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キングダム 499話ネタバレ画バレ&500話最新情報

      2016/12/24

キングダム ネタバレ一覧はこちら

キングダム 499話 ネタバレ&500話最新情報 キングダム  画バレ 確定 最新話 速報 

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前回のラストは!

尾平「総大将!?」

信「その通り」

昌平君「壇上へっ・・・」「総大将 王翦将軍!!」

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「おっ」「王翦将軍が・・・総大将!!」

渕「しっ信殿・・・ではこれはつまり・・・」

信「ああ・・・今回の対趙の戦いは──」「王翦」「桓騎」「楊端和の」「”連合軍戦”だ」

キングダム 498話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

信「ああ」「王騎将軍の」「矛だ」

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キングダム最新499話確定ネタバレ

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『その眼と矜持が見据える景色は──。』

民衆の大歓声に包まれ、出陣する兵士たち。

歓喜と緊張が入り混じる中、三将軍による”連合軍”がいよいよ趙に向け咸陽を発つ!!

「うォォ 王翦軍だ」

ドンドンドンシャーン

ドンドンドンシャーン

「王翦軍万歳―!!」

ドコドン
ドコドン

「頼んだぞ山の民―!」
「山の民―」

「桓騎軍だ」
「また勝ってくれェー!」

「そんなに応援すんなら娘とヤらせろコラー!!」
「ギャハハ」

「キャー黒桜様―!」

黒桜「?」

弓矢兄弟も緊張している。

淡「ヒェェ兄ちゃん」

「俺達こんな所通って出陣するの?」

兄「お 落ち着け淡」

「飛信隊なんだ 当然だ」

干斗「てめェらシャキッと行進しろ!」

新兵「干斗 手と足が一緒だぞ」

松佐「俺達も偉くなったもんだ」

崇原「ああ 昔はその辺の野原からダラダラ出陣してたのにな」

「渕副長だ!」

馬の上でふんぞり返る渕さん。

貂の元にやってくる壁。

壁「貂! 久しぶりだ」

貂「壁」

壁「元気そうだな」

貂「そっちも」

「南に行ってた壁も招集されたんだね」

壁「ああ とにかく今回の軍は大規模だ」

貂「およそ二十万だって」

「合従軍を除けばここ十年で最大規模だよ」

壁「規模も驚きだが 何と言っても今回は王翦軍・桓騎軍・山の民の”連合軍戦”というのが驚きだ」

貂「かつての六将時代にはたまにあったと聞くけど」

「最近では初めてだ」

壁「実はそれだけではない」

「今回殿をはじめ 本営上層部に妙な緊迫感がある」

「この趙西部攻略」

「きっと我々が思っている以上の対戦となるぞ貂」

貂「・・うん」

(そうか・・)

(情報漏れを恐れて鄴攻めのことは三将とこの前集まったうちらだけにしか知らせないと言ってたけど本当なんだ・・)

ドオッと一際大きな歓声に驚く2人。

貂「わっ」

壁「!?」

「王翦将軍」
「王翦将軍!!」
「王翦将軍だ!」

王翦の隣には昌平君の姿も。

「総大将だ」
「うオォ」

「王翦将軍―!!」
「うォォォっ」

兵士たちが口々に王翦の名を叫んでいる。

少し複雑そうな表情を浮かべる壁「・・・・どう思う」

「貂・・」

「今回の総大将が」

「王翦将軍で本当に大丈夫と思うか・・」

「正直私は・・あまりあの将軍を信用していない」

「山陽で受けた仕打ちもあるが・・とにかくあの将軍の目はどこか味方をも不安にさせる・・」

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貂「昌平君・・軍総司令だって王翦の人間性には正直疑念を抱いている」

