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ブラッククローバー 95話ネタバレ画バレ&96話最新情報

      2017/02/02

ブラッククローバー ネタバレ一覧はこちら

ブラッククローバー 95話 ネタバレ&96話最新情報ブラッククローバー 95話 ネタバレ 96話  画バレ 確定 最新話 速報

・ブラッククローバー最新95話確定ネタバレ画バレ
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前回のラスト

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ラドロス「だからオレに殺されるんだよッツ♪」

マルスに向けて放ったレーザーを、アスタが弾く。

ラドロス「おや~?なんか変なのが出てきたぞぉ~?関係ない奴は消えてくれる?」

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アスタ「もう関係ある!!こいつはオレの・・・友達だ!!」

ブラッククローバー 94話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

オマエもオレの踏み台になれ――――♪
アハハハハハ ハハハハハハ ハハ・・・
・・・あれ?・・・・

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ブラッククローバー 95話 ネタバレ 最新 確定

敵はダイヤ軍の将!!相手に不足なし!!

ラドロスのレーザーを剣で弾き消したアスタ。

マルス
「・・・・・アスタ・・・―――・・・」

フッ

ファナを庇ったマルスが気を失ってしまう。

ファナ
「マルス・・・!!」

マルスに手を当てるも魔法が出ないファナ。

「回復魔法を・・・出せない・・・・・・!?」

(私の体・・・何があったの・・・!?
魔力が尽きて―――・・・)

飛び出すアスタ
「ちょっと待ってろ!!
アイツはオレがぶっ倒す!!」

ラドロスが慌てて距離を取る。

ラドロス
「!! 待った待った!!君アレだろ!?
魔力が無い反(アンチ)魔法使いの騎士ってヤツ!!」

アスタ
「!」

ラドロス
「わかるよその辛さ!」

「オレも生まれつき魔力の属性が無くて 子供の頃は色無しってみんなから馬鹿にされてたからさ~~」

「でもさぁ・・・オレ以上じゃん キミの“無さ”って」

アスタ
「何だとコノヤロォ~~~!!」

ラドロス
「ちょっと同情しちゃうよね」

アスタ
「同情するなら魔力くれ!
・・・何が言いてーんだ・・・!?」

笑顔で手を差し出すラドロス
「手ぇ組まない?」

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「オレの右腕にしてあげるからさ」

アスタ
「!」

ラドロス
「ダイヤモンド軍にはオレから上手く言っとくから
一緒に王国軍を駆け上がろうよ♪
才能だけで踏ん反り返ってるヤツらをやっつけてさ!」

(な―――んつっといて・・・
コイツの反(アンチ)魔法の力も・・・オレのモノにしてやるけどね♪)

アスタ
「断る」

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ラドロスの提案を一蹴するアスタ。

「オレは クローバー王国の魔法帝になるんだ!!!」

ラドロス
「魔法帝って・・・あ~~~~あ・・・
だから馬鹿って・・・」

枯れ木の上に乗り、魔法で上空へ飛び上がるラドロス。

アスタ
「!」

ラドロス
「ヤダね!!」

再びいくつものレーザーを放つラドロス。

ソパパパパズ

アスタ
「んんだらァァァァ!!!!」

ラドロス
「あはははは♪ キミの戦い方は聞いてるよー!
そこに転がってる空間魔法の使い手がいないと
遠距離魔法には手も足も出ないんだろ!?」

すぐそばには気を失っているフィンラルの姿。

ラドロス
「イイ的だよ!!」

アスタ
「んがぁああ でりゃ!!!」

次々に放たれるレーザーをアスタがどんどん跳ね返していく。
しかし跳ね返ったレーザーを吸収するラドロス。

ラドロス
「フッフ~~~~~~ン♪
その跳ね返すヤツもオレには無意味だよ~~~~~♪
リサイクルリサイクル♪」

アスタ
「ぐおおお!!」

あまりのレーザーの多さに苦戦するアスタ。

ラドロス
「キミに勝ち目は無いよ!!諦めな!!」

アスタ
「・・・誰が諦めるか・・・・・・・・・!!
オレの・・・仲間を傷つけたことを・・・」

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「絶対赦さねー・・・!!!」

ラドロス
「・・・仲間?
そんなモンいねーよ」

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冷たい目つきになるラドロス。

「この世には利用するヤツか されるヤツの2種類しかいないんだよ」

「オレは周りの“仲間”ってヤツらを利用して勝ち上がって来た」

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「そこにぶっ倒れてるマルス君も横の女も
オレの出世の為に利用させてもらうよ

二人共死ぬまで軍部の魔術研究に使ってもらおうかな!!
アハハハハハ」

レーザーを弾くアスタの目の色が変わる。
それに気づかず次々にレーザーを放つラドロス。

ラドロス
「アハハハハハハどーした~~!?
オレを赦さないんだよね~~~~~!?

