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銀魂 623話ネタバレ画バレ&624話最新情報

      2017/02/16

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銀魂 623話 ネタバレ&624話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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・銀魂最新623話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

銀時「だからそのピンポイント仁義やめろ!!俺限定それ!!」

次郎長「だが 礼だけは言わせてもらう よくもちこたえた よく戦った よく護った よく 生きててくれた」

辰五郎 お前の意志は お前の魂は

しっかり引き継がれ今もこの街に息づいているぜ 

お登勢はしわだらけのババアに 俺は耄碌ジジイになり果てちまったが

この街は かぶき町は お前の愛した街のままだよ

だからそこで観護ってやってくれ この街の行く末を

この街を継ぐ者達の 行く道を

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そして今回はどんな展開に!!

傷つき倒れる者があっても そのつながりを離さなかった
迷いつまづく者があっても その手を離さなかった

銀魂 623話 ネタバレ 最新 確定

「昔の武勇伝は自分で話すと嫌われるので他人に話させろ」

蒼達
「かかれェェェェェェ!!」

辰羅が襲いかかってくる

不敵に笑みを浮かべる次郎長と銀時

銀時たちは襲いかかる敵を一掃する!

キャサリン
「オ登勢サン コッチデス!!」

お登勢は銀時たちの方をチラっと見る

お登勢
「ったく なにが後は若い連中に任せるだい

隠居ジジが一番楽しそうに暴れ回ってちゃ世話ないね」

――いやアンタはいつもそうだったね

思い出すのは誰かと喧嘩している姿ばかり

いや 私も負けてなかったかな

なんせとんでもない頑固に跳ねっ返り 周りに敵ばかり作っちまって

朝から晩まで喧嘩喧嘩 まるで挨拶みたいに拳振り回してた

そう あん時も

お登勢過去回想

辰五郎
「お前さんが次郎長かい
ヤクザ者ながら街の治安を護るてェした挟ときいていたが

も少し子分の躾には気を配った方がいい
子の尻ふくのが面倒なら俺みてェに一人で気ままやるこった 親分」

お登勢
「違う人だよ旦那 店で暴れてたコイツらは次郎長の子分じゃない
最近次郎長の名を騙ってでかい顔するロクデナシが増えてて」

次郎長
「生憎カタギにもそんなガサツな女にも手ェ出すバカな子分を持った覚えはねェな」

お登勢
「あんだって!」

次郎長
「ふざけた連中にそろそろケジメつけなきゃならねェと思ってたんだが
気が変わったぜ 今日はカタギと闘りてェ気分だ つき合っちゃくれねェかい」

辰五郎に吹っ飛ばされる次郎長

殴って 殴られて ぶつかりあって 傷つけ合って

でもそんなバカげた事をくり返す アンタらを見てるうちにしったよ

挟は口より拳で語る方が早いんだって

言葉を交わすより 杯を交わすより

魂でぶつかり合う事で 解るもんも つながるもんもあるんだって

辰五郎
「いよいよアイツが店を出すらしい」

次郎長
「そうかい一体何の店だ」

辰五郎
「とぼけんな次郎長 ヤクザ者もお廻りもカタギも みんな肩書脱ぎ捨てて
ただの阿呆になって飲める店をやりたい アイツの夢だった

店の用意からそのための金策こうもすんなり事が運んだのは
裏からおめェが手を回してたからじゃねェのか」

次郎長
「・・・俺らが人の夢に横槍入れるようなヤボなマネするかよ
ありゃあアイツがてめェでやり遂げたのよう」

辰五郎
「そうかい じゃあそういう事にしとくよ
だがこれからはそうはいくめェよ

こんな街だ 誰の支えもなしに一人でやっていくのは大変な話だ
次郎長 そろそろオメェアイツを・・・!」

そう言いかけた辰五郎を次郎長は思い切り殴り吹き飛ばした

辰五郎
「ペペ オイオイ藪から棒に何だ 顔に蚊でもとまってたかい」

次郎長
「辰五郎 てめェはこの街の顔役だ
だが街の連中の世話色々焼いてきたてめェが肝心の惚れた女を

他人に預けようってのか それも極道者に
女一人幸せにできねェたぁたいした顔役だ」

辰五郎
「惚れた女のためなら足を洗う事も生き方を変える事もいとわねェ
そんな男だと思ったから言ったんだがねェ」

次郎長
「惚れた覚えはねェ俺達ゃただの腐れ縁だ」

辰五郎
「腐れ縁のいきつく先が夫婦ってもんさ
それに言ったろ 俺ァ一人で気ままにやってんのが性に合うのさ
その点お前は家族を持つのも慣れてんだろ 大親分」

次郎長
「・・・・・・そうかい どうやらお互い自分が女一人幸せにできねェ腰抜けなのはしってるらしい
だがお互いアイツを支えられんのは目の前の腰抜けしかいねェと思ってる」