壁「!?」

「何っ」

「だったらなぜ総大将などにっ」

貂「王翦にはその不安をおして余る秘めた力がある」

壁「!?」

回想

昌平君たちに王宮に呼ばれた場面。

貂「六将胡傷が認めていた!?」

信「六将・・胡傷・・って!?」

貂「”唯一”軍師あがりの六将だよ」

「武勇を誇る他の五人と違い 頭だけで六将の一角に登りつめた”軍略の天才”」

「戦争の自由を与えられ 個々に戦っていた六将だけど」

「実際戦略の大半は胡傷が作り 他の五人を操っていたとも言われてる」

信「なっ す すげェ」

昌平君「六将胡傷こそ 俺の軍略の師だ」

貂「えっ」

信「なっ」

昌平君「その胡傷が昔 俺に言ったことがある」

「王翦は・・」

「その”軍略の才”だけで六将の席に割り込んでこれる逸材だと」

回想終わり

壁「なっ・・王翦将軍とはそれ程に・・」

貂「・・・・」

壁「ちょっと待て」

「六将胡傷とは随分昔の将軍だ」

「そんなに前からその才能を認められていたのなら 今の王翦将軍は・・」

部下「壁様そろそろ!」

壁「! 分かった」

「貂 また行軍中どこかで会うだろう!」

「とにかく信にも今回気を付けろと伝えておけ!」

貂「うん」

「・・・・・・」

?「河了貂 もう最後尾だぞ」

貂「うん 行こう」

兵士たちを見下ろす昌平君と王翦。

昌平君「授けた鄴攻めの攻略は」

「戦局の流れによっては捨てていい」

昌文君「!?」

「なっ・・」

(あれ程練った戦略を捨てて良い!?)

介億(策に自信がないわけではない)

(ただ柔軟さを第一にせよと言っているのだ)

(それ程この鄴攻めは何が起こるか分からぬ)

昌文君「・・・・・・」

昌平君「適宜判断を将軍に任せる」

王翦「分かっている」

昌平君「では頼んだぞ王翦将軍」

何かを考える様子の王翦「・・tね」

「総司令・・」

「出陣前に一つ」

「頼んでおきたいことがある」

昌平君「!?」

昌文君「!?」

飛信隊

歓声に包まれ、大満足の尾平。

「ブハハ大人気」

「・・ん?」

「あれ? 信?」

城壁の横で誰かを待つ信。

「何やってんだあんな所で」

「あ 隊長様だ」
「あっ」
「信だ」

信「おー 悪ィな」

「こんな所まで呼び出しちまって」

「政」

政「フッ 全くだ」

驚く尾平「あっ」

新兵1「ん? 何だあの貴族」

新兵2「うちらの隊長様に慣れ慣れしいな」

崇原に拳骨を食らう2人。

「バカ!」

「だっ!」

「大王様だ!!」

「へ!?」

「!?」

「えっ」

「だっ・・大王様!?・・」

「大王様ってあの・・」

「えっ」

信「ンなとこで躓くな!」

「後ろがつかえる 苦しゅうない! さっさと行け」

政「貴様が言うな」

「・・・・・・」

信の様子に驚く政。

信「ん?」

政「驚いた」

「そんなに気負いはないようだな」

信「ん ああ・・」

「別に遅かれ早かれこういう”勝負かける対戦”は何度か来ると思ってたからな」

政の胸を拳で叩く信。

政「!」

信「・・つっても 始まりゃいつもワタワタすんだけどな」

「カカカカ」

政「・・・・」

信「政」

「んなことより“あれ”は?」

渕「!?」

尾平(“あれ”?)

政「・・・・ああ」

「心配するな 今来ている」

大男が大きな矛を持って現れる。
その巨大さに少し驚く信。

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何かを感じたのか、羌瘣の背筋がゾワっと凍る。

思わず釘付けになる羌瘣「!」

尾平「え・・・・・・信・・・・」

田有「そ・・それって・・」

尾平「まさか・・」

大男「布を取る しっかり持て」

「いいか?」

信「ああ」

大男が手を放した瞬間、信の手にずんっと重厚な重みが。

信「へっ」

貂「!」

涙を流す尾平「信っ・・・・」

信「ああ」

「王騎将軍の」

「矛だ」

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思わずその姿に見とれる飛信隊。

尾平「ううっ」

「ウオオオオオオ!!!!!!!」

尾平が泣き出すと同時に、飛信隊から雄たけびが上がる。

信「へへっ」

「お前ら・・」

目頭を押さえる尾平「ついに信が王騎将軍の矛を・・」

「たったしかに普通の矛じゃもう隊長の力に耐えれない!」

尾平「ふぐっ」

「尾平さん」

「尾平!」

涙が止まらない尾平に飛信隊の面々が声をかける。

政「どうだ信」

「今 王騎の矛を手にしてみて・・」

信「・・ああ」

「・・・・・・」

「”あの時”は」

「正直いろんなことがいっぺんに押し寄せてきて」

「この矛のことまで分からなかった」

「だが今」

「改めて持ってみると・・」

「やっぱすっげェ重いし」

「すっげェ熱い」

王騎『皆と共に修羅場をくぐりなさい 信』

死ぬ直前の王騎の姿が浮かぶ。

信は目を閉じ、矛の感触を味わっている。

信(ああ)

