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僕のヒーローアカデミア 69話ネタバレ&70話最新情報

      2016/12/19

僕のヒーローアカデミア69 ネタバレ 僕のヒーローアカデミア70 最新ネタバレ情報

・僕のヒーローアカデミア最新69話未確定ネタバレ
・僕のヒーローアカデミア70話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

デクを見つけ近寄る死柄木。
そこへお茶子登場。

僕のヒーローアカデミア 69話確定ネタバレ

死柄木の回想

死柄木が賑わっているショッピングモールの正面ゲートに立っている

死柄木
(『信念なき殺意に何の意義がある』

見てみろよ ヒーロー殺し
大多数の人間は対岸の火事と
いや そうとすら思っちゃいないぞ

どこで誰がどういう思いで人を殺そうが
こいつらはヘラヘラ笑って生きてるぞ)

雑貨店に『ヒーロー殺しマスク』が
陳列されている

それを見ている少年達
少年A
「うっわ コレ良いのかよ・・・!」

少年B
「ヒーロー殺しだ!
ぜってー問題になるっしょコレ」

マスクを顔にあててみる少年A
スマホで撮影する少年B

少年A
「超不謹慎じゃん」

少年B
「ハハハ かっけえ!」

死柄木
(一方で お前の思いとは
およそ程遠いところで

おまえのシンパが生まれてる
何なんだ?)

トガ 丸メガネのバイヤー 荼毘の描写

死柄木
(やってる事は同じだろう
俺も お前も

結局 気に入らないものを
壊していただけだろう?

何なんだ 一体何が・・・)

人ごみを歩く死柄木がデクを見つける
死柄木
「!!」

回想が終了し、デクと歩く死柄木

デクの首に手をかけて歩いている死柄木
死柄木「自然に・・・旧知の友人のように 振る舞うべきだ
決して騒ぐなよ?
落ち着いて呼吸を整えろよ

俺はおまえと話がしたいんだ
それだけさ

少しでもおかしな挙動を
見せてみろよ?簡単だ

俺の五指が全てこの首に触れた瞬間
喉の皮膚から崩れ始め・・・

1分と経たないうちに
おまえは塵と化すぞ」

デク
「こっこんな人ゴミで・・・!やったら・・・
すぐにヒーローが・・・
ヒーローが来て捕まるぞ・・・!」

死柄木
「だろうな でも見てみろよ
こいつらを」

賑わっているショッピングモール歩き続けるデクと死柄木

死柄木
「いつ誰が個性(凶器)を
振りかざしてもおかしくないってのに
何で笑って群れている?

法やルールってのはつまるところ
個々人のモラルが前提だ

【するわけねえ】と思い込んでんのさ」

幼女を抱く父親の姿
寄り添う妊婦の母親の姿

死柄木
「捕まるまでに20・・・
いや 30人は壊せるだろうなぁ・・・」

デク
「・・・話って・・・何だよ・・・・・・」

死柄木
「ハハハ 良いね
せっかくだ 腰でもかけて
まったり話そうじゃないか」

ベンチに腰掛け会話するデクと死柄木

死柄木
「だいたい何でも気にいらないんだけどさ
今一番腹が立つのはヒーロー殺しさ」

デク
「仲間じゃないのか・・・?」

死柄木
「俺は認めちゃいないが
世間じゃそうなってる

問題はそこだ

ほとんどの人間がヒーロー殺しに
目が行ってる

雄英襲撃も保須で放った脳無も・・・
・・・全部奴に喰われた

誰も俺を見ないんだよ 何故だ?

いくら能書き垂れようが
結局奴も気に入らないものを
壊しているだけだろ?

俺と何が違うと思う?緑谷」

場面は変わってお茶子

ぱたぱたぱたと赤い顔を扇ぐお茶子

お茶子
「ムムム・・・動揺して
つい全速力出してしまった」

お茶子
(デクくん わけわからんだろなぁ・・・
悪いことしちゃったな・・・

うん・・・だから戻って謝らんとな・・・・・・
うん・・・戻らんと・・・

いや違うけど・・・戻って謝るだけやし
うん・・・うんそう

別に一緒にお買い物とか
そういうんと違うもん)

そして後ろを振り返るお茶子

お茶子
(そもそも別に同じヒーロー志望として
スッゴイなってだけやし うん

戻ろう いや本当全然アレ違うし
青山くんホントちゃんちゃらおかしいわ

さーて戻る戻るぞ 本当もう変)


