木だった!!

青八木
「ああ純太 うしろにつけ」

手嶋
(誰だ いや よく知っている顔だ)

青八木
「すぐさま加速する」

手嶋
「あ・・・・・・あ・・・・・・」

手嶋
「青八木ィ!!」

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