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銀魂 622話ネタバレ画バレ&623話最新情報

      2017/02/10

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銀魂 622話 ネタバレ&623話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

「お控えなすって」

「あっしは生まれも育ちも江戸はかぶき町
罪にまみれ長らく贖罪の旅路についておりやしたが
故郷忘れがたく親友との約束も捨てられず
恥ずかしながら罪にまみれたまま 舞い戻って参りやした」

「・・・だが今日だけはもう一度名乗らせていただきやす あっしは」

次郎長「寺田辰五郎の友にしてかぶき町の番人 泥水次郎長でございやんす」

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そして今回は!

だからそこで観護ってやってくれ この街の行く末を

銀魂 622話 ネタバレ 最新 確定

『年寄りのくれるお菓子は独特』

「何事だ・・・!」

「こ・・・これは・・・一体・・・!?」

平子
「お留守番ご苦労さまでした~ かぶき町の皆さん
よくぞここまでもちこたえてくれましたね
でももう大丈夫ですよ~ 帰ってきましたよ この街の王が」

平子
「かぶき町の次郎長が」

平子
「ただいま アニキ」

蒼達
「かぶき町の番人だと 笑わせてくれる
町の連中が女を人質にとられながら必死に茶番を演じ時間を稼いでいたのが
こんな老いぼれのためだったと これで戦況が変わると」

次郎長
「・・・・・・茶番に見えたかい 女を人質にとるような連中じゃ
解らねェのも無理はねェや

てめェらの星じゃどうかしらねェが
この国じゃ男が男を名乗るのもそう易かねェのさ」

次郎長
「女一人護れねェ奴ァ男の看板をおろし腰抜けを名乗らなきゃならねェ
か弱い女ならそいつも少しはやりやすかろうが

次郎長
「ここの女どもを見てみろい どいつもこいつも星が滅ぶって時にも逃げも隠れもしねェ
ふてぶてしいツラで仁王立ちしてやがるときた

まったく 男の出る幕なんざどこにもありゃしねェ
だからこの街の男はいつまでたっても腰抜けとののしられるのさァ」

次郎長
「だから俺達は」

次郎長
「死ぬまで男を吼え続けるのさァ」

蒼達と部下達が一斉に襲い掛かってくるが次郎長は薙ぎ払った

黒駒
「いくでェェかぶき町中の腰抜けども!女どもに華もたせんのもここまでじゃ!
こっからぁ男を咲かせる番じゃああああ!!」

蒼達と次郎長の激しい剣戟が繰り広げられ蒼達は次郎長に吹っ飛ばされる

蒼達が吹っ飛んだ勢でネットが千切れる

キャバ嬢
「キャアア!!」

次郎長
「兄ちゃん 侍に同じ技は通じねェよ

最近はエビザイルだかのメンバーの
ツラも覚えられねェほど耄碌してきやがったが
この身体は覚えている」

次郎長の後ろから斬りかかろうとする敵を銀時は吹き飛ばす

次郎長
「俺達は覚えてる」

次郎長
「辰羅の殺し方を」

銀時
「安心したぜ俺ァてっきりすっかりボケちまって
またババアにアタックでもしにきたのかと思ったが
これでおぞましいものを見ないで済みそうだ」

次郎長
「へッ女は女でも また別の女にたぶらかされたのさ」

銀時
「そいつはお盛んなこって
相手は一体どんな魑魅魍魎だ」

銀時の頭にダイレクトアタックする平子

平子
「アニキぃぃぃぃ!!」

新八
「ピラ子さん!!」

神楽
「マンビラ子!!」

平子
「お久し振りです~」

次郎長
「いい女だろう
解放軍が街に迫っているときいてから帰るときかなくてな」

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平子
「何言ってるんですか~オヤジだって帰る時足が速くて
ついていくのが大変だったんだから~」

