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銀魂 624話ネタバレ画バレ&625話最新情報

      2017/02/23

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銀魂 624話 ネタバレ&625話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

幾多の戦いを乗り越え 叩きあげられたこの街はもう

何者にも侵せない 鋼の街になった

蒼達
「無駄だ お前達に辰羅の集団戦術は崩せんよ
俺達の機動力を削ごうと悪知恵を働かせ
屋内戦にもちこんだのが仇となったな」

お登勢「かぶき町の悪ガキども」

しかし壁から打ち破ってきた辰羅達が見方の辰羅に斬かかった!?

辰羅「!!」

辰羅「なっ貴様らはァァ!!」

なんと敵に変装してた黒駒達だった!

黒駒「オジキぃぃぃ!! 今じゃああ!!」

次郎長は黒駒達の頭の上を翔び蒼達の方へ!!

黒駒「かぶき町の王の力見せたれェェェ!!」

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そして今回は!

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銀魂 624話 ネタバレ 最新 確定

■叩き込む、奇策!!

辰羅兵の格好をした溝鼠組達が辰羅に向かって斬り掛かる。

辰羅兵
「きっ・・・貴様らはァァァ!!」

口元の布を下げ顏を露にする勝男。

勝男
「お前らの仲間なら
外でおねんねしとるで 気ぃつけや
この街はちぃと治安が悪いからの」

外には血を流し倒れている辰羅兵達。

「道端で居眠りしとったら
スグに身ぐるみはがされてしまうで」

顏の包帯を取る溝鼠組達と共にニヤつく神楽&新八&平子。

蒼達
「きっ 貴様らァァァ!!」

ビルの屋上で笑みを浮かべているお登勢。
すでに余裕の観戦モード。

お登勢
「存分にその拳で語らってきな」

■畳みかけろッ!!

「かぶき町の」

「悪ガキども」

次々と敵を倒していく次郎長。
万事屋と溝鼠組も続く。
完全に形勢逆転している様子。

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目にもとまらぬ速さで次々と敵を斬っていく次郎長。
味方の身体ごと突きを放つ蒼達の一撃すらも防ぐ。

斬って斬って斬りまくる次郎長。

だが背後から兵士が次郎長の足を掴む。
さらに別の兵士が首を取る。

すかさず兵士たちがなだれこみ、その場に組み触れられてしまう次郎長。

辰羅兵得意の集団戦術にはまり、身動きが取れなくなる。

蒼達
「言ったはずだ」

「俺達の集団戦術は崩せんと」

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次郎長を押さえ込んだ辰羅兵ごと、刀を突き刺す蒼達。

「俺達は群をもって一人」

「『群』のためなら『個』の命など喜んで捨てる」

「それが辰羅(オレたち)だ」

ギシッ

突き刺しているはずの刀に異変を感じる蒼達。

蒼達
「!!」

ピキィ・・・

刀に亀裂が走り、思わず目を見開く。

次郎長
「言ったはずでぃ」

次郎長の左右にいた辰羅兵には刀が刺さっている。

「俺達は」

「お前(めぇ)らの殺し方を」

「しってるってよう」

次郎長を上から押さえ込んでいた辰羅兵に、
下からのびる木刀が突き刺さっている。

その木刀は蒼達の刀を砕き、そのまま蒼達を吹き飛ばす。

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刺したのは隠れていた銀時だった。

次郎長
「一人じゃねぇのはこっちもだ」

笑みを浮かべている銀時と次郎長。

瞬く間に辰羅兵達を斬る銀時と次郎長。
反応すらできず、次々に斬り伏せられる兵士たち。

次郎長「たまにぁ悪かねェな」

「集団戦術とやらも」

銀時
「どうだかなァ」

「もう少しでうるせェガングロジジイも串刺しにできたんだが」

次郎長
「そいつぁ 残念だったな」

倒れる蒼達と辰羅兵達。

辰羅兵
「蒼達様!!貴様らァァァ!!」

蒼達が倒れたのを見て慌てる辰羅兵の背後を蹴りとばす勝男。

勝男
「ガハハハ見たかァァ!!
これが宇宙一の極道 次郎長率いる溝鼠組の力じゃァァ!!

