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フェアリーテイル 512話ネタバレ画バレ&513話最新情報 FAIRY TAIL

      2016/12/03

フェアリーテイル 512話 ネタバレ&513話最新情報フェアリーテイル   画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラストは!

スティング「ローグ、力を借りるぞ!!」

ローグ「行け、白影竜」

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スティング「燃えてきたぜ」

ラーケイド「見せてやろう、抗えぬ欲の魔【R・I・P(レスト・イン・ピース)】を・・・」

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フェアリーテイル 511話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

ルーシィ
「・・・はい///」

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フェアリーテイル 512話 ネタバレ 最新 確定

※随時更新中!

『白影竜のスティング』

スティンングVSラーケイド

白影竜化したスティング

スティング
「オレはずっとナツさんの
背中を追いかけてきたんだ

アンタみてーのは
すげー邪魔なんだよ」

ラーケイド
「私はこの手でナツの魂を浄化する
君ごときは初めから眼中にない」

スティング
「試してみろよ、オレとローグの力・・・
セイバーの真髄をな!!」

突っ込んでいくスティングが
ラーケイドの左顔面をぶん殴る

吹っ飛ばされるラーケイドが
たくさんのお札を出す飛ばす

スティングがたくさんの札を
白い右腕で消してしまう

ラーケイド
「消え・・・」

ローグ
「白い魔法はスティングの力が
相さいし・・・」

スティング
「ローグの影が
アンタを破壊する!!」

左腕を振りかぶるスティング
顔に一撃くらうラーケイド

ラーケイド
「がっ!」

畳み掛けるスティング

スティング
「そして2人の力が合わされば!!」

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吹っ飛ばされながらラーケイドがたくさんの札を出していく

ラーケイド
「何人合わさろうが最後の欲には抗えない
永遠なる死の眠りを【R・I・P(レスト・イン・ピース)】!!」

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スティング
「!」

ローグ
「これは・・・!」

スティング、ローグに急激な眠気が襲ってくる

スティング
「く・・・」

ローグ
「眠気が・・・!」

ラーケイド
「目を閉じた時が君達の最後だ」

スティング
「くそォォ!!
寝るな!!寝るな寝るな!!」

スティングが自身の脇腹の傷を
叩きまくるス

ラーケイド
「人間は欲には逆らえない
アクノロギアでさえね

故に私こそがアクノロギアにも
勝ちうる究極の魔導士」

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スティング
「ローグ・・・」

フラつくスティング

ローグ
「スティング、影に入れ・・・」

スティング
「・・・!!」

ローグ
「影の中では全ての感覚が
研ぎ澄まされる
一瞬だが眠気も飛ぶハズだ」

スティング
「急にそんな事言われても
どうやって・・・」

ローグ
「重力を感じろ
足と大地が一体化するほどに・・・」

重力を感じようとするスティング

スティング
「重力・・・重力!!」

カグラ
「重力なら私が・・・
無理矢理引きずり
落としてやろう!!」

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スティング
「おお!!」

ローグ
「カグラ」

ラーケイド
「!」

影の中へと落ちていったスティング

ローグ
「よし!!」

影の中に入ったスティング

スティング
「ここが・・・影の中・・・
感覚が研ぎ澄まされていく!!おし!!」

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影がラーケイドに向かう

ラーケイド
「見えているぞ魂よ!!自由なる空へ!!」

ラーケイドが影に攻撃しようとする
だがスティングが叫ぶ

スティング
「これがオレとローグとカグラさんの合体技だ!!」

カグラ
「私もか」

スティングが影から出てラーケイドを爪で攻撃する

スティング
「【白影竜の絁(あしぎぬ)】」

ラーケイド
「あぁあああああ!!」

