MANGA MANIA / マンガマニア

人気マンガのネタバレ画バレ!ワンピース、東京グールre、刃牙道、進撃の巨人、ダイヤのエース、ベルセルクなど!考察・ランキング・2chまとめ・感想・展開予想・議論・伏線・名言・漫画ネタバレ画バレのマンガマニア!最新情報随時更新中!!!

スクリーンショット_2017-02-08_18_32_29

僕のヒーローアカデミア 126話ネタバレ画バレ&127話最新情報

      2017/02/17

僕のヒーローアカデミア ネタバレ一覧はこちら

僕のヒーローアカデミア 126話 ネタバレ&127話最新情報  画バレ 確定 最新話 速報

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

・僕のヒーローアカデミア最新126話確定ネタバレ画バレ
・127話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは、

コンプレス「ってえええ!?」

し柄木が向かっていき手を伸ばす

オーバーホール「盾っ」

*「危ないところでしたよ、オーバーホール」

し柄木「なるほど・・・」

オーバーホールの後ろから姿を現す数人の仲間達

雄英の仮眠室では、

オールマイト「いらっしゃい、お2人さん」

オールマイトの元を訪れたのはデクとミリオ

オールマイト「そんじゃまァ色々話そうか」

僕のヒーローアカデミア 125話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に・・・・

ユーモアだって・・・!?やってやるさ!!No.1ヒーローになる為に!!)」

僕のヒーローアカデミア 126話 ネタバレ 最新 確定

『拓け世界』

話は少し戻って・・・

相澤
「1年生の校外活動(ヒーローインターン)ですが、
昨日協議した結果 校長をはじめ、多くの先生が “やめとけ” という意見でした」

切島
「えーあんな説明会までして!?」

上鳴
「でも全寮制になった経緯から考えたらそうなるか・・・」

謹慎明け(話の流れは把握済み)の爆豪
「ざまァ!!」

葉隠
「参加出来ないからって」

相澤
「が、今の保護下方針では強いヒーローは育たないという意見もあり
方針として “インターン受け入れの実績が多い事務所に限り、
1年生の実施を許可する” という結論に至りました」

爆豪
「クソが!!」

職員室のオールマイトを訪ねるデク

オールマイト
「サー・ナイトアイにインターンの紹介してもらえるかって!?」

デク
「はい!オールマイトの下で働いたという数少ないヒーローの1人!!」

ミッドナイト
「(元気ねェ)」

エクトプラズム
「(カラオケ行キタイ)」

オールマイト
「急な話だが、どこから彼の名が上がった?」

事の経緯を聞いたオールマイト
「・・・なる程、インターンの件でフライング気味にグラントリノから・・・」

頭を下げるデク
「お願いします!!」

即答するオールマイト
「断りマス」

デク
「・・・!」

オールマイト
「意地悪で言ってるんじゃないぞ、理由は3つ
1つ、私は昨日の会議で反対派だ ヴィランの活性化を考えると、
1年生は少なくとも “今” じゃなくていいと思う」