そしてわしがその溝鼠組の若頭
宇宙一の七三 黒駒勝・・・」

と言いかけたところで勝男の頭に辰羅兵が飛んで来る。

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神楽
「何が宇宙一の極道じゃ!!
敵の大将のタマとったんはウチの若い衆じゃ!!
わしらが宇宙一の極道万事屋一家じゃ!!」

新八
「いや いつから極道になった!?」

平子
「そもそもって溝鼠組の若頭は勝ちゃんじゃないよ〜
これからお前に組任せるってジロチョンが〜」

勝男
「なんやとォォ!!
ちょっとォォ そんな話きいてまへんで
どういう事ですかジロチョン!!」

次郎長
「誰がジロチョンだ」

勝男
「わしがオジキのいない間
いや これまで組をどれだけ支えてきたか

オジキ わしは・・・
あの頃からアンタをずっと」

回想

——そう
ナイフみたいに尖ってた
触る者皆傷つけていたあの頃・・・

部下をひきつれ町を歩く若いころの勝男。

道行く男とすれ違いざあぶつかる。


「おっと すまねェ」

勝男
「オイ待てコラ 人にぶつかっといてたったそれだけ・・・」

人を殴った鈍い音が鳴り響く。

倒れているのは勝男達。

勝男
「バ・・・バカな 黒駒と恐れられるわしを・・・
ア・・・アンタ何者や」


「兄(あん)ちゃん」

「若さに任せ 辺りにかみつき回るのは結構だが 一つだけ言っとく」

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若き日の次郎長「おめェの回想 いる?」

回想終わり

新八
「回想で回想拒否られたァァ!!」

次郎長
「確かこんなんだったろ」

勝男
「人の回想勝手に改竄せんといてくださいオジキ!
アンタ自分は先週あんだけ回想しといて そりゃあないんじゃないスか

と とにかく わしゃあれからオジキに惚れ ずっとついてきたんじゃ
折角一家が復活したのに若頭の座を引けいうんですか!!」

次郎長
「そもそもそんな事言った覚えはねェよう
娘を極道にする親がどこにいる」

平子
「え〜〜お前なら若頭くらいやれるって言ってたのにー」

次郎長
「もしもの話だ なれとはいってねェ」

平子
「言いましたー」

次郎長
「言ってねェ」

平子
「言いましたー」

次郎長
「言ってねェ」

呆れている溝鼠一家達。
しゅんとなる平子。

平子
「言った・・・のに・・・」

次郎長
「ピラ子・・・こればっかりは譲れねェ」

「お前(めェ)をそんなハンパ者にしたら 娘を俺に託した女房(アイツ)にどやされちまう」

そう言い平子の肩に手を置く次郎長。

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次郎長
「やるなら頂点(てっぺん)とれ ピラリン組長」

ジロチョンは会長やるから、とキリッとした顏で言い放つ。

勝男
「ハンパ者(もん)ってそういう事ォォォ!?」

次郎長
「女房(アイツ)も極道の家に生まれた女組長なら喜んでくれんだろ 良かったな勝男」

「これでお前(めェ)は一生若頭(ハンパもん)だ」

勝男
「誰がピラリン組の若頭になりたい言いました!?
オジキぃぃぃ!!
親バカにも程があるで 一体何があったんや お嬢
わしらの次郎長はいつ帰ってくるんや!!」

平子
「勝ちゃん お嬢じゃない 親分でしょ〜
仕方無いな〜今回は指(エンコ)5本で勘弁してあげる〜
次から10本ずつね〜」

勝男
「わし指何本ある思っとんねん!!」

その様子を見ていた銀時は呆れた様子で首をふる。

銀時
「やれやれ やっぱり串刺しにしておくんだった
このザマじゃ解放軍を追っ払ってもこの街に平穏はなさそうだ」

次郎長
「へッ
街がくたばれば この街がおとなしくなるってか
俺がくたばっても
お前(めェ)がいるじゃねェか
お前(めェ)がくたばってもアイツらがいるじゃねェか」