オマエもオレの踏み台になれ――――♪
アハハハハハハ

ハハハハハ ハハ・・・
・・・あれ?」

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いつの間にかラドロスにアスタの剣が刺さっている。

「何だコレ?」

ラドロスを覆う魔力が消えていく。

枯れ木を覆っていた魔力(浮力)も消えかけ、
剣の重みで上半身が引っ張られていく。

自分から魔力が次々に抜けていくのを感じ取るラドロス。

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(ヤ・・・ヤバい!!
オレの魔力が抜けていく・・・)

ラドロスが慌てて剣を掴む。

「んぐあぁ・・・」

(ぬ・・・抜けない!!)

「――~~~~~~」

(は?え?
嘘だろこんなことで? マジで!?

ヤバい
オレの積み上げて来たモノが

ヤバいちょっと爆煙で目を離しただけなのに
八輝将にまでなったのにヤバいヤバいヤバい―――)

ドサッ

「ぐわッッ」

遂にラドロスが地面に落ちてしまう。

(ウソウソウソ
ナニ今の何で こんなクソ重い剣をこの高さまでただブン投げただけ!?

どんな判断力だよ
クソクソこんなのヤケクソじゃねーか

こんなバカみたいな攻撃でオレがやられるってゆーの?)

アスタ
「・・・・・・・・・」

無言でラドロスとの距離を詰めるアスタ。

焦るラドロス
「クソ・・・!!
来んな!! 来んじゃねぇ!!」

アスタ
「・・・オレ一人じゃここまで来れなかった・・・
力の使い方を・・・戦い方を教わって・・・

みんなと一緒に死線を潜り抜けて 救け合って扱い方を磨いてんだ・・・!!
仲間は利用する存在だって・・・?

オレの仲間は違う・・・!!
オレの仲間は――――・・・
一緒に高め合う存在だ!!!」

ラドロス
「・・・・・・・・・!!」

これこそが仲間!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 96話 に続く~


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ブラッククローバー 96話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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この魔法は 心に灯る──

アスタVSラドロス

ズズズズ・・・

刺さった剣にどんどん魔力を奪われるラドロス。
アスタに剣を突き付けられ、思わず降参する。

「お・・・オレが悪かった・・・!!
もう人を傷つけたりしない!! 助けてくれ──!!

頼む・・・この剣を抜いてくれ!!
オレでは抜けないんだ!!」

アスタ
「・・・・・・」

「抜かん!!!」どーん

ラドロス
「・・・・・・・・・なッ・・・」

アスタ
「オレはオマエの強さがわかるから絶対に油断しねぇ!!
もし抜いて反撃されたらもう勝ち目ねぇ!

つーか投げた剣外れてたら負けてた!!
オレは馬鹿だから最初にミスらん!!」

ラドロス
「ぐっ・・・そんな・・・
頼む──・・・!!このままじゃ死んじゃうよ!!」

アスタ
「その程度で人は死なん!!!」どどーん
「急所は外したからね!!」

ラドロス
「・・・・・・・・・!!」

(ぐッ・・・クソォォ
この手のバカは情に訴えりゃいけると思ったがダマされねぇ・・・

クソクソクソ!!
コイツ・・・修羅場潜ってやがる~~)

剣を振り上げるアスタ
「そんなワケでもう一発くらって気絶してもらうぞ!!
おらああああ」

ラドロス
「!!
───~~~クそがぁぁーーー!!!」

(今残ってる魔力・・・!!
コイツにブツけて防がれたら本当にオシマイ──)

手から魔力を放ち、その場を離脱するラドロス。
さらに残り少ない魔力を手に集める。

ラドロス
「ぐうぅ・・・」

(強化魔法で・・・ムリヤリ抜くしかねぇ!!)

「あ”あッッ!!い”いッってぇえ~~!!!」

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なんとかアスタの剣を抜くことに成功。

ラドロス
(残りの魔力は・・・魔弾二発分!!)

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