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食戟のソーマ 147話ネタバレ&148話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ147ネタバレ食戟のソーマ148最新ネタバレ情報

 

・食戟のソーマ最新147話確定ネタバレ(苦渋の選択)
・食戟のソーマ148話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

次回食戟のソーマ 148話ネタバレはこちら

 

確定情報更新!
叡山とソーマの食戟ついに決着!?

食戟のソーマ ネタバレ 147話画バレ

引用:matome.naver.jp

食戟のソーマ 147話確定ネタバレ

創真の勢いが止まらない!!

ソーマの料理を食べた審査員が驚きの声を上げる。

審査員
「何故だ!? どうして!
あんな調理でさつま地鶏の風味がここまで際立つ!?」

そこでソーマが竜胆にもフライパンを渡す。

ソーマ
「あいよっお待ちどお!」

竜胆
「おおっ来た来たぜー
それじゃあたしも早速!」

審査員
「こ・・・小林竜胆!」

竜胆
「だってえーざんもあんな美味そうにしてたんだぜー?
そんなの食べずにゃいられねーもんなっ!」

叡山
「・・・・・・ッ!!」

悔しがるが何も言い返せない様子。

一口食べる竜胆。
おはだけこそないものの官能的な反応を見せる。

食戟のソーマ ネタバレ 147話画バレ

引用:matome.naver.jp

竜胆
「うおー!? 美味いじゃねーかー!
幸平そーまー!」

審査員A
(パリパリと香ばしいパルメザンチーズの羽根
あんかけのとろみ!
プリッとした弾力のある実を噛みしめればうま味たっぷりの肉汁が飛び出す!

審査員B
(さつま地鶏の繊細な後味もしっかりと活かされている
チーズや具の豚トロでくどくなるだけだと思っていたのに・・・
そんな事は全くないぞ!)

ソーマ
「その答えは”あんかけ”っすよ
ある”秘密の隠し味”を加えてあります」

教えてもらう身でありながらえらそうな叡山。

叡山
「幸平・・・答えろ!
隠し味ってのは一体なんだ!?」

ニィ・・・っと笑うソーマ。

ソーマ
「”ケチャップ”です
あれはトマトケチャップを隠し味にした・・・
特製の甘酢あんかけなんすよ!」

審査員
「ケ・・・ケチャップ!?」

ソーマ曰く 甘酢あんかけは酢豚や天津飯などに使われるもの。特に油を多用する中華料理では口当たりを爽やかにしたり風味のクドさを解消するには持ってこいだという。
それにトマトケチャップの酸味を加えることで豚トロやパルメザンチーズのコクやジューシーさだけを残し 地鶏本来の上質な後味を際立たせてくれるらしい。

ソーマ
「あんかけのベースは地鶏のゆで汁だから手羽先肉ともよく調和しますし
おまけにケチャップはパルメザンチーズとの相性も最高なんでね!」

審査員
「そうか・・・そうだったのか!
それで薩摩地鶏の風味が死なずに生きて・・・!」
(さらにトマトは旨味成分であるグルタミン酸の塊!
地鶏や具の椎茸のうま味成分と合わさり相乗効果を発揮している!

地鶏の素晴らしい風味を引き立てる手段 三種類のうま味成分による相乗効果 チーズとケッチャプの相性! あんかけと羽根という異なる食感の競演!
その全てをトマトの酸味が裏で支えている・・・)

「一見ゴテゴテとアイデアを足しただけのB級料理・・・
洗練とは程遠い!
なのに味わってみればこれ以上は考えられない最高の組み合わせ!!
この完成度・・・そうそう思いつくものではない!!」