ブラックホール
「僕もです」

ミッドナイト
「元々リスク0じゃないんだから、
行きたい子には学校側がバックアップしてやればいいじゃない」

オールマイト
「2つ、シュートスタイルの強化をしてからでもいいと思う」

エクトプラズム
「彼ハ頑張ッテイルト思ウガ」

セメントス
「技として押しつけるにはまだ開発の余地たくさんですね」

オールマイト
「3つ、訳あって気マズイ」

プレゼントマイク
「私情かよオールマイト!!SHI・JO・U!SHI・JO・U!」

オールマイト
「マイクやめて」

デク
「かっちゃんに レール敷いてもらっといて敗けんなって・・・言われたんです

僕の “個性” は “オールマイトによく似て” います ナイトアイの下でなら、あなたとの比較になると思うんです

僕は 他の人より何倍も・・・!強くならなきゃいけないんです」

オールマイト
「(後継者としての焦り・・・いや・・・しかし・・・)
そういうのは嫌いじゃないが・・・やはり紹介はできないな・・・私からは・・・ね」

デク
「・・・!?」

そして話は前回の続き

オールマイトに呼ばれたデクとミリオ

デク
「(・・・という流れがあってこうなってるワケなんだけど・・・)」

ハイテンションのミリオ
「あーなーたーがァアアア・・・いる!!っつってね!すいませんね、
オールマイトに呼ばれてうかれてますね!」

デク
「あの・・・状況がよく掴めないんですけど」

ミリオ
「奇遇、実は俺もなんだよね緑谷くん」

オールマイト
「通形少年は現在、ナイトアイの下でヒーローインターンを行っている」

デク
「本当ですか通形先輩!!」

ミリオ
「もう1年は継続してもらってるんだよね!」

デク
「じゃあ卒業後はもうサイドキック入り確定ですね!」

ミリオ
「サーの気が変わらなければね」

デク
「すごいなあ・・・!」

オールマイト
「通形少年から見て、緑谷少年はナイトアイの下で働けると思うかい?」

ミリオ
「ん・・・なる程、話ってのはそういう事ですね!」

デクと肩を組むミリオ
「緑谷くんをサーに紹介してやれと!!
しかし何で俺をクッションに?オールマイトから直接言えば喜びますよ、
いつも動画眺めてますし」

オールマイト
「正直・・・合わせる顔がない 私は結局、彼の忠告通りになっているからね・・・」

デク
「・・・?」

オールマイト
「で!どうだろうか、緑谷少年は」

ミリオ
「そうですね・・・じゃあ・・・君はどういうヒーローになりたい?」

デク
「(どういう・・・)」

オールマイトの映像を見ている小さい頃のデク

「超カッコイイヒーローさ 僕もなれるかなあ」

デク
「どんなに困ってる人でも笑顔で・・・

(口に出すと整理できたりってよくある

色々経験してきた すればする程に、いかに難しい道なのかが分かった)

誰にも心配させることのないくらい 必ず勝って、必ず助ける

最高のヒーロー・・・です

(だから強くならなきゃいけない)」

デクの傷だらけの腕に気づいたミリオ
「めちゃくちゃな目標だね・・・

断る理由ないしいいよ」

デク
「いいんですか!?ありがとうございます」

ミリオ
「ああ!元々サーが好きそうと思ってた」

デク
「本当ですか!?うわぁあ!」

根津に後継候補としてミリオの資料を見せられた時の話を思い出すオールマイト

根津
「まさしく後継にふさわしい人間がいる」

オールマイト
「通形ミリオ・・・ですか」

根津
「決してほめられた成績じゃないが、存在感のある生徒さ 彼の周りはよく笑い声が響いている
最低辺の成績でも笑顔だけは絶やさない 君の言うヒーロー観にぴったりじゃないか?」