次郎長
「お前が歩くのが遅かっただけだろ」

平子
「オヤジが速かった~」

次郎長
「お前が遅かった」

平子
「オヤジが速かった~」

次郎長
「お前が遅かった」

涙ぐむ平子

平子
「オヤジが速かったのに・・・」

次郎長
「俺が速かったな マッハだったな アメでも食べる?」

新八
「次郎長さん!?」

神楽
「なんかしばらく見ないうちに娘の尻にしかれてるアル
あの正露丸」

次郎長
「バカ言ってんじゃねェや
俺を誰だと思ってやがる天下の・・・」

平子
「ジロチョンって呼んでください~最近はそう呼んでるんです~」

次郎長
「それは他人前で言うんじゃね・・・」

またしゅんとする椿平子

平子
「どなられた・・・」

次郎長
「怒ってねェよ ジロチョン全然平気だよ 饅頭でも食べるピラリン」

新八
「ピラリンって呼んでんの!?
尻にしかれるどころかケツの穴につき刺さってっけど!!」

茶番中に包囲される次郎長達

蒼達
「なる程 お前達春雨の華陀をやった連中か
風の噂で地球で組織ごと潰されたときいていたが
まさかこんな所で同胞の仇討ちができるとはな」

次郎長
「さがってろいピラリン」

平子
「いいえコイツは客ですジロチョン」

平子
「こればっかりは親父の頼みでも引き下がるワケにはいきません~
私を親父と引き合わせてくれたのは・・・アニキ達です~

私をアニキ達と引き合わせてくれたのはこの街です~
なのに私は兄弟達に この街に何も返す事ができませんでした
そんな不義理をはたらいたままじゃ

平子
「私は泥水次郎長の娘にも万事屋一家の末弟にもなれません
私は泥水平子 みんながくれたこの名にかけて この故郷に仁義を通させていただきやす」

新八
「平子さん」

次郎長
「・・・・・・・・・ そうかい
ならば何も言うめェ お前はお前の仁義を通せばいい

親父は親父の仁義を通すまでだ いいかよくきけてめェら」

銀時の方を向き次郎長は言う

次郎長
「これより この娘に指一本触れたらブチ殺させていただきやす」

銀時
「いやこっちィィィィィィィ!?」

銀時
「敵はあっちだ!!
どんな仁義通そうとしてんだてめーは
ただの親バカだろーが!!」

次郎長
「これより娘にアニキとか呼ばれて妙に懐かれてる
シャバ蔵はブチ殺させていただきやす」

銀時
「だからそのピンポイント仁義やめろ!!
俺限定それ!!」

次郎長
「だが 礼だけは言わせてもらう
よくもちこたえた よく戦った よく護った
よく 生きててくれた」

次郎長語り

辰五郎 お前の意志は お前の魂は

しっかり引き継がれ今もこの街に息づいているぜ

お登勢はしわだらけのババアに 俺は耄碌ジジイになり果てちまったが

この街は かぶき町は お前の愛した街のままだよ

だからそこで観護ってやってくれ この街の行く末を

この街を継ぐ者達の 行く道を

―――ああ いつぶりだろう

こんな楽しい 大喧嘩は

~以下銀魂 ネタバレ 623話 に続く~


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銀魂 623話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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「昔の武勇伝は自分で話すと嫌われるので他人に話させろ」

蒼達
「かかれェェェェェェ!!」

辰羅が襲いかかってくる

不敵に笑みを浮かべる次郎長と銀時

銀時たちは襲いかかる敵を一掃する!

キャサリン
「オ登勢サン コッチデス!!」

お登勢は銀時たちの方をチラっと見る

お登勢
「ったく なにが後は若い連中に任せるだい

隠居ジジが一番楽しそうに暴れ回ってちゃ世話ないね」

――いやアンタはいつもそうだったね

思い出すのは誰かと喧嘩している姿ばかり

いや 私も負けてなかったかな

なんせとんでもない頑固に跳ねっ返り 周りに敵ばかり作っちまって

朝から晩まで喧嘩喧嘩 まるで挨拶みたいに拳振り回してた

そう あん時も

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