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ハイキュー 239話ネタバレ画バレ&240話最新情報

      2017/02/02

ハイキュー 239話 ネタバレ&240話最新情報ハイキュー 239話 ネタバレ 240話  画バレ 確定 最新話 速報

 

・ハイキュー最新239話確定ネタバレ画バレ
・240話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは、

谷地「データには無い人です」

解説者「椿原学園、1年生ピンチサーバー姫川葵を投入します
えー・・・恐らく姫川はこれが公式戦デビューですね」

「相手のセットポイントなのでプレッシャーが強いと思いますが、ここは集中して行ってほしいです」

気合を入れる烏野「サッこおぉおい!!」

姫川を見た山口と木下「(うわあ・・・)俺より緊張してる・・・」

・ハイキュー238話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

大佐渡
「ミスをした時、許してくれないのは仲間ではなく自分だ・・・・・

ハイキュー 239話 ネタバレ 最新 確定

『味方』

セットポイントを握った烏野

ここで大佐渡監督はピンチサーバーに公式戦初デビューの姫川を出す

大佐渡
「(実戦で使った経験はまだナシ
下手をやればただ相手のチャンスボールになるだけ
しかしやってみる価値はある)」

山口と木下
「(うわあ・・・俺より緊張してる・・・)」

自分に言い聞かせる姫川
「(・・・緊張するのは練習の成果を出したいと強く思っているからであって
即ちたくさん練習してきた証であってえーと・・・

うう・・・月岡さん見てる・・・

予選までこのタイミングでは絶対月岡さんだったのに・・・
これミスったら・・・いや、ピンチはチャンスだろ)」

日向
「?」

姫川はアンダー・ハンド・サーブ・・・!!

