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終わりのセラフ 53話ネタバレ画バレ&54話最新情報

      2017/02/02

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「救うと決めた。フェリドにはまだ話を聞く必要があるし」
「女王には家族を救われたんだ。だから助ける」

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「じゃあ急速に強くなる必要があるね」
「これから戦う相手は僕より格上・・・」
「第五位だ」

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そして今回は!

「地下の話は」
「食後にしよう」

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ミカと鳴海

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フェリドが館の中へ入っていき、優一郎もそれについて行きます。
シノア達もその後を追うかと思いきや、唐突に鳴海がミカに話しかけます。

吸血鬼は自ら増えるのを禁じていると言われており、
実際に周りに吸血鬼された者もなく、
吸血鬼が何を考えているのか分からないという鳴海。

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「が」
「なんとそこに世にも珍しい新しく増えた吸血鬼がいる」
「その新人吸血鬼に聞きたい」
「フェリドを救う?」
「クローリーと仲間になる?」
「それはどのくらい可能なんだ?」

鳴海は自分の腕に傷をつけ、腕から血が流れ落ちてきます。

鳴海の血を見て、湧き上がる衝動を必死にこらえるミカ。
鳴海はミカの理性を試したいようです。

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「ミカエラ君のことは信じよう」
「だからまず君に聞く」
「君はいつまで信じられる?」
「君の中の優はいつまで大切な家族だ?」
「君の人間性はどれくらいだ?」

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ミカの反応

胸に手をやり、顔をしかめるミカ。

「君の言う通りだ」
「少しずつ」
「少しずつ」
「・・・僕の人間性は減ってる」

ミカは、この前 優一郎の血を吸ってから、
自分の中の人間性が急速に減り始めたことを、
正直に打ち明けます。

「くそ」
「君のタイムリミットの方が優より深刻だな」
「自分の感情が減っている」
「それを知ってるから君は一番フェリドやクローリーを信用できない」

切迫した事態になっていることを知り、頭をかかえる鳴海。

しかし、ミカによると全ての物事がどうでもよくなってきているのに、
優一郎への感情だけはほとんど変わっていないようです。

「つまり吸血鬼にも多少の人間味が・・・」
「人間時代から引きずる執着があるのか」
「なら組める可能性はあるな」

そう言って鳴海はひとり頷きます。

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