オールマイト
「(緑谷少年と出会っていなかったら彼は私の・・・)」

そして週末の朝・・・

寮の共同スペースにいる切島と常闇、葉を磨いている上鳴と峰田「休みだね」

上鳴
「お、緑谷おはー・・・」

急いで駆け抜けていくデク
「おはよう!!」

寮を出て、歩いている爆豪と轟


「先生に感謝だな、権利剥奪になんなくてよ」

爆豪
「うるせェな・・・」


「早くあいつらに追いつかねェとな」

爆豪
「だァからうっせんだっつの!!後ろ歩けやクソ!!」

上鳴
「あの2人、週末は仮免の講習か 今日俺ら、
ヤオモモの予習会やんだけどお前ら来る?」

切島
「ワリィ 俺らも今日、用あるわ」

歯磨きを続ける2人

峰田
「今日のオカズどうしよ」

上鳴
「それぞれのライフスタイル」

電車で1時間・・・

ミリオ
「ここがサーの事務所だよね」

固くなるデク
「おォ・・・」

ミリオ
「おいおい角ばるなよ!良くないぜ 言いそびれてたけど、
サーはとても厳しいんだよね」

デク
「存じております 自分にも他人にも厳しく、
ストイックな仕事が有名なヒーロー モニター越しでもあの鋭い眼差し、
ゾワッとしましたよ」

ミリオ
「それもそうだけどね・・・サーにはメディアと違うもう1つの顔がある」

デク
「・・・!?」

ミリオ
「君が門前払いされたくないのなら これからサーと会って話し終えるまでに、
必ず1回、サーを笑わせるんだ」

デク
「へ?な・・・何ですかソレ!?笑わせる!?」

ミリオ
「サーは、ああ見えてというか・・・だからこそというか
・・・ユーモアを最も尊重してるんだ

俺が出来るのは紹介までで、君を使うかどうかはサーが決める
俺も協力してやりたいけど、
ここからは君1人でサーに認めてもらうしかない」

デク
「・・・今更ですけど・・・会ったばかりなのに、
先輩は何で良くしてくれるんですか・・・?」

ミリオ
「別に良くしてる気もないけどね 君はめちゃくちゃな目標を持って、
それを実現しようとしてる

困ってる人がいたらお節介やいちゃうのはヒーローの基本だろ
さて、あのドアの先だ 強くなりたいなら己で拓け!」

その扉の中では・・・

バブルガール
「えーと接触地点は既にもぬけのカラでしたが、
血痕を拭い取った形跡が見られました

建物の損壊も激しいことから、
何かしら争いが起こった考えられます
恐らく交渉の決裂だと・・・」

オールマイトの動画を見ながら聞いているサー
「バブルガール・・・
元気とユーモアのない社会に未来はないと私は思っている」

バブルガール
「え!?あ、ちょっ・・・報告書長くて・・・やだ、やめて下さ・・・」

扉を開くデク
「(サー・ナイトアイ事務所!!一体どんな・・・!)」

ミリオ
「昨日お伝えした1年生連れてきましたよね!!」

デクの目に入ってきた光景は・・・

機械に拘束され、くすぐられているバブルガール・・・

サー
「まったく・・・大きな声出るじゃないか」

デク
「一体どんな!!」

バブルガール
「やめてー許して下ヒャヒャ」

デク
「一体何が!?」

ミリオ
「サイドキックのバブルガール、ユーモアが足りなかったようだね・・・!」

鋭い目でデクの方を見るサー

デク
「うっ・・・おォ(生の迫力・・・!!)」

さっきのミリオの言葉を思い出したデクは顔に両手を持っていく・・・

デク
「(強くなりたい!自分のわがままでここまで導いてもらったんだ!
ここからは僕自身が拓くんだ
ユーモアだって・・・!?やってやるさ!!No.1ヒーローになる為に!!)」

オールマイトの顔真似で挨拶するデク
「緑谷出久です!!
(オールマイトに憧れるあまり・・・長年、鏡の前で練習し続けた!!
ユーモアのセンスなんて僕から1番遠い!!
これで笑ってもらえなきゃナイトアイのインターンは・・・)」

サー
「オールマイトを馬鹿にしているのか?」

ミリオ
「(スベった!)」

~以下僕のヒーローアカデミア ネタバレ 127話 に続く~



僕のヒーローアカデミア 127話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・127話ネタバレ画バレはこちら

『サー・ナイトアイと緑谷出久と通形ミリオとオールマイト』

オールマイトの顔真似を披露したデク

サー
「貴様、その顔なんのつもりだ」

デク
「いっ・・・」

サー
「私をオールマイトの “元・サイドキック” と知っての狼藉か・・・」

デク
「あっ、いっ、その・・・!!」

デクの目元を広げるサー
「オールマイトにこんなシワはない!!」

デク
「!?」

サー
「目元のシワは通常フェイスにて約0.6cm、シルバーエイジからは約0.8cm
今時、ノンライセンスグッズでも何時代のオールマイトか識別できるよう作られる」

鼻を引っ張られるデク
「ちょっ・・・待っ・・・!!」

周りに目をやるデク
「(事務所の至る所にオールマイト関連のグッズが・・・!!
あれなんか10周年時の非売品タペストリーだ!欲しい
間違いない・・・この人は紛れもなく・・・重度のオールマイトファン!!)」

サー
「非常に不愉快だ、お引き取り願おう・・・」

デク
「 “ビネガースーサイド事件” 、ご存知ないですか・・・?」

デスクに戻ろうとしていたが立ち止まるサー
「・・・!」

デク
「水質を変えられる “個性” の中学生が川で溺れ、
それをオールマイトが救助した件の事です

溺れた中学生はパニックで川をお酢に変えてしまい、
オールマイトはそこに飛び込み 目をやられてしまった・・・

・127話ネタバレ画バレはこちら

・雄英高校1年A組の個性・技まとめ

僕のヒーローアカデミア ネタバレ一覧はこちら

 - ・僕のヒーローアカデミア