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マギ 288話ネタバレ&289話最新情報

      2016/12/19

マギ288 ネタバレ マギ289 最新ネタバレ情報

・マギ最新288話確定ネタバレ
・マギ289話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)

洛昌に到着するアリババ。
そこでブーデルに合う。

マギ 288話確定ネタバレ

煌帝国の首都洛昌に到着するアリババ

 

アリババ
「3年ぶりに来たぜ!
煌帝国の首都洛昌!」

しかしアリババの眼前に広がるのは
寂れた様子の光景だった

 

引用:matome.naver.jp

 


アリババ
(人が・・・少ねえ 街並み・・・
三年前と全然変わってねーな・・・

なんか 荒れ果てた頃の
バルバッドを思い出すな・・・)


ブーデル
「アリババの旦那っ!
そんなとこ突っ立ってると
ロクな目にあいませんぜ
 とりあえず飲みましょっ!」

飲み屋会話するアリババとデーブル

ブーデル
「いや~すみませんね粗末な飯屋で!
今の煌帝国じゃ
こんなもしか食えませんわ!」

店内は沢山の客で賑わっている。

出された料理を豪快に食べるアリババ。


アリババ
「いや めっちゃうまいじゃん!
生き返って以来食いもんが
うまくてうまくて・・・」


ブーデル
「おや 旦那貧乏舌ですか?」


アリババ
「うるせーよ あと旦那はよせよ」


ブーデル
「じゃあアリババさん!
ワシら親友ですもんねっ!ワハハ!」


アリババ
「お おうハハハ!」


アリババ
(もうそれでいいや)

ブーデルがアリババにお酒を注ぐ。

アリババ
「ブーデルさんは
近頃どうしてるんですか?
俺は3年ぐらい世間から離れてて」


ブーデル
「ほぉー山ごもりか何かですかな?
ワシはまぁ~相変わらずですわ!
葡萄酒引っさげて
世界中で商売してます
だから分かるんですけどね~
煌帝国はダメですね~」


アリババ
「・・・ダメっていうと?」


ブーデル
「新体制のあおりを
一番受けちまってるんですわ
国際同盟ってのがね
4つの法律を出しまして
これはご存知で?」


アリババ
「はい」


ブーデル
「その中に兵役制廃止と奴隷制廃止
っていうのがありましてね
これで一番打撃を被ったのが
煌帝国なんですわ

3年前までの煌帝国はね~
そりゃあすげぇ国でしたよ!
侵略国家だのと言われてましたがね~
国内は安全だし 商業は発展してました!

でもそれは兵役制と奴隷制の
おかげだったんです
なんといっても煌の強力な軍事制度!
これが領内の治安を完璧に保っていました

領民も とりあえず兵隊になっちまえば
飯が食えます
兵隊でなくとま煌は飯も仕事も
配給制でしたからね

 


引用:matome.naver.jp


労働不足のところにゃ
お上が奴隷を上手く配置して
バランスもとってくれるし

とにかく国民は
お上の言うことさえ聞いてりゃあ
食い溢れずに済んだんです
でもそれが仇になりましたわ」


アリババ
「どういうことだ?」

 


ブーデル
「そりゃあ 想像してみても下さいよ!

百万といた煌の兵隊達が
ブワ~っと一気に失業するんですよ!?
戦争しかしてこなかった連中が
今更好きに商売やれなんていわれても
あ そらぁ~無理ですわ!

シンドバッドの新世界はねぇ
商売が力なんです!
暴力よりもモノづくり!

そして モノを作ってる奴より
モノを売りさばく奴に金が入ってくる

煌帝国の連中はねえ かわいそうに
どんなものを売りゃいいのか
知らんのですよ!

教養があるのはお上だけ
その指図通りにしか働いてこなかった・・・
だからねえ 画期的な発想をする商会は
煌帝国からは一個も生まれなかった!

商業はよその商業国で発展してゆく
パルテビア レーム バルバッド・・・
移住の自由 これも煌帝国を傾かせましたわ!
人が出ていっちまうんです

治安が乱れ 金もない煌帝国からねぇ・・・
その結果があの寂しい洛昌の街並みですわ!

アリババさんも見たでしょう!?

元兵士や皮肉なことに
解放された奴隷なんかも職に溢れてねぇ
スラムを形成してる

昼間の空賊も実はそういうのの
成れの果て果てだったりするわけで・・・

おまけに練紅炎が文化を
画一化しちまったせいで
煌帝国にゃあろくな観光資源すら
残っちゃいません!

そこへ来て領内の独立運動ですわ!
兵役制廃止で内乱をおさめる力なんぞ
残っちゃいないのにね

そんな中で白龍帝は・・・
よくやりましたよ

新世界で生き残ろうと 法を作り直し
失業者に財を分配し・・・

でも下地が悪過ぎましたわ

結局 国際同盟が煌の独立紛争を
終結させました
白龍帝は国を守れなかった罪は重いとして
皇帝職を降りました!自分からね・・・」

アリババ
「そうか・・・」


ブーデル
「ワハハ
あ いやワシはなにも煌帝国が
悪だって言ってるわけじゃあないですよ?

