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ダイヤのA act2 62話ネタバレ画バレ&63話最新情報

      2017/01/17

ダイヤのA act2 ネタバレ一覧はこちら

ダイヤのA 最強キャラランキング!総合能力版まとめ!

・ダイヤのA act2 62話確定ネタバレ画バレ
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前回のラストは!

沢村、ショック!
「よ・・よし!ここは一つ深呼吸で落ち着こう・・・」

「深呼吸?」

「困ったときはこれが一番!!」

ダイヤのAact2_61

ダイヤのA act2 61話ネタバレ画バレはこちら

そして今回はどんな展開に!

 


 

ダイヤのA act2 62話 ネタバレ 最新 確定

『練習の本番』

5月1日

Aグラウンド・シートバッティングの続き

川上-小野バッテリー

ワンナウト一塁。

打者は金丸、走者は麻生。

監督からの川上・小野への指示
”右方向に打つのが苦手なバッターのため、今日はアウトコース中心に投げてくれ。
ただし球種は問わない。
打たせない工夫は自分たちで考えろ”

川上
(アウトコース限定・・・・)

小野
(難しい注文だけど、できる限りのバリエーションを出して行こう。)

初球はファール。

2球目は見逃してストライク。

沢村
「どうしたバッター!!
ストライク見逃してたらランナー進められないぞ!!」

一塁走者の麻生
(これで2-2
最後変化球で仕留めに来るなら・・・)

川上がモーションに入り、麻生が走った!!

アウトコース、外に逃げるスライダーを金丸は空振り!

ダイヤのAact2_62

小野、見事な送球で麻生を刺す!

三振ゲッツー!!

麻生
「あのスタートでアウトになるかね!!」

沢村
「今のはボールだろ!
うちに行くならせめてバットに当ててくれないと。
ランナー進める気あるのか!?」

金丸
「ぐう・・なんもいえねえ。」

ベンチから
「ノリ先輩ナイスピッチ!」
「小野先輩男前!!」

由井
(アウトコースに限定されているにもかかわらず、ほとんどがコースギリギリ・・・
追い込んでからはストライクゾーンからボールになるスライダー。

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直球と変化球だけでバッターを翻弄できる。
これが3年生のバッテリーーー・・・)

落合コーチ
「川上調子よさそうですね。
バッターにとってもいい練習になりそう。」

監督は無言。

次の場面

ランナー関で、バッターは前園。

アウトコース低めにボール。

ナレーション
フリーバッティングとは違い・・・
実戦練習の中でこそ浮かび上がる真の打力ーー・・・

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前園、アウトコース低めをうまく押っ付けてライト前ヒット!

落合コーチ、少し驚く。

その後もアウトコースの難しい球に食らいついていくバッターたち。

ナレーション
状況に応じたチームバッティングにチャンスを生み出す粘り。
投手に与えるプレッシャー。
これが・・・一軍選手に求められるバッティング。

次の場面

フォアボールで歩いてワンナウト1塁2塁。

バッターは高津。

セカンドランナーの沢村
「さあー走るぞ!!俺は走る!!」

高津
(1軍に残るためには・・
チームに必要とされる選手になるしかないーー)

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高津、アウトコース真ん中の球を踏み込んでセンター前へ!!

落合コーチ
「思い切った踏み込み・・・
意外とキモの太い選手かもしれませんね。」

倉持
「高津か・・・・
気持ちいいスイングしてやがんな。」

東条
「しっかりアピールしてるね。」

金丸
「ちっ」

ここで野手入れ替え。

降谷-小野バッテリー。

ランナー一塁。

相変わらず制球は悪いが球威はある。

かろうじてアウトコースには投げている。

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落合コーチ
「彼もアウトコース限定ですか?」

監督
「ええ。
球威のある球がコースに決まればそれだけで武器になりますから。」

落合コーチ
「なるほど」
(しかしまぁ・・硬い。)

奥村
(ブルペンのときより力みがある。)

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御幸
(クイックのバランスも悪いな。
全然体重が乗っていない・・)

降谷がマウンド上ですっと右手を上げて
「1アウト。」

野手はキョトンとしている。

降谷
「1アウト。」

小野
(降谷・・・)

沢村
「もっと大きな声で!!
1アウト~」

バッターボックスの由井
(降谷さん・・・)

降谷
(できることから一つずつ・・)

降谷がモーションに入る。

ファーストランナーの東条が走った!

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ストレートを由井が当てるも、球威に押されて3塁内野フライ。

東条は戻る。

小野
「ナイスボール降谷!」
(シンプルな思考になる分、コース限定いいかも。)

ツーアウト1・2塁。

御幸
(良い時は手が付けられないが、悪い時は全然ダメ・・
このムラは1発勝負のトーナメントでは致命的・・・
その日どんなに調子が悪くてもチームに勝利をもたらすピッチングが出来るのがエースだ。
本当のエースになるために乗り越えなきゃならない大きな課題だな・・・)

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1軍選手がトスバッティングをしている。

その中には御幸の姿も。

前園
「珍しいな・・・
あいつが俺達と一緒に打つなんて・・・」

春市「はい。」

ブルペンでは降谷が奥村相手に投げている。

良い球が来ているようだが・・

奥村
「・・・・そろそろ上がりますか?」

降谷
「・・・・ありがと。」

奥村
「やっぱりブルペンの方がいいですね・・・」

「・・うん」

川上走り込み、前園はバッティング練習・・・

3年生は練習をやめる気配がない。

九鬼、浅田に
「本当によく練習するなこのチーム。」

浅田
「うん・・・一番最後まで残ってるの3年生だし・・・」

そこに沢村がやってきて
「ハァーハァー
あー、やっぱコイツと走らねーと1日が終わらねえな。」

なんと、浮き輪のようにタイヤを抱えて走っている!

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沢村
「おーい由井!
明日ブルペンで少し投げるから付き合ってくれ。」

由井
「あ・・・はい!
今日も御幸先輩の部屋に集まりますか?」

沢村
「いや。今日は俺の練習に付き合ってもらう日だ。」

由井
「なんだか嬉しそうですね。」

沢村
「わはは。キャップが自分から練習に付き合ってくれるなんて珍しいからな。」

その御幸は全開でバッティング練習中。

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御幸の気迫に押されている沢村。

御幸、沢村に気づいて
「もう少し待ってくれるか?片付けていくから。」

以下ダイヤのA act2 ネタバレ 63話 に続く


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ダイヤのA act2 63話 ネタバレ情報まとめ

・63話ネタバレ画バレはこちら

『指名』

5月1日

シートバッティング練習の日の夜。

沢村を待たせておいてバッティング練習をする御幸。

集中している様子に沢村も思わず見入っている。

しばらく練習した後・・・

御幸、バッティング練習を止めて
「悪りぃ。待たせたな、沢村・・・
じゃあ行くか・・・
完全に日も落ちたし、室内練習場でいいよな。」

沢村
「いいんですか?」

御幸
「ん・・・何が?」

「まだみんな打ってますけど・・・」

御幸
「なんだよ、ナンバーズ投げんじゃねえの?」

「それは投げたい!」

「即答じゃねえか。だったら・・・」

「や・・・なんか、真面目に練習してたので。」

「何だそれ。
オレはGWの練習試合でガンガンサイン出すつもりだったけど?」

「!」

「やっぱ実戦で試してみないとな。
どこまで使える球なのかオレも知っておきたいし。」

「そういうことなら是非!!」

「だからなんださっきから。
今日は何番まで投げる?」

「できれば全部。」

「欲ばりだな。」

「お願いしやす!」

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