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終わりのセラフ 52話ネタバレ画バレ&53話最新情報

   

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前回!

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月光韻「はは はははは」

一方、紫外線リングを外される姫たち

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優「助けよう」

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そして三つ巴の戦いが始まろうとしている!

「おいグレン!てめえ俺らのこと牢屋に入れやがって!事情を説明しろよ!」

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終わりのセラフ 51話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

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終わりのセラフ 52話 ネタバレ 最新 確定

日光拷問 1日目

焼かれるフェリド・・・

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フェリド邸

フェリド邸へやってきた優一郎たち。クローリーは鍵を持って、館の門を開けにいきます。

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庭でクローリーを待っている間、優一郎は与一が持つ茜の首へ目が行きます。

やはり、どうしても茜を生き返らせたいようです。

「で」
「優ちゃん本気なの?」
「フェリドを救うってやつ」

一方、フェリドへの不信感が拭えない様子のミカ。

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「何度も言ってるけど信じるには値しないよ」
「仮にあの話を信じたとしても」
「『終わりのセラフ』は死者を蘇らせた代償に世界の人間を殺した」
「君の大好きな一瀬グレンとかいう男のせいで世界は終わった」
「で」
「僕らはどうなった?」

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二人は暗い地下で家畜にされ、家族まで殺されてしまったことを思い出します。

「茜ちゃんを生き返らせるには」
「今度はどんな代償がいる?」

シノア達の方へ目をやるミカ。今度はシノア達 今の仲間が死んでしまうかもしれません。

「・・・これは泥沼だよ」

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「優ちゃんに生きて会えただけでもう十分だ」
「これ以上欲張ったら優ちゃんは・・・」
「結局第二の一瀬グレンに・・・」
「鬼になっちゃうんじゃないのか?」

ミカと鳴海

「いや」
「もうそいつは鬼だろ」

二人の話に横から鳴海が入ってきます。

「どっかの誰かが吸血鬼になった」
「そのことに責任を感じて」
「優は鬼になった」

鳴海の言葉にミカは「・・・あ」とショックを受けてしまいます。

「そいつの話は建設的じゃない」
「優と二人で逃げることばかり考えてる」

さらにミカに食って掛かる鳴海。しかし、ミカも考えは変わらないようです。

「僕はもう何度も見た」
「『終わりのセラフ』の実験を」
「際限のない」
「醜い欲望が最後に生み出すのは・・・」

「希望だ」

「絶望だよ」

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やはり意見が正反対に食い違い、互いの顔を睨みつけるミカと鳴海。

「まあまあ二人とも・・・」

そこへやってきた与一とシノアがミカと鳴海をなだめます。二人や優一郎の顔を見て、ミカも冷静になった様子。

「ごめん」
「二人だけで逃げようとしてるんじゃない」
「僕は不安なんだ」
「僕の頭が悪いせいで」
「また仲間を失うことが・・・」

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そう素直に謝られると、鳴海ももう何も言えなくなってしまいます。

吸血鬼

バンッ

その時 館の扉が開き、貴族らしき吸血鬼がイキナリ現れます。

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そのまま問答無用で斬りかかってくる吸血鬼。

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吸血鬼『あ?どけ』

突然の襲撃に、体勢の整ってない優一郎たちは蹴散らされてしまいますが、全員の力で対抗して、どうにか距離を取ります。

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「あいつ」
「とんでもなく強ぇな」
「でも」
「たぶん陣形組んでみんなでやれば」
「オレたちは」
「勝てる」

陣形を組み、吸血鬼に向き合う優一郎たち。
すると吸血鬼は不安そうな目で、チラッと後ろの扉の方へ目をやります。

「つきあってられないな」
「こっちはバケモノに追われてるんだ」

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優一郎たちの相手をやめ、スッとどこかへ去ろうとする吸血鬼。
しかし、その前に今度はクローリーが立ちはだかります。

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「・・・クローリー」
「ユースフォード」
「おまえは十三位のはずだ」
「十位の私に太刀打ちできるはずがない」
「どけ」
「時間の無駄だ」
「死」
「ねぇ」

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クローリーに斬りかかる吸血鬼。

しかし、一瞬で返り討ちにあい、殺されてしまいます。

クローリー

優一郎の方へ目をやるクローリー。

「陣形か」
「懐かしいね」
「ちょっと試してみよう」
「ミカ君の加わったその陣形で」
「僕が止められるか」

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と、クローリーがかかってきますが、みな一瞬で蹴散らされてしまいます。

クローリーの圧倒的な強さに驚く優一郎たち。

さきほどの十位との戦いといい、とても十三位の力には思えません。

そんな優一郎たちに、クローリーは実は自分がフェリドではなく二位の血を飲まされ、七位程度の力があることを説明します。

「これはアドバンテージだよ」
「僕を知ってる上位始祖は僕を十三位だと思うから」
「一瞬だけあなどってくれる」

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800年前フェリドに血を飲まされてから、ずっと誰にも知られてないというクローリー。

しかし、800年前からそんな計画を立てていたフェリドに、ミカはますます不信感がつのります。

「それは同感だよ」
「彼は迷惑な奴だしねぇ」
「あ そうだ」
「いっそ救うのやめようか?」
「そしたら僕もちょっとだけ解放されるかも」

ミカの考えにクローリーも同調しますが・・・

「いや」
「救うと決めた」
「フェリドにはまだ話を聞く必要があるし」
「女王には家族を救われたんだ」
「だから助ける」

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優一郎がキッパリと言い放ちます。

そんな優一郎たちをにこやかに見つめるクローリー。

「じゃあ急速に強くなる必要があるね」
「これから戦う相手は僕より格上・・・」
「第五位だ」

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その言葉に、みな真っ青になってしまいます。

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〜以下 終わりのセラフ53話へ続く〜


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終わりのセラフ 53話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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