再びデクと死柄木


デク
「何が・・・違うかって・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・僕は・・・・・・」

—デク回想—

自室でパソコン画面を見ているデク
見ていたのはヒーロー殺しの動画

【ヒーロー殺しという男(転載)】
再生回数:675046

—回想終了—

デク
「おまえの事は理解も
納得も出来ない・・・

ヒーロー殺しは
納得はしないけど・・・
理解は出来たよ・・・」

僕も ヒーロー殺しも・・・始まりは・・・
オールマイトだったから」

デクを拐った翼脳無を倒す
ヒーロー殺しの描写

ヒーロー殺し
【全ては正しき社会の為に】

デク
「僕はあの時救けられた・・・
少なくとも あいつは壊したいが為に
壊してたんじゃない」

USJ編の死柄木の描写

死柄木
【ゲームオーバーだ あーあ・・・
今回はゲームオーバーだ 帰ろっか】

デク
「いたずらに投げ出したりもしなかった

やり方は間違ってても・・・
理想に生きようと・・・

・・・してたんだと思う」

死柄木の表情に恐怖を感じるデク

デク
「!?」

死柄木
「ああ・・・何かスッキリした
点が線になった気がする

何でヒーロー殺しがムカツクか・・・
何でお前が鬱陶しいか
わかった気がする・・・

全部 オールマイトだ」


死柄木の顔にさらに恐怖を感じるデク

死柄木
「そうかあ・・・そうだよな
結局そこに辿り着くんだ

ああ何を悶々と考えていたんだろう
俺は・・・」

ショッピングモールを行き交う人々

死柄木
「こいつらがヘラヘラ
笑って過ごしてるのも

オールマイト(あのゴミ)が
ヘラヘラ笑ってるからだよなあ」

死柄木のデクの首を掴む指に力が入る

デク
「う゛っ・・・!」

死柄木
「救えなかった人間など
いなかったかのように・・・

ヘラヘラ笑ってるからだよなあ!!

ああ 話せて良かった!!
良いんだ!!」

デク
「ぐっ!!」

死柄木
「ありがとう緑谷!
俺は何ら曲がることはない

っと暴れるなよ!死にたいのか?
民衆が死んで良いって事か?」

首を絞められて言葉が出ないデク

デク
「――――・・・!!」

死柄木
「皮肉なもんだぜヒーロー殺し・・・」

死柄木
(対局にある俺を生かしたおまえの理想
信念 全部俺の踏み台となる)

お茶子が2人の前に現れる


お茶子は2人を見て違和感を感じる

お茶子
「デクくん?お友達・・・
じゃない・・・よね・・・?」

デク
「!!」

不気味に笑う死柄木

お茶子
「手 離して?(汗」

右手でデクの首を掴みながら
左ポケットに手をいれる死柄木

デク
「なっ 何でもないよ!大丈夫!
だから!来ちゃ駄目・・・!!」

次の瞬間 両手をパッと広げ
笑顔になる死柄木


死柄木
「連れがいたのか ごめんごめん」

立ち上がる死柄木

死柄木
「じゃあ行くわ
追ったりしてきたら・・・
分かるよな?」

デクに駆け寄るお茶子

お茶子
「デクくん!」

デク
「ゲェッホ!ゲホッゴホッ
待て・・・死柄木・・・!」

お茶子
「え?死柄木・・・って・・・」

デク
「【オール・フォー・ワン】・・・
目的はなんだ」

死柄木
「・・・・・・・・・知らないな
それより気を付けとけな

次会う時は殺すと
決めた時だろうから」

人混みに紛れていく死柄木
デクのむせている姿

死柄木がショッピングモールの
入り口ゲートから出て行く

死柄木
(【信念なき殺意に何の意義がある】

信念も理想も・・・最初からあったよ
ヒーロー殺し・・・

・・・何も変わらない!!

しかし これからの行動は
全てそこへと繋がる・・・!

【オールマイト】の
いない世界を創り

正義とやらがどれだけ
脆弱かを暴いてやろう

今日からそれを信念と呼ぼう)

死柄木が左ポケットから例の手を
少しだけ取り出そうとしている

電話をしているお茶子

お茶子
「もしもし警察ですか!?
敵(ヴィラン)が!

今っはいっ えっと木椰区の・・・
ヒーロー呼んで下さい!」

ヒーロー殺しの過去の描写

ヒーロー殺し
【俺を殺していいのは
『本物の英雄(オールマイト)』
だけだ!!】

死柄木
(全部 オールマイトだ!!)

 

デクが額に汗をかく横顔の描写

再熱する歪んだ決意!



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