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スティング
「眠るのはアンタの方だ」

大の字に倒れているラーケイド
「・・・と・・・父さん・・・」

ゼレフサイド

ギルドにいるゼレフは
少し俯いている

ナツサイド

ナツ
「・・・どこまで行くんだ
スティング」

スティングについていってナツだが
いつの間にかローグに変わっている

ローグ
「あ?オレはローグだ」

ナツ
「うお!!いつの間に!!」

ローグ
「言ったろ
ここはオマエの心の中だって」

ナツ
「いや・・・心の中でも
急に案内役変わるなよ」

ローグ
「オマエがそれだけ
注意力散漫なんだろ

オマエのそのマフラー、
イグニールの鱗で出来ていると
知っていたか?」

ナツ
「もちろん」

ローグ
「イグニールの赤い鱗で
作ったマフラーが
なぜ【白い】かは?」

一瞬固まるナツ

ナツ
「・・・そう言えばそうだな」

ローグ
「今まで疑問に
思ってなかったんだな

竜鱗は竜の体を離れると
色素が薄くなる」

ナツ
「なるほどな」

ローグ
「しかし重要なのはそこじゃない
色素の薄くなった竜鱗は
人間の手でも触れる事ができるのだ

オマエだってまさかイグニールが
人間サイズのマフラーを編んだとは
思ってないだろ?」

ナツ
「え!?違ったのか」

ローグ
「お前のマフラーを
編んでくれたのは
【アンナ】という女性だ
忘れているだろうがな」

背景にアンナの姿が見えてくる

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ナツ
「・・・ルーシィ!?」

ローグは消えてゼレフに変わる

ゼレフ
「似てるよね、君の友達に・・・」

ナツ
「!ゼレフ・・・」

ゼレフ
「アンナはとても優しく
面倒見のいい人だった

さあ・・・君の【死】が近づいてきた
最後の答えもすぐそこだ」

ルーシィサイド

ポーリュシカ
「ダメだ!!
どんどん体温が低下してる!」

ハッピー
「ナツ!!しっかりーっ!!」

ポーリュシカ
「ルーシィ、服を脱ぎな」

ルーシィ
「な・・・何で!?」

ポーリュシカ
「最後の手段だ体温で温めるしかない
人の温もり・・・想い・・・
もう奇跡を信じるしか・・・」

赤面するルーシィが覚悟を決める

ルーシィ
「・・・はい///」

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その時、ナツが寝言をつぶやく

ナツ
「ゼレフ・・・」

ハッピー
「!」

ナツ
「ゼレフは・・・オレが倒す」

ルーシィ&シャルル
「・・・(汗」

ナツ
「ゼレフ・・・」

ハッピー
「もういいよ、ナツ・・・

ゼレフを倒したら
ナツまで死んじゃうでしょ」

ハッピーの言葉に
目を丸くする一同

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ハッピー
「オイラ・・・オイラは・・・」

ルーシィ
「ちょ・・・ちょっとハッピー
それ・・・どういう事?」

ハッピー
「神様ナツを助けてぇ
お願いだよぅ
オイラもうこんなのやだよォ」

ルーシィ
「ゼレフを倒したら・・・
ナツが死ぬ・・・!?」

その時、意識を取り戻すグレイ

グレイ
「・・・」

~以下フェアリーテイル ネタバレ 513話 に続く~


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フェアリーテイル 513話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『花マル』

アイリーンVSエルザ

アイリーンとエルザが戦う
(ウェンディは補佐に)

剣を振るっていくエルザ

エルザ
「おおおおお!!」

アイリーンはエルザの剣を杖で受けきる

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余裕の表情のアイリーン
魔法で補佐するウェンディ
更に向かって行くエルザ

エルザが剣を振るう
アイリーンが杖で剣を弾く

アイリーンが杖を突き出す
エルザがしゃがみながら躱す

その時、しゃがんだエルザの右足に魔法の剣が出現していた

アイリーン
「!」

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エルザが右足で剣を振る
アイリーンはなんなく杖で防御する

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更にエルザの左足にも魔法の剣が出現する

エルザが手足を同時に振るう
アイリーンは余裕の表情で杖で防御していく

後ろにエルザが距離を取る
魔法剣が全て消える

アイリーン
「はっ!」

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