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銀魂 614話ネタバレ画バレ&615話最新情報

      2016/12/02

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銀魂 613話 ネタバレ&614話最新情報銀魂   画バレ 確定 最新話 速報

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前回のラスト!

額当てを取る紫雀。

「王(ドラゴニア)の・・余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

『ダン 控えろその男を 俺達を 誰と心得る』

紫雀「王の帰還だ」

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そして今回は!

ドラゴニア(エリーのチンコ)
「・・・桂さん 俺は自分が何者かも解らないまま生きてきました」

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銀魂 613話 ネタバレ 最新 確定

『次男坊は忘れられがち』

回想

ハタ皇子の故郷で・・・

父の墓前に並ぶバルカス、ハタ皇子
立ち去ろうとするバルカスに
ハタ皇子が言う

ハタ皇子
「兄者いるよ
父上の言った跡継ぎにふさわしい皇子なら

チンコがデカくて有能な皇子なら、ここに
チンコがデカイ余と才能に溢れる兄者

2人力を会わせれば余達は伝説の皇子ドラゴニアになれる

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だから余は皇子のままで待っているよ
王(ドラゴニア)の・・・余の兄弟(かたわれ)の帰りを」

バルカスナレ
「そんな弟を1人残し兄は国を去った
平和な国には優しき王が似合うように
俺には俺のふさわしき国があるはずだと」

戦地に身を投じるバルカス
額当てで素チンを封印し、一気に敵陣へと突っ込んでいく

敵将の元に迫るも、敵将が負けじとバルカスを止める

当時の敵将は圓翔

圓翔
「ほう、手ぬるき隣国に かような火のような男がいたとは
貴様何者だ」

紫雀(=バルカス)
「皇子であろうと雑兵であろうと関わりはあるまい
皆等しく屍として地に転がるが戦場ではないか圓翔皇子」

紫雀ナレ
「名前も、地位も、チンコも捨て
俺は俺の戦場(くに)を求め戦い続けた
だが戦って戦ってその果てにたおりついた
戦場(ばしょ)は」

 

回想終了

紫雀
『結局ここだったよ、弟(ハタ)
未だ兄の帰りを待ち続ける
お前を見て思った
私は戦ってなどいない
ただ逃げ続けていただけだったんだと

私の戦うべき戦場は最初から目の前にあった
だが私はその戦いから重責から恥辱から逃げたのだ

ハタ、すまなかったな
お前を一人で戦わせ続けて

私はもうどこにも逃げたりしない

デカチンの弟の隣でいかな恥辱にまみれようと
偉大だったドラゴニア皇子の弟として
いかな重責に押し潰されようと

私はお前の隣で戦うこの祖チンをさらして!!』

銃を構える兵士たちを牽制する紫雀

『控えよ!!者ども!!
我等こそが偉大なる央国星の王
ドラゴニアであるぞ!!』

じい
「お・・・皇子・・・!?」

ダン
「バ・・・バカな!!」
あの方が・・・生きていただと
そんな事が・・・ ありえるはずが・・・」

バルカス
『ダン 一度はこの私を王にと担いだお前達だ
ここはこのバルカスに免じ その銃を降ろしてくれぬか

今はチンコが大きい小さいで争っている場合ではない
祖チンもデカチンも チンコを一つにし戦う時なのだ

そのためにデカチンのハタと祖チンの私が王になろうというのだ
そう 皆で力を合わせ解放軍を・・・」

ダン
「惑わされるな!!銃をとれェ!!」
あの方は死んだのだ!! 我等『粗チン派』を惑わす亡霊をかき消せェェ!!」

バルカス
『私が信じられぬかダン
ならば私に会いに来い お前と変わらぬ祖チンを見せてやる」

ダン
「ぐ・・・何をしている!!
「早く撃たぬか!!」

臣下
「し・・・しかし ダン大臣
あの・・・巨大なデカチンはまぎれもなく・・・」

紫雀
『・・・デカチン?
・・・え? デカチンって・・・
一体誰のこと?』

ダンも桂も、何かに釘付けになっている


「エ・・・エリザベスぅぅ!!」


「なっ・・・なんじゃこりゃあ!!
気絶したエリザベスさんから とんでもねェ猥褻物が!!」

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じい
「・・・皇子
皇子は幼かったゆえ覚えておられぬかもしれませんが
この爺やめの目には今もしっかりと焼きついております

あの龍の髭のような巨大なチンコ・・・
あれは・・・まぎれもない
央国星三皇子の長兄

王になる事を約束されながら不遇の事故で落命したとされていた」

のそっと立ちあがるエリザベス

「伝説の皇子九龍公子ドラゴニア!!」

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紫雀
『いや』

『そっちイィィィィィィィィィ!!?』

『まさかそっちにも皇子いた!?』

『ひょっとしてみんな私の話全然きいてなかった!?』

『ねェ ハタ!! ねェ ダン!! きいてる!?」

ダン
「撃てェェェェ!!早く撃てェェ!!」

カッと目を見開くエリザベス『九頭龍殲!!』

巨大なチンコで兵士たちを一網打尽にするエリザベス

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じい「な・・・なんとういう力・・・!!」

「まさしく九つの亀頭(あたま)を持つと言われた九龍の名に違わぬ御技!!」

ハタ
「爺や アレ 九龍の技っていうか他人(ひと)様の技じゃないの!?
ただのクズの龍閃じゃないの!?」

じい
「生きておられたのですねドラゴニア皇子!!
お姿はすっかり変わられたが そのチンコ 爺やはしっかり覚えておりましたぞ!!」

ハタ
「爺や チンコっていうかアレ ガチの方の奴じゃないの!?
ガチで股から生えてる方の奴じゃないの!?」


「エリザベス・・・お前」

ドラゴニア(エリーのチンコ)
「・・・桂さん 俺は自分が何者かも解らないまま生きてきました」

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ハタ
「爺や!! チンコしゃべってっけど!!」

ドラゴニア
「自分はどこで生まれた何者なのか考える事もなく 疑問に思う事もなく生きてきました」

ハタ
「爺や 兄者どっちコレ!? 本体どっちコレ!? 兄者ってこんなんだったの!?」

ドラゴニア
「だが頭を強打した時に微かに見えた気がしました
俺は多分 昔・・・自分が何者かも解らなくなるほどの事故に遭った
そして死地をさまよい」

血まみれのドラゴニアの元にエリザベスっぽい群れが

『君も今日から僕らの仲間だね』

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その一人を突き刺すドラゴニア
そのまま大きな爆発が起きる

回想終わり

ドラゴニア
「細かい事はよく思い出せません ただ一つだけハッキリ思い出した事があります
俺の名は・・・ドラゴニアだと」

ハタ
「いや ドラゴニアじゃねェだろ!!
今の記憶の断片何!? むしろ途中で出てきた奴の方がお前っぽかったろ
誰がお前で 何であそこから最終的に兄者がこうなるワケ!?」

じい
「細かい事はよく解りませんがチンコがデカいんで別にいいんじゃないスか
ドラゴニア皇子 我々はあなたの帰りを 王の帰りを待っておりました」

ハタ
「てめーはチンコしか見てねェのかクソジジイ!!」

臣下
「皇子無事ですか!! 銃声が!! こっ・・・これは一体何が!!
あっ・・・あのチンコは!!」

ハタ
「オイ そち達も何か言ってやってくれ
爺やが この化物チンコをドラゴニア皇子とか言い出して・・・!!」

敬礼する臣下
「我等が王よ あの無礼な豚を射殺する命令をお与えください」

ハタ
「チンコだけで即鞍替え!? 尻軽すぎんだろ貴様ら!!」

じい
「我が国は長きに渡り王が不在の時代が続いておりました
それは王の遺言であり チンコがデカくて有能な後継者を待ち続けていたからです

どうか国にお戻りになりバカ皇子が荒らした国を再建していただけませぬか」

ハタ
「誰がバカ