どうやったらこんな発想に行き着くのだと問う審査員。

ソーマ
「こーゆう時にトマトを加えるって発想・・・
極星寮の連中と閃いたんすよ」

審査員
「・・・?」

極星寮

ゲバ棒を手にえりなの部屋を警備する秘書子。

秘書子
「安心なさってくださいえりな様・・・!
えりな様に手荒な真似はさせませんから」

とそこで部屋から「緋沙子」と呼ぶ声。

秘書子
「・・・はい?」

えりな
「寮(ここ)の人たち・・・
なんだか不思議だわ」

秘書子
「・・・不思議・・・
ですか?」

えりなの回想

吉野
「えりなっちー!!」

佐藤
「リベンジだコラァー!!」

ため息をつくえりな。

えりな
「・・・毎日毎日飽きないわね」

佐藤
「昨日たっぷりダメ出しされたからな」
吉野
「今日こそは美味しいって言わせるよー!」

えりな
「ふぅん・・・私が言った事に従ってレシピを変えてきた訳ね?
・・・いいわ 居候させてもらってる身だもの
教も味見をしてさしあげ・・・」

と立ち上がり 料理を見るなり叫ぶえりな。

えりな
「私が言ったのと全然違うじゃないのー!!」

吉野
「え? うん」

えりな
「言ったでしょう!?
ガランティーヌは冷たい状態で提供する料理!
温かく出してるせいで身がしまていない・・・
その失敗をまた繰り返すとはね!
それにポルチーニソースを主役にしたいなら他の素材には主張しないものを選ぶべきです!
よりによって主張の強いゴルゴンゾーラチーズのソースを合わせるなんて・・・
これでは昨日よりもひどい出来になるに決まって―――」

一口料理を口に入れた途端 思わず固まるえりな。

えりな
(・・・え!?
チーズのまろやかさが鶏肉の身と絡み溶け合うよう・・・
温かくしている事で逆に鶏肉のしっとりとした味わいが活きている!!
ポルチーニソースの風味も弱まらず
むしろ複雑で飽きさせない味になっているわ!
まだまだ荒削りで・・・
改善の余地は残されているけれど
敢えて強いもの同士をぶつけたことによって 互いの味が高まっている・・・!!)

そうひとりで考え込んでいるえりなに吉野が「どうなのよえりなっちー」と催促。

そんなえりなたちのすぐ隣の厨房で話し合うソーマや田所たち。

ソーマ
「これじゃ豚肉の味が強すぎるなー
風味がクドくなっちまってる」

田所
「でも豚のコクは残したいよねぇ」

そこへやって来るえりな。

えりな
「あなたたちは別の料理を試してるのね・・・!
ちょっと!
ダメよこんな組み合わせ!
鶏と豚を同時にこんなに・・・
何でも出せばいいってものではない!
引き算することも意識しなくては」

ソーマ
「待てよ・・・さらに酸味を加えるってのはどうだ?
鳥のうま味と豚のコクを消させず脂っぽさを消せるような」

えりな
「聞きなさいよ!」

とそこで一斉に何かを閃くソーマ・田所たち。

青木
「あれが使えるかも!」

ソーマ
「おぉ! あれだな!」

えりな
「?」

ソーマ
「おっしゃ畑で収穫だ!」

吉野
「極星畑に走れ―!」

えりな
「だ だから!
私の言うことを聞きなさいって言ってるでしょー!!」

そしてソーマたちが収穫してきたのがトマトだった。

えりなの回想終わり

えりな
「今まで数えきれないほど味見役をこなしてきたけど・・・
私の言うことに逆らう者なんてほとんどいなかったわ
何故ならそれは・・・
私の味覚は絶対正しいから・・・」

『かしこまりましたえりな様』
『どのように変えればよろしいでしょうか?』
『えりな様の仰せのままに』

そう語るえりなの背景には従順な人々の描写が。

えりな
「でも極星寮(ここ)では・・・
メチャクチャな発想同士がぶつかり合うことで
思いもしなかった答えが生まれていた」

 

再び食戟会場へ

ソーマ
「セントラルでしたっけ?
叡山先輩たちの組織
アンタ達からしたら俺らなんて木っ端同然で
まともに相手する価値もないんだろーけど

この料理には寮での日々が乗っかってるんすよ
あんた達が潰そうとした極星寮での
俺たち皆がぶつかりあった日々の重みが!」

うつむいて何も言い返せない審査員と もぐもぐ食べ続けてるマイペースな竜胆。

食戟のソーマ ネタバレ 147話画バレ (2)

