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銀魂 620話ネタバレ画バレ&621話最新情報

      2017/01/27

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銀魂 620話 ネタバレ&621話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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今回はどんな展開に!

九兵衛
「それでも僕は思ったよ
そんなバカげた理由で屈強な敵にも一歩も引かず立ち向かう女達を」

九兵衛
「君を見て初めて」

九兵衛
「女に生まれたのも そう悪くはなかったって・・・・・

銀魂 620話 ネタバレ 最新 確定

『遅くても早くてもいけない』

王蓋が頭から血を吹き出し倒れる

カラン

王蓋の角が転がる

月詠
「なんじゃ もうおしまいか」

ザザッ

月詠に後ろに跪く百華

月詠
「せっかく吉原くんだりから遊びに出向むいたというのに
吉原じゃ早すぎる男も遅すぎる男も嫌われるぞ」

王蓋の手下
「おっ王蓋様ァァァァ!!」

王蓋の手下
「バ・・・バカナ・・・あの王蓋様があのような・・・」

銀時
「オイオイこの期に及んで まだコイツらを
女子供なんぞとのたまうつもりじゃあるめェな」

銀時
「地球をナメんじゃねェェェ!
地球の女はこんな化物ゴリラだけじゃねェェ!!
もっといい女がたくさん・・・」

百華の女達に丸太を投げつけられ下敷きになる銀時

銀時
「ど・・・どういう風の吹き回しだ
吉原の番犬どもがなんでこんな所にいやがる・・・」

月詠
「お前の言う通りじゃ わざわざ吉原から地球の女の評判を下げに来てやったのさ」

九兵衛
「フッ皮肉な話だな『女』などとうの昔に捨てた僕や
月詠殿が地球の女の威信を背負う事になるとは」

銀時の頭をガスガス蹴る神楽

神楽
「気にする必要はないネ みんなが女のイメージを下げても
私のロリカワイさで全てカバーできるアル」

銀時
「いやオメーが一番下げてんだろ!そもそも地球人じゃねーし!」

お妙
「男も逃げ出すような死地に集まっておいて 女を捨てたなんて言わせないよ」

お妙
「そんなマネができるのは 女だけじゃない」

ドォオン ゴゴォ

戦争開戦の音が響き渡る

日輪
「いよいよ始まったみたいね 戦が
江戸中の避難民を受け入れたのはいいが
ここ(吉原)もいつまでもつやら」

日輪
「この街を護るのはあの天井だけではない
吉原の太陽とつき(月詠)が彼らを護るさ」

月詠
「だが あの天井を破られる頃には
地上はもう焼け野原になっている事だろうね」

月詠
「私達はみんなと一緒にあのブ厚い天井をこじ開け
常夜と呼ばれた吉原に光を取り戻した
でももうじき 地上さえ覆いつくす 決してあけぬ夜がくる」

日輪
「・・・・・・・・・いきたいんだろう
みんなの所へ」

日輪
「一緒に戦いたいんだろう
今度は吉原が常夜となった地上を照らしてやる番・・・」

月詠
「日輪 わっちは吉原の番人 死神太夫じゃ」

月詠
「わっちの役目は吉原とぬしを」

日輪
「月詠」

月詠の言葉を遮るように日輪が話しだす

日輪
「もういいんだよ
アンタはアンタの力で・・・輝いても」

日輪
「月はいつだって太陽の影でひっそりと輝いてきた」

日輪
「太陽が輝く時はそれを見守るように姿を消し
太陽が沈んだ時はその留守を守るように姿を現す
そうして月は太陽をささえるように夜を照らしてきた」

日輪
「だけど私はしっているよ
無数の夜を越えてきた月はもう

自ら輝き
夜を明かす程の大きな光になっている事を」

日輪
「私はしっているよ
夜を照らすのは月や太陽だけじゃない

この空には私達と共に夜を越えてきた
たくさんの暁星(ほし)が輝いている事を・・・」

晴太
「月詠姐いってきなよ
母ちゃんと吉原はオイラ達が必ず護ってみせるから」

晴太
「今度は太陽が月の留守を守る番だ
だから月は好きな所に登って好きに輝いてくればいい」

晴太
「アイツらのゆく道を
アイツらがくれたその光で照らしてやんな」

ギ ギイイイイ

吉原の扉を開けるとそこには百華が集まっていた

無言で月詠に追従する百華

日輪
「まったく世話の焼ける娘(こ)だよ
世界が滅ぶかもしれないって時でも

大層な理由を並べてやらないと
惚れた男にも会いにいく事すらできないんだから」

日輪
「世界なんてどうでもいい
アンタの側で死にたい」

日輪
「女が男に会う理由なんて
それだけでいいじゃないか」

日輪
「女なんて・・・人間なんて・・・
そんなバカな生き物でいいじゃないか」

クナイの雨を食らって逃亡する王蓋の手下勢

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王蓋の手先
「散れェェェ!
路地にかたまっていれば遠方射撃の的になるだけだ!!」