姫川のサーブは・・・

寺泊の後頭部へ一直線・・・

ボールが弾む音が響く・・・

第1セット終了の笛が鳴る

嶋田
「・・・お・・・おーし・・・!」

滝ノ上
「とりあえずおーし!!」

観客達
「うわ〜後頭部直撃!」
「やっちゃったー!」
「アンダーでミスるか!?」
「いたぞー」

「・・・皆笑ってっけどさ アレ、多分一生夢に見るよ」

寺泊
「・・・マジ無ーわ」

姫川
「!! すっ、すみま」

越後
「ああ、ホント・・・

ちょうイイ音した・・・!」

吹き出す越後

寺泊
「当てるなら俺以外に当てろよ姫川ァ!!」

前衛だった当間と舞子
「!! テラさんソレひどくないスか!?」

月岡
「それより終盤、サーブ中途半端でしたよ」

丸山
「! だから悪かったってば!」

月岡
「サーブで攻めなきゃ始まらないです」

丸山
「わかってます!」

観客席

おじさん

「なんか椿原の連中、緊張感が無えなあ
ヘラヘラしてっからセット落とすんだよ」

その前の席に座っているカップル


「深刻な顔したってミスは消えないし、
烏野の10番が止まるワケじゃないしょ」


「笑えない・会話もないってなったらもうほぼ負けるよねー」


「なー」

おじさん
「? !?」

烏養
「おーし!暖まったな!?」

影山
「はい」

月島の後ろで言う菅原
「暖まったどころじゃないよ、疲れたヨ」

月島
「菅原さん、声マネやめて下さい」

烏養
「2セット目、最初から飛ばしてけよ!!」

一同
「オオッ」

西谷
「旭さんスンマセン さっきの2段トス、
ネット近かったっス・・・!」

東峰
「ああ、うん まーだ感覚掴めない感じあるよなー」

澤村
「まあそう簡単にはな」

烏養
「・・・」

第2セット開始の笛が鳴る

日向
「ッシャア!!」

試合は進んでいく・・・

解説者
「真中に10番・日向飛び込んでーからのライト澤村
決まったー!!多彩な攻撃です烏野高校ー!」

テレビで観ている伊達工

二口
「・・・でもサイドにちゃんと2枚ついてってる・・・やるじゃねーか 椿・・・えーと」

青根
「原」

二口
「それ・・・」

解説者
「回り込んで決めてきた10番・日向翔陽 そしてレシーブの乱れもお構い無し、
強気に速攻を捻じ込んで来ます1年生セッター影山飛雄ー!」

スコアは烏野14ー12椿原

大佐渡
「姫川」

姫川
「!!」

チラ・・・と月岡を見る姫川

じろり・・・と見て言う月岡
「おい、俺に気ィ遣ったりしたらブッ飛ばすぞ」

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姫川
「ヒィッ」

月岡
「どうせ次の試合からは俺が出るんだ
お前は少ないチャンスをどう活かすかを考えてろよ」

ぺこっと頭を下げていく姫川

大佐渡
「ピンチサーバーってのはロウリスク・ハイリターンだと思うんだよね」

姫川
「?」

大佐渡
「ミスしたとしてもその渾身のサーブを他の連中は責めない
少なくともうちのチームの連中はね たった1点取り返せばいいと考える

でも決めたら それはヒーローになれる1点だ」

姫川
「!」

大佐渡
「美味しいトコ取りして来なさいよ」

解説者
「レフトから寺泊の平行 コートに叩きつけるー!!」

烏野15ー14椿原

大佐渡
「それに お前のサーブには何より “デカい” 味方がついてる」

姫川
「?」

サーブの岩室に替わって入る姫川

大佐渡
「( “美味しいトコ取り” そんなワケない
既に独特の空気が出来上がっているコートで、
最もメンタルのコントロールが難しいサーブというプレーで投入される

そしてミスをした時、許してくれないのは仲間ではなく

自分だ)」

解説者
「第2セットでは1年生・姫川葵を早めに入れてきました椿原学園・大佐渡監督」

「姫川君は元々サーブというより守備が得意な様なので、守備強化要員かもしれませんね」

深呼吸をする姫川

腕を下げたまま後ろに引く姫川

構える澤村・東峰・西谷
「(やっぱ今度もアンダー・ハンド)」

姫川は・・・高く上に打つ

烏野一同
「!!(天井サーブ・・・!!)」

解説者
「高く高く打ち上げた!!これは天井サーブですかね今井さん!?」

「ですね」

澤村
「オーライッ」

大佐渡
「(反応できない程のスピードも 吹き飛ばされる様な威力も無い でもこれがなかなか)」

天井のライトとボールが重なってしまう澤村
「!」

速度を増しながら落ちてくるボールに・・・

ミスしてしまう澤村・・・

笑顔の大佐渡
「アリでしょ」

信じられないのか、
目を大きく見開いて固まっている姫川
「・・・!!」

姫川の元に集まって喜ぶ選手達

澤村
「ン”ン”ーッ スマンッッ」

西谷と田中
「どんまーい!!」

大佐渡
「(天井サーブは現代で使われる事は少なくなった
つまり慣れている人間も少ない
そして烏野はこの天井にも慣れていない

別個ならば対処できるものでも
合わせれば大きな効果を発揮する)」

さっきの大佐渡の言葉を思い出す姫川
「(今この天井は俺の味方)」

日向
「天井サーブかっけええ・・・!!」

~以下ハイキュー ネタバレ 240話 に続く~


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ハイキュー 240話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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脅威のサーバー現るッ!!

観客席のカップル。


「天井サーブこわーっ」


「トップレベルでは最近使われないってだけで やられたらフツーに嫌(ヤ)だわ」

大佐渡
(――去年活躍していても雑誌に名前が載っていても
1回戦で消えるかもしれないのが全国大会
誰が爪跡を残すかなんてわからない)

小さくガッツポーズをする姫川。

応援席
「ナーイッサー姫川!!ナイッサー姫川もう一本ー!!」

ピーーッ

烏野高校1回目のTO(タイムアウト)

実況
『すかさず牽制のTOを取ります 烏野高校烏養コーチ』

解説
『烏野高校は武田一鉄監督がバレーボール未経験という事で
実質の指導はこの烏養コーチが行っています』

烏養
「ドリブルはとられないんだからビビらず上げろー
見上げると周りが見えなくなるから声な」

解説
『烏養コーチは以前烏野高校を率いていた名将
烏養一繋監督のお孫さんでもあります』

実況
『顏がそっくりですねえ』

実況
『さあTO(タイムアウト)で物理的に流れが切られましたが
集中力を維持できるか椿原学園1年生 姫川葵』

越後&寺泊
(今 一番この体育館を味方につけているのはお前だ
行け 姫川!!)

再び天井サーブを放つ姫川。

ナレーション:
天井サーブとは:
かつて「世界一のセッター」と称された猫田勝敏が編み出したサーブで
その名の通り天井高く打ち上げるサーブである

レシーブする際に照明の影響を強く受けたり
落下速度の大きさ故にボールの落下位置が予測し辛いサーブである

澤村&東峰
「「オーライッ」」

ダンッ

「「!」」

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