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フェアリーテイル 514話ネタバレ画バレ&515話最新情報 FAIRY TAIL

      2016/12/21

フェアリーテイル 514話 ネタバレ&515話最新情報フェアリーテイル   画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

エルザ「違う!!私はローズマリーで1人だった ずっと親などいないものだと思っていた」

アイリーン「その親が目の前にいる私よ」

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エルザ「私が親と呼べる人は生涯マスター1人だ」

アイリーン「せっかくこうして出会えたんだ、少し昔話でもしてやろうか」

向かっていくエルザ「黙れ!!」

間合いを詰め、顔を間近に突き合わせて言うアイリーン「我が名はアイリーン・ベルセリオン

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かつてドラゴンの女王だった」

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そして今回は!

ハッピー
「目を覚まして・・・」

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フェアリーテイル 514話 ネタバレ 最新 確定

『竜の種』

回想

過ちは繰り返すのか・・・ 娘と母、禁断の過去

時空を超えたエルザ出生の秘密が今・・・!!

ナレーション
「400年前~ドラグノフ王国~」


「また西の大陸で人間が襲われたらしい」

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兵2
「ドラゴンにか?」

そこにやってくる竜
【賢竜ベルセリオン】

ベルセリオン
「西のドラゴン共には
知性というものが無いらしいからな」

兵達
「!!」

兵1
「賢竜ベルセリオン様」

兵2
「視察から戻られたのですね」

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ベルセリオン
「うむ・・・西は想像以上に厄介な事になっておるのう
アイリーンはおるかね?」

兵達
「は・・・女王様なら中庭の方に」

中庭

中庭には5体の竜がいる5体の竜達も賢く、
人間達と仲が良い竜と微笑む大人達、
竜の尻尾でブランコする子供達その中に花を持っているアイリーンの姿

ベルセリオン
「アイリーン」

アイリーン
「ベルセリオン、戻りましたの?顔色がすぐれませんわね・・」

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ベルセリオン
「・・西のドラゴンは人を喰い尽くす
やがて我々の住む東にも来るだろう
もはや止められんかもしれん」

俯くアイリーン

アイリーン
「ドラゴンが人を喰らうなど・・」

ベルセリオン
「イシュガルではそんな思想自体があってはならぬ
我々は人間と共に歩んできた」

アイリーン
「ええ・・
人間もドラゴンの知識と力と 共に歩んできたのです
本来・・人とドラゴンは共存できるというのに・・

西のドラゴンの思想が海を渡ってきたら・・
人とドラゴンの関係は壊れてしまうのでしょうか」

ベルセリオン
「そんな事はさせんよ 人間は我々は守る」

回想終了

アイリーン
「これが・・後に【竜王祭】と呼ばれる戦争の始まり
そう・・ドラゴンの優しさから始まった戦争だった」

目を見開いて驚くエルザ、ウェンディ

エルザ
「400年前だと・・!?その姿で・・」

アイリーン
「その辺はおいおい話す
面白くなるのはここからよ

エルザ、それにドラゴンスレイヤーの
おチビちゃんにとってもね」

ウェンディ
「え?」

アイリーン
「私の国は代々、人とドラゴンが共存し・・
共に歩んできた国
イシュガルにはそんな国がいくつもあった時代だった」

回想

木の棒を持ったアイリーンの前に剣が置かれている

周りの人達が固唾を飲んでそれを見守っている

アイリーン
「はっ」

アイリーンが木の棒で剣を折ってみせる

人々
「おお~っ!!
木の棒で鉄の剣が割れちまったーっ!!
女王様!!これは一体・・!?」

アイリーン
「これは付加術(エンチャント)といいます
木の棒に鉄以上の硬度を与え、一時的に能力を高めているのです」

人々
「すげー!!
これでドラゴン達を強くできますね
この戦争勝てるぞ!!」

だがアイリーンの表情は暗い

アイリーンナレ
(しかし戦況は芳しくなかった西のドラゴンの物量に加え、
イシュガルでも人との共存を望まぬ
ドラゴンが敵対したせいもあった)

中庭

アイリーン、ベルセリオンが話す

ベルセリオン
「負ける・・」

アイリーン
「そう・・ですか・・」

ベルセリオン
「人間を守りたいという気持ちは今でも変わらぬ
たとえどれだけの同胞を失ってもこれだけは・・」

アイリーン
「なぜあなたはそこまでして人間を・・」

ベルセリオン
「昔・・命を助けられた話はしただろう
今は亡き先代にだ」

アイリーン
「いいえ・・その恩には十分に報いたと思います
私に仕え、人の為に戦い
それでもあなたはなぜ」

ベルセリオン
「アイリーン、
お前を守りきるまで恩を返せたとは思えない
私は生涯をかけて・・」

アイリーン
「ベルセリオン」

ベルセリオン
「?」

アイリーン
「私にも戦わせて下さい」

ベルセリオン
「何をバカな事を!!
敵は人間ではない、ドラゴンだ!!
人の力では何人束になろうとドラゴンには勝てん!!」

アイリーン
「ある秘術を思いついたのです
あなたの・・ドラゴンの力を私に付加できないでしょうか?」

ベルセリオン

「ドラゴンの力を人間に・・?」

アイリーン
「悪しきドラゴンと戦う力・・
滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)」

 

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ウェンディ
「え・・?」

エルザ
「お前が編み出した魔法・・だと?」

アイリーン
「そうよ
私はドラゴンスレイヤーの母」

各々戦闘が終わり休んでいる

ローグ、スティング、ラクサス達

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ナツサイド

その頃、ルーシィとハッピーはナツを裸で温めていた

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ルーシィ
「ナツ」

ハッピー

「目を覚まして・・・」

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ナツの身体をゴシゴシと
手でさするハッピー

ナツ~心の中~

ゼレフがいつの間にか
ウェンディに変わっている

ウェンディ
「滅竜魔法を編み出したのは
アイリーンさんという人なんだって
アンナさんが言ってました」

ナツ
「ウェンディ!!いつの間に!!」

ウェンディがガジルに変わる

ガジル
「心の中でいちいち驚くなよ」

ナツ
「さっきから皆してよォ!
俺が死にそうな原因
教えてくれるんじゃなかったのかよ」

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ガジル
「知るかよ!
これはテメエが自分で思い出す為の道標だ」

ウェンディ
「もうすぐそこですよ、ナツさん」

アイリーン&エルザ

アイリーン
「人にドラゴンと戦える力を与える作戦は成功したと言えよう
多くのドラゴンスレイヤーが誕生し、
戦況はこちら側に有利に傾いた

だが・・その大いなる力は人間の体を蝕み始めた

力を抑えきれず凶暴化する者、
ドラゴンの視力と人間の三半規管の
認識のズレによる極度の酔い

そして・・」

回想

兵士
「ア・・アイリーン様・・お顔が・・」

アイリーン
「え?」

アイリーンの顔の皮膚がドラゴン化していた

回想終了

アイリーン
「人間の体内で成長する竜の種、
それは人をドラゴンへと変える
ドラゴンスレイヤーの最後・・この時、私の腹の中には
そなたがいたのよ、エルザ」

緋色の真実は残酷に過去を照らし現在を嘲笑う・・

~以下フェアリーテイル ネタバレ 515話 に続く~


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フェアリーテイル 515話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『I am you・・・you are me』

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一年の終わりと一年の始まり・・・仲間の温もりが嬉しい冬です♪

母の悲しみが娘の真実を照らす・・・

アイリーンが自分の夫であり
エルザの父親の事を話す

アイリーン
「エルザ・・・お前の父は隣国の将軍だった
人間同士で領土争いをしてた頃の政略結婚という奴だ

彼とは幾つもの戦場を共に駆け
ベルセリオンの最後も共に看取った

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戦争はアクノロギアの登場により勝ち負けもなく終結した

数え切れない程の死者をあざ笑うかのように
アクノロギア一人が勝ったの」

回想

ナレーション
「終戦から一週間」

アイリーンの左顔面の皮膚が竜の皮膚になっている

エルザ父や兵達が剣をアイリーンに構えている

エルザ父
「よるな、バケモノ!!斬るぞ!!」

アイリーン
「私です!!アイリーンです!!
この顔もきっと治ります!!だから・・・!」

エルザ父
「此奴もアクノロギアのようになるぞーっ!!」

兵達
「ひィー!うわぁぁっ!!」

アイリーン
「なりません!!私は竜を愛しています!」

エルザ父
「ならば人類の敵だ!!ひっとらえよ!!
この見にくい竜女を幽閉せよ!!」

アイリーン
「止めて下さい!!お腹の中にはあなたの子が・・・!」

エルザ父
「オレにバケモノの子供はいない!!」

アイリーン
「!!」

そのままアイリーンは独房に幽閉される

アイリーンナレ
(それからの私の人生は惨めなものだった
拷問、暴力、辱め)

吊るされたアイリーンが拷問人に鞭で拷問を受ける

裸のアイリーンが拷問人達に殴る蹴るの暴力を振るわれる

裸のままのアイリーンが磔にされ民衆達の前に晒される

牢に入れられて3年が経過・・・
独房で倒れているアイリーン

アイリーンの体全体の皮膚が竜の皮膚になっていた

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竜の皮膚がボロボロと少しずつ崩れる

お腹に手を当てるアイリーン

アイリーン
「安心して必ず・・・必ずあなただけは守るわ」

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