視線は、まだ言い合っている平子と勝男、そして神楽と新八へ。

そして、辰五郎との喧嘩や、銀時との喧嘩を思い出す次郎長。

「おとなしく平穏になんてつかってられねェ
喧噪の中でこそ溌剌と生きられる図太いバカどもが

だが だからこそ
星さえ消えそうな このどでけェ喧噪の中を

走れるのは
戦えるのは

そのバカどもしか
この喧噪の街しかねェ」

辰羅兵に向かっていく次郎長と銀時達。

辰羅兵に向かいながら、辰五郎の最期を思い出す次郎長。

回想

戦の中、血だらけで倒れる辰五郎を抱き起こす次郎長。

辰五郎
「——次郎長・・・どうやら俺ァ・・・もう
あの街には帰れそうにねェや

すまねェ
お登勢(あいつ)を・・・あの街を頼む」

弱気な辰五郎に怒る次郎長。

次郎長
「バカ言ってんな!!
お前がこんなもんで死ぬタマかよ

立て
お前のくだばる場所はこんな場所じゃねェだろ」

辰五郎を立たせ、支えながら少しずつ歩き出す次郎長。

「一緒に・・・帰んだ辰五郎・・・俺達の街へ」

辰五郎
「・・・へッ こんなのろまじゃ
お登勢の奴・・・待ちくたびれて婆さんになっちまうぜ

それも・・・悪かねェか
そいつぁ 俺が今・・・一番見てぇ・・・未来(もん)だからよォ

次郎長・・・俺達の街は・・・
一体どんな街に・・・なるんだろうな」

街を思い浮かべる辰五郎。

「お前(めェ)太刀はどんな爺さん・・・婆さんに・・・なって
どんな・・・若い連中が集まって・・・くんだろうなァ・・・」

次郎長
「・・・さぁな だがきっと俺達ゃ
一緒に若い連中に説教たれて煙たがられてる

そんな 頑固ジジイに・・・なってるかもな」

支えられている辰五郎は目を閉じていて、隣の次郎長の目には涙が流れている。

回想終わり

ビルの上から街の様子を見る町民とお登勢。

次郎長
(いつかそんな街が 見れたらいいな
辰五郎 楽しみだな)

立ち止まるお登勢。

視線の先には、柵に座り煙管を持ち街を見下ろす辰五郎の姿。

町民やキャサリンが急に立ち止まったお登勢を訝しげに見ている。

再び歩き出すお登勢。

柵の上の辰五郎は消え そこには煙だけが残っていた。

■かつて夢みた、未来が——。

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~以下銀魂 ネタバレ 625話 に続く~


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銀魂 625話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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王蓋回想

角が折れ、王蓋が倒れる

【命】の角が!!

王蓋を倒した荼吉尼の男がま立ち去ろうとする

王蓋
「まっ・・・待てど・・・どこにいくつもりだ
掟を破り、団を捨てどこで生きていくつもりだ」

王蓋の周囲には倒された兵士達が転がる

王蓋
「お前の所業を見よ
この血塗れた大地がお前の居場所を物語っている

荼吉尼の神

【イゴルの最高傑作、神の角】とまで
言われたお前が戦場を捨てるのか」

荼吉尼
「こんな神の角(つの)ほしければくれてやるさ
俺達は一体幾つ星を荒野へ変えてきた

一体幾つ星に咲いた命を摘みとってきた

俺達荼吉尼が戦うために生まれ
戦うために生きてきたように

俺達に摘まれた命もまた
何かのために咲こうとした命であったはず

そんな当たり前の事に
俺は長らく気付かなかった

俺は俺達が摘んできた命が生きてどんな花を咲かせるか
見てみたくなってしまったのだ」

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