(分かってるぜ 将軍)

崇原「振れそうか? ・・信」

信「へへ いきなりじゃちと俺が振り回されそうだな」

「使いながら慣れるしかねェ」

「信殿 何してるんですか! 後ろが渋滞を!」

「あっ 大王様!?」

信「!」

政「!」

信「っしじゃあもう行くぜ政」

政「・・・・」

「信」

「いつも通り 勝報を待つぞ」

信「ああ」

「この矛で李牧の首をぶっ飛ばしてくるぜ政」

「っし 行くぞ飛信隊っ!!」

「オオオオオ!!!!」

いくつもの戦と死線を乗り越え。手に矛を、胸に王騎の想いを携え、秦の覇道を掴む対戦へ!!!

以下キングダム500話へ続く



キングダム 500話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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行軍を進める飛信隊。
信は少し離れたところでぶんぶんと王騎の矛を振り回している。

呆れる崇原「信は何やってんだ・・・?」

渕「今の内に感触に慣れておきたいって言ってましたよ」

ブン
ブウン

信「あ!!」

信の振り回した矛が勢い余って新兵の方へ飛んでいく。

ドッ

新兵「ぎゃあっ!!!」

新兵の足元ギリギリに突き刺さる矛。

信「悪りい!! 滑った!!」

固まる新兵「あ・・・は・・・だ、大丈夫です・・・」

隣にいた新兵が矛を引き抜こうとするも、あまりの重さにプルプルしている。

新兵(お・・・重っ!!)

その矛を片手で受け取る信。

信「すまんすまん」

新兵「いえ・・・(片手!?)」

またしてもぶんぶんと振り回す信に怒る貂。

貂「一人の時にやりなよ」

「ケガ人が出たらどうするんだ」

日が落ちかけ、ちょうどいい平地に出た飛信隊。
野営経験のない新兵も大勢いるため、早めに準備を始める。

テントの組み立て、調理に武器の整理とやることの多さにグダグダの新兵たち。
とっくに日が暮れているが、まだ半数以上が作業中の様子。

信「戦闘訓練ばっかりだったからな カカカ」

貂「だから野営の講義を増やせって言ったんだバカ!」

そこにやってくる羌瘣。

信「羌瘣」

羌瘣「矛はどうだ」

信「!」

「まぁ・・・慣れるには時間がかかりそうだな」

羌瘣「・・・・・・少し付き合え」

離れた場所で、昔のように訓練を始める信。
羌瘣は真剣ではなく木刀を持ち、信は矛を手に手合わせを始める。

信「お前が木刀なんて珍しいな カカカ」

羌瘣「いいから来い」

いつも以上に鋭い打ち込みにやられ放題の信。

ぼこぼこに顔が腫れあがっている。

信「・・・容赦ねえな・・・」

キレが鋭くなったと褒める信の言葉を否定する羌瘣。

羌瘣「言っておくが」

「今日はいつもより手を抜いたんだ」

信「!」

王騎将軍の矛は信には重すぎる、と指摘する羌瘣。

「あらゆる動作が遅れてるんだ」

「頭じゃ分かっていても、身体が矛に追いついていない」

「手練れ相手にはとても勝負にはならないぞ」

矛に特別な思い入れがあるのは分かるが、身体に合ったものを使うべきだと羌瘣。

羌瘣「だいいち将軍とお前では背丈だって全然──」

信「背丈なんてよ」

羌瘣「!」

信「馬に乗りゃあ一緒だろ」

羌瘣「・・・・・・」

信「今までの矛と勝手が違うなんてのは俺が一番分かってる」

「頭でイメージした動きについていってないてことも」

羌瘣「・・・・・・・・・」

イメージなんてものは後からついて来る、身体の使い方を矛に合わせればいいと信。

信「李牧とやる時は」

「どうしてもこの矛でケリをつけてーんだ」

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