辰五郎
「じゃあコイツが早ェな」

次郎長
「じゃあコイツが早ェな」

そう言った瞬間殴り合う辰五郎と次郎長

次郎長
「俺が勝ったらアイツを口説きおとしてもらうぜ辰五郎ォォ!!」

辰五郎
「オイオイ押しつけ合いか!アイツにバレたら口説くどころの話じゃねェぞ!!
だが お前がアイツを口説く所を見んのは楽しみだァ!!」

次郎長
「もう勝った気か!!」

辰五郎
「勝負はもう出会った時についてらぁ!」

次郎長
「何年前の話だ・・・もう・・・負けねェさ!」

次郎長
「負けるワケにはいかねェさ!!」
(気づいちまったからよう)

辰五郎を見て笑顔で笑うお登勢

(ずっと近くで見続けていたからこそ・・・解っちまったからよう)

血だるまでフラフラしながら川辺から立ち去る次郎長

その後ろ姿を街人は心配そうに見つめる中、お登勢とすれ違う

次郎長
「店がでけいたら一杯飲みにいっていいか
ヤクザ者も岡っ引きもただの阿呆になって肩並べて飲める店なら

女将が惚れた男をぶっ飛ばした男も・・・入れてくれるよな」

川辺に倒れ込んでる辰五郎――勝負に勝ったのは次郎長だった

お登勢
「・・・・・・・・・ 何言ってんだい !・・・・・・・・・」

お登勢
「当たり前じゃないのさ
アンタ 日ノ本一の阿呆なんだから」

ぶつかりあう度 私達は強くつながっていった

傷つき倒れる者があっても そのつながりを離さなかった

迷いつまづく者があっても その手を離さなかった

――アンタは・・・ アイツらは・・・ 魂でぶつかってった

次郎長 この街の歴史はアンタらの喧嘩の歴史だよ

殴り合う度 アンタらは この街は 一つにつながっていった

傷つき 倒れ 立ち上がる度

この街は大きくなっていった

銀時達は屋内に入り、窓から入ってくる敵を次々と倒していく

辰羅
「屋内戦に持ちこみ辰羅の集団戦術を封ずるつもりか!!」

辰羅
「それしきで我等が崩せるかァ!!」

しかし辰羅達は強引になだれこんでくる!

なだれ込んできた辰羅に次郎長と銀時は強撃をぶち込む!

次郎長
「走れェ!!」

銀時達は屋内の奥を目指し急ぎ走って向かう

幾多の戦いを乗り越え 叩きあげられたこの街はもう

何者にも侵せない 鋼の街になった

蒼達
「無駄だ お前達に辰羅の集団戦術は崩せんよ
俺達の機動力を削ごうと悪知恵を働かせ
屋内戦にもちこんだのが仇となったな」

通路を走る神楽達の前の横壁を突き破り敵が向かってくる

蒼達
「既に周囲に手は回した 自ら袋の中に入ったな ネズミよ

一斉に・・・踏み潰せェェェ!!」

お登勢
「存分に語らいな」

四方八方から襲いかかってくる辰羅

お登勢
「かぶき町の悪ガキども」

しかし壁から打ち破ってきた辰羅達が見方の辰羅に斬かかった!?

辰羅
「!!」

辰羅
「なっ貴様らはァァ!!」

なんと敵に変装してた黒駒達だった!

黒駒
「オジキぃぃぃ!! 今じゃああ!!」

次郎長は黒駒達の頭の上を翔び蒼達の方へ!!

黒駒
「かぶき町の王の力見せたれェェェ!!」

~以下銀魂 ネタバレ 624話 に続く~



銀魂 624話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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