3年前までの煌帝国は
ある意味理想的でした!
皆平等に飯が食えた

隣を見ても 自分とさほど
変わらない暮らしをしていた
羨ましくなかった
一致団結して生きていけた

でも今の世界は違う
金を稼ぐ能力如何で天と地程に差が開く!
生活にね


きらびやかな摩天楼の下では
負け組になったやつらが
羨ましさで胸をかきむしっている・・・

 

引用:matome.naver.jp

羨ましいってのはねえ つらいですよ

でもその羨ましさがあるからこそ
人間たくましく生きられるんじゃないかと
ワシなんかは思うんですけどね

結局 練紅炎とシンドバッドの目指す世界
は正反対だってことですな!

どちらが悪いとは
言えないんじゃないですかねぇ?

アリババさんはどう思います?
ワシですか!?

ワシは シンドバッド王の世界が
性に合っとるクチです!

頑張った分だけ幸せになれる
可能性が ある!

もっと葡萄酒売りさばいて
成り上がってみせますよ!

 ワハハ!」


宿の部屋で想いを馳せるアリババ


アリババ
「・・・幸せか・・・」

思い出すのは煌帝国占領下の
バルバッドで生活していたザイナブとハッサン
そして皇帝職を降りたという白龍

アリババ
「白龍・・・・・・きっとすげえ
 悔しかっただろうな・・・・・・」


次の日のアリババとデーブルの会話

ブーデル
「えっ?じゃあ誰が次の皇帝を
やっているのかって?
それは練紅玉姫ですよ!」

アリババ
「えっ 紅玉が!?」

ブーデル
「ええ でもまあ空回りしてますね~

色んな政策を出しちゃ引っこめ
出しちゃ引っこめ・・・
しかもどれも的外れでねぇ

荷が重過ぎますよ
若いお姫様にゃあ

このままじゃ煌帝国は完全に破綻して
国際同盟に飲み込まれる運命でしょうなぁ」

アリババ
「・・・そっか・・・」

ブーデル
「まあシンドバッドが
なんとかしてくれるでしょう」

アリババ
「ちょっと俺 紅玉に会ってくるわ」

ブーデル
「はぁ・・・でも仮にも皇帝ですよ
る会えますかね?」

アリババがシンドバッドから
渡された手形を出す

ブーデル
「おおっ!それはシンドリア商会の手形っ!
それさえ見せれば簡単に通れますなっ!」

アリババ
「うん でもこれは使わない」

その手形をブーデルに渡すアリババ

ブーデル
「えっ!?な なぜ!?」

 


引用:matome.naver.jp


アリババ
「だってよ・・・俺は友達に
 会いに行くだけだからさ!
正面から会いに行ってくるわ!」

「笑顔の裏に自信アリ!?
次号 厳重警備にアポなし突撃!!」

 

※アリババは無事に紅玉にあえるのか?


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マギ 289話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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城門の前に立っているアリババ

兵士
「なんだ?貴様は・・・」

アリババ
「紅玉に会いに来ました。」

兵士
「皇帝陛下の名を軽々しく口にするな貴様などが目通りがかなう相手でないわ」

アリババ
「紅玉は俺の友達なんです
会いに行って・・・いいですよね」

兵士A
「またスラムのいかれたごろつきか・・・
こんな輩の相手ばかりせへばならんとは虚しいものだ・・・」

兵士B
「俺たちは名誉ある煌帝国の兵士だったのによ・・・」

兵士C
「何をしている、侵入者だ片付けろ!」

アリババの侵入を阻止しようとする兵士たちだが、
簡単にアリババは兵士達を押しのけて城内へ進んでゆく

兵士
「はっ!!通すな、止めろッ!!」

必死にアリババを止めようと大勢の兵士が追いかけるが
アリババを止める事が出来ない!

アリババ

兵士
「なぜだ!?俺たちは戦で鍛え上げた煌帝国兵士だぞ!!
なぜ奴を止められん!?こいつ、魔法を使っていやがる!!」

アリババ
(魔法じゃ・・・ねーんだけどな・・・
右に二人、左に三人、全員棍棒を持ってるバルバッド剣術とは違う不思議な武術だな・・・

そういや白龍もこんな槍の使い方をしてたっけ・・・
右の奴は、横薙ぎに俺の胴を、左のこいつは俺の頭を狙っているな

当たったら痛そうだ前のめりに振りかぶっているから同じ方向にちょっと肩を押してやれば・・・)

兵士を押し倒してゆくアリババ

兵士
「なぜ動きを読まれる!?」

困惑する兵士達

アリババの回想

場所は大峡谷ユナンの家

ユナン
「世界がゆっくりに見える?」

アリババ
「いつもじゃねーけど、剣術に集中してると時々なります
俺の身体も重くて動かせねえ・・・これは死んでた後遺症なんでしょうか?」

ユナン
「ふーむ。アリババくん走馬灯ってあるでしょ?
死ぬ間際の世界がゆっくりに見えてそれまで生きて来た長い時間を思い出すっていう
君の見ている世界はそれだよ」

アリババ
「なんでそんなことが急に?」

ユナン
「修行したからでしょ」

アリババ
「してませんけど」

ユナン
「してたんだよ、だって君はさぁ・・・
ずーっと、死んでいたんだから!
その証拠にアリババくん、君は100年もの時間を精神だけの次元で過ごしたっていうけどそんな筈ないんだよ

ジュダルの話から計算するに、それはたった一日か二日の出来事さ!」

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