最後まで実食を拒んでいた一番偉い審査員の回想

偉い審査員
『八百長ですと?』

叡山
『あぁ “見せしめ”だ
叛逆の芽は完璧に潰さなきゃならねぇからな』

偉い審査員
『いいでしょう
大きな革命には多少の犠牲は必要だ
セントラルの思想こそ絶対的に正しい!
薊政権の盤石のために汚れ役を買って出るとしましょうぞ!』

回想終わり

とそこでソーマが偉い審査員に声を掛ける。

ソーマ
「ねぇ真ん中の人」

ギクっとする審査員。

ソーマ
「料理の正解がひとつしかないっていうつまんない考え方
俺の料理で壊してやるよ」
食ってみなよ
アンタの凝り固まった考えなんて吹っ飛ぶからさ」

目の前に置かれたフライパンで まだジュワジュワと焼けている手羽先餃子。

「ぐ・・・」と唾を飲むと 遂にお偉い審査員も箸を取る。

叡山
「おいっ・・・
おいおいおい・・・!」

審査員
「ぐぬぅううううううううッ!!!」

ヤケクソで一口餃子を齧る審査員。
おはだけとまではいかないが 恍惚の表情で軽く昇天気味。

冷や汗ダラダラの叡山。

ソーマ
「ねぇ
考え直してみて下さいよ
捨てたもんじゃないでしょ?
あんた達が無価値だと決めつけた料理も」

ここで再び顔芸の叡山。

審査員たちは吹っ切れた様子で 遠慮なくソーマの餃子にかぶりついていく。
背景には必死に抵抗する極星寮の面々も。

そして遂に判定の時。

結果はソーマの圧倒的勝利3-0

食戟のソーマ147話 ネタバレ 画バレ ジャンプ

ソーマ
「叡山先輩
御粗末」

圧倒的勝利!!

 

負けた叡山は一体どうなるのっ?



食戟のソーマ 148話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

次回食戟のソーマ 148話ネタバレはこちら

 

バレ候補②
148話 『火精霊(イフリート)』

尻餅をついた叡山を見下ろすソーマ

ソーマ「俺の勝ちっすね、叡山先輩。今すぐ寮から撤退してください」

叡山「クッ・・・調子に乗るなァァァッ!!!」

尻餅をついていた叡山、実は尻の穴からガスを取り込んでいた。

叡山「消し炭にしてやる。喰らえ!」

ライターを尻に近づけ、凄まじい放屁から放たれる火炎放射。

ソーマ「!?」

不意打ちをくらい、全身丸焦げになるソーマ。
その後ろにいた審査員達も黒こげとまでは行かずとも、かなりのダメージを負っている。

叡山「ククク・・・終わりだ。俺はもう何もかも終わりだ」
叡山「だったら!テメェらも終わりにしてやんよ!喰らえ、アルケミスタキャノン!」

再び放屁火炎放射を放つ叡山。
会場が炎の渦に包まれる。

審査員「くっ・・・撤収だ!みんな、避難しろ!」

審査員の呼びかけで会場から全員出て行く。
丸焦げのソーマも担がれていく。

叡山「・・・・・・」

叡山の回想。農村で暮らす許婚が出てくる。
許婚が泣きながら、叡山が引っ越すのを見送っている。

許婚「えっちゃん、私、ずっと待ってるから!」

叡山(そうだ・・・俺はまだこんなところで終わるわけにはいかねぇ)

立ち上がり、周りを見渡す叡山。
既に火に囲まれていて退路はなくなっている。

叡山「俺は・・・俺はアルケミスタ、叡山枝津也だ!!!」

■駆け抜けろ、想い人の待つ場所まで!

 - ・食戟のソーマ