月詠
「女を前に逃亡とはたいしたオスどもじゃ」

久兵衛
「女に大将首をとられながら
仇討ちもできんのか貴様らは!」

月詠と久兵衛は顔を見合わせクスリと笑う

月詠
「女を馬鹿にされて腹が立つとはお妙の言う通りじゃな」

月詠
「結局どこまで逃げても”女”か」

月詠
「理由をとりつくろってここまできたが 解っていた
自分が本当はなんでここに来たかくらい

そんなバカな生き物にだけはなるまい そう思い目を背け続けてきたが
わっちは本当はここで戦う資格も・・・」

九兵衛
「それでいいのさ」

九兵衛
「誰かの側にいたい
そんな女々しい理由が僕らをここに集めたんじゃないか」

九兵衛
「そんなちっぽけな理由がつながって
世界を救う大きな力になるんじゃないか

ここで戦っている人達はみんな君と同じだよ
女も男もオカマも

世界のためなんかじゃない
大切な誰かがここにいるから
ここで戦っているんだ
そんな理由じゃ不足かい」

九兵衛
「それでも僕は思ったよ
そんなバカげた理由で屈強な敵にも一歩も引かず立ち向かう女達を」

九兵衛
「君を見て初めて」

九兵衛
「女に生まれたのも そう悪くはなかったって」

九兵衛
「そして思った
この人達とずっと一緒にいたいって」

月詠
「・・・・・・・・・そうか
ならばこの戦が終わったら
死神太夫と柳生流次期頭首で
『ぶてぃっく」』にでもいくか」

九兵衛
「いや ぱんけーき屋がいい」

ドゴォ!!

巨大な棍棒が九兵衛を吹き飛ばす

周りの空気が凍りつく

月詠
「九兵衛ェェェ!!」

吹き飛ばされピクリとも動かない九兵衛

ズズッ

王蓋
「お・・・おのれ・・・」

王蓋はゆっくりと身を起こす

王蓋
「女子供と・・・見くびり過ぎたか
まさか・・・我が角を折る者が再び現れようとは」

王蓋
「だが角を折りヒビ割れた得物では
骨をつき破る事は出来なかった」

王蓋は砕けたクナイを頭から引き抜く

王蓋
「我が頭蓋を前に砕けたわ
あと少しだったのに惜しかったな」

新八
「そ・・・そんな!
アレでもまだ・・・ば化物だ・・・!!」

月詠が九兵衛を抱き抱えながら必死に叫ぶ

月詠
「九兵衛!!しっかりしろ九兵衛!!」

???
「王蓋 猿どもに随分と手こずらされているようだな」

王蓋
「!」

蒼達
「少しは頭を使って戦えんのか」

蒼達に捕まっているお妙達

新八
「姉上!!」

王蓋
「蒼達・・・・・・
我等が敵と争う間に街に侵入していたか 泥棒猫め」

蒼達
「あの巨砲は我等がおさえた
あれはあらゆる機械を無力化するウイルス砲だ

だが既に機能を停止していた
後方方陣との連携を回復するには開発者を捜す必要がある」

蒼達
「戦争ごっこはおしまいだ アレを作った奴を出せ
教えなければ女共を殺してゆく 知らなくても殺してゆく」

新八
「やめっ・・・!」

蒼達の後ろから

お登勢
「はーい 犯人 ここにいますよ」

~以下銀魂 ネタバレ 621話 に続く~


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銀魂 621話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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第六百二十一訓 「台の段に気をつけろ」

蒼達
「戦争ごっこはもうおしまいだ 王蓋」

蒼達
「我等の第一目的はあのウィルス砲によって分断された
後方方陣との通信連結を回復する事

そのためにはアレにバラまかれたナノマシンウイルスを浄化し
兵器を再び使用できるようにしなければならん」

蒼達
「お前のやり方は無駄が多すぎる王蓋
これではいつまでたっても仕事が片付かん」

蒼達
「地球の民よ あのウイルス砲の開発者を差し出せ
従わなければ女どもを殺す 何も知らなくても同じだ

反応がなければ10秒ごとに女を殺してゆく 知っているなら吐け
知らぬならさっっさと探してくる事だ」

新八
「やっ・・・やめろ!」

蒼達はお妙の首元に刀を突付けるながら言う

蒼達
「これが女子供の扱い方というものだ」

銀時・月詠
「きっ・・・貴様ら・・・!!」

お登勢
「はーい 犯人ならここにいますよ」

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