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トリコ 350話ネタバレ&351話最新情報

      2016/12/19

トリコ350ネタバレトリコ351最新ネタバレ情報

 

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最新情報更新!小松はアナザをどう調理するのか?

トリコ 350話確定ネタバレ

 小松
「おいで食欲たち
ボクが全員満腹にしてあげる!!」

ユダがふと周りを見ると自分の前から食霊が減っていた。

ユダ
(む・・・
食霊の数が減った?)

小松を見るダマラスカイ。

ダマラスカイ
「おいおい」

ユダ
「ん・・・
って・・・うおっ!!
小松シェフ!?
一人であんなに!?」

小松の前にはとんっでもない数の食霊が。

トリコ最新351話のネタバレ画バレ

引用:matome.naver.jp

 

目にも止まらぬ速さで包丁を操る小松。

小松はどんどん調理しつつ包丁をペロっとなめて味見をする。

小松
(───!!
味が薄い・・・!!
いや・・・ほとんど無い・・・
食材の味も薄いけどそもそも舌に感知する”味覚”がないみたいだ

まるで粘土を食べているよう・・・
いくら鯨王ムーンの腹から大量の食材が送られてきても
味がしなくては食霊たちも満足できない・・・

“味覚の開花”が必要だ・・・!!

アナザは唯一そのままの旨味でこの世界へやって来る食材・・・
いわばこの世とあの世の味の架け橋
アナザだ・・・!!
まず真っ先に調理すべきは・・・!!)

ドンスライム
「ぬなっ」

突如現れたアナザに驚くドンスライム。

小さな稚魚に混じって大きな個体が。

ドンスライム
「おおお!!
あれはまさか・・・
アナザの”成魚”!!」

小松
「え!?」

アサルディー
「バカな・・・!!
アナザは光の速度を超える際
凄まじいスピードで何度も脱皮を繰り返す

脱皮した数千の皮は旨味を保ちそのまま泳ぎ続け
その中の1匹は次のアナザにまで成長するという

我々が捕らえて調理していたのはそのアナザの稚魚だ
これだけ巨大なサイズのアナザは・・・

・・・間違いない・・・
“魂の世界”へ逃げ込んだ”成魚”!!
初めて見たな・・・
しかしなぜこれだけの数の成魚が急に・・・」

『引き寄せられたのでしょう』

現れたのは味仙人カカ。

カカ
「食材が自ら選んだのです 料理人を」

小松
「カカさん!!」

カカ
「小松さん・・・
さっき私のこと忘れかけてたでしょう」

小松
「あぁゴメンなさい
危なかったです・・・
“エリア7”では大変お世話になりました

・・・あの
化物にやられた傷は大丈夫ですか・・・?」

『食霊がしゃべりすぎだ』とジョアのグルメ細胞にやられた時のことを思い出す小松。

カカ
「私はもともと”エリア7”でブルーニトロに殺されました
すでに死んでいるんです
この世界で何度殺されても意味はありませんよ
さぁ さっそく調理しましょう
あれが”食霊たちの厨房”です」

カカが指差した先には 暗闇のなか惑星のように浮かぶ厨房。

トリコ最新351話のネタバレ画バレ

引用:matome.naver.jp

小松
「う・・・うわぁ・・・
スゴイ!!」

ダマラスカイ
「おおぉ!!」

暗闇を泳いで?飛んで?厨房へと入っていく一同。
その小さな惑星のような厨房の表面は一面キッチンになっています。

カカ
「味の乏しい”魂の世界”で・・・
少しでも霊食をおいしく調理する場所がここです
ここでアナザを調理します」

ゆっくりと小松たちの前に現れるアナザ。

アサルディー
「・・・しかし・・・信じられんな・・・
光の速度で泳ぐアナザが本当に・・・たたずんで・・・
自らを委ねているのか・・・」

ドンスライム
「あむっ!!!」

隙をみてアナザに喰いつくも サッと避けられてしまう。

ドンスライム
「わっはっは
そうはさせてくれんか!!」

アサルディー
「ドンスライム!!」

するとドンスライムは自分の分身を作る。

ドンスライム
「私はちと人(魂)探しに行って来る
私の分身に食霊たちが暴れんよう監視させておくから
安心して調理してくれ」

そういってどこかへ旅立つドンスライム。

アサルディー
「まったく・・・
あの方は・・・」

ユダ
「さっそく調理を始めよう 時間は無限にあるとはいえ・・・
なるべく急がないと我々の精神が どこまで保(も)つかわからんぞ」

そしてアサルディーがアナザの調理法の解説を始める。

アサルディー
「アナザの調理工程は通常 光の速度で逃げるアナザを”疲れさせる”ことから始まるんだが
まずそれにかかる時間が1万年」

一同
「い・・・一万年!?」

アサルディー
「私たちが国のプロジェクトで行っていたアナザ調理のほとんどは最初のこの工程だ
だが今回はその作業はいらないな “ウロコ”を取る作業から始めよう
ウロコ取りに約5万年かかる・・・次に内臓を取り血合いを洗うそれに10万年」

一同
「仕込みでそんなに・・・」

小松
「いえ・・・」

いつのまにか小松の目の前までやって来たアナザを優しくなでる小松。

小松
「そんなに・・・
かかりませんよ・・・
きっと・・・
ボクがもっと早く おいしく 調理してみせます」トリコネタバレ350話ネタバレトリコ350確定トリコネタバレ351話ネタバレトリコ351確定感想予想350


アナザを調理する小松

 

小松
「そんなに・・・
かかりませんよ・・・
きっと・・・
ボクがもっと早く おいしく 調理してみせます」

千流
「その台詞を 待ってましたよ小松さん」

そして小松はアナザの調理を開始。
鱗一枚はがすだけでも大変な作業。
大きなアナザを一人では調理できないため みんなで力を合わせて調理を進めていく。

ことこと煮込む鍋の前に立つカカ。

カカ
「通常一次煮込みは約30万年かかりますが
この分だと15年くらいで終わりそうですね」

アサルディー
「それでも15年か・・・
待つことも仕事だ 我々料理人のな」

小松
「そうですよね」

そう話す2人には既に疲労の色が見える。

調理しながら小松がアサルディーに尋ねる。

小松
「アサルディーさん達は・・・
なぜずっと仮面をつけているんですか?」

アサルディー
「ん?」

ユダ
「確かに・・・
ブルーグリルでもとっくに目は慣れているはず・・・」

アサルディー
「私達の身体は元の身体ではない・・・
蘇る度に新しい身体で蘇るからな
当然毎度”顔”も違うわけだ・・・
せめて仮面で統一してるのさ
それでも自分のもともとの子すらとっくの昔に忘れてしまったがな・・・
私達はグルメ細胞の”食の記憶”だけを抱えて蘇る
それ以外のことはすべて・・・忘れてしまうんだ・・・」

 

若きアサルディー

『ああぁぁあ うわあぁああ!!!!』

若き日のこと。魂炉に落とされた時の記憶が蘇る。

トリコ最新351話のネタバレ画バレ (4)

引用:matome.naver.jp

そして暗闇から誰かが手を差し伸べてくれたことを。

『アサルディー!!』

小松
「アナザが・・・
アナザが新たな味覚を開花させてくれるってことは・・・
遠い昔からあるグルメ細胞にも そもそも知らない”味”があったってことなんでしょうか・・・
それともただ忘れてしまっているだけなのか
ひょっとしたらアナザはグルメ細胞が”忘れていた味”を思い出させてくれるのかもしれませんね
アナザを食べれば新しい味覚とともに ボクたちも何かを思い出すかもしれませんよ!!」

アサルディー
「・・・・・・」

小松
「そしたら どことなく暗い顔をした食霊たちも 忘れていた笑顔を思い出すかも!!」

いい笑顔を小松を見つめるアサルディー。

アサルディー
(アナザが・・・
小松シェフを選んだ理由が・・・
彼に調理してほしかった理由が なんとなくわかる気がする・・・)

アサルディー
「記憶が蘇る・・・か
そんな奇跡が・・・
本当に起こったらいいな・・・」

小松
「アサルディーさん!
アナザはきっと・・・
そのための調理法をボクたちに教えてくれてるんですよ!!

みんなに本当のアナザの味を知ってもらうために!!
頑張って調理しましょう!!
ボクたちも思い切り味わうために!!」

アサルディー
「ああ!
そうだな!!」

そして再び調理再開。

 

調理に実に60万年の時を要するアナザ
この食材を小松は圧倒的なスピードで調理していく

十貝も小松の調理っぷりに目をみはる。

コンドル
「小松か・・・」

メイメイ
「この調理人は・・・」

ユダ
「料理の簡略化 時間短縮化は
小松シェフの十八番(オハコ)と言えるかもしれんな」

しかし これまで調理してきた特殊調理食材に比べ
その工程の多くを”待つ”という時間が占めるアナザ
小松の技術を発揮する場所は限られていた

理屈では年を取らないこの”魂の世界”でも そも体感時間の圧倒的長さからか・・・
全員の疲労はその姿にまざまざと表れだし・・・そしてついにその精神が・・・ピークに達した時・・・

全員の目に入った光景は 一心不乱にアナザを仕上げる小松と・・・
もう一人・・・!!

小松の横にフローゼのグルメ細胞の姿を見る一同。

トリコ最新351話のネタバレ画バレ (5)

引用:matome.naver.jp

千代
(あのお方は・・・)

「魂の世界」に入って体感時間・・・実に65年──

調理を終えた小松が ゆっくりとと目を開けながら振り向く。

小松
「みなさん・・・
出来ました・・・
アナザの調理!!
完成です!!」

その味 効能とは─!?


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トリコ 351話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定(一部)

調理台の上に置かれたアナザが発光を始める。

一同「なんと・・・美しい・・・!!」

いざ実食!!

切り分けたアナザを実食する一同。
皿の上の小さな切り身一つ一つが光り輝いている。

ダマラスカイ「なんて美しい食材だ・・・!!」

ユダ「1mmも非の打ちどころがないのう・・・!!」

小松が一口アナザを口に入れた途端、グルメ細胞の悪魔の”舌”が蘇る。
と同時にこの世の旨味の全てを凝縮したかのような感覚に陥る小松。

旨味の深海に浸るイメージを見る小松。

と同時に小松のグルメ細胞の記憶が蘇る。
食べたこともないアカシアのフルコース、その味の余韻を確かに舌に感じる小松。
小松のグルメ細胞は遥か昔、アカシアのフルコースを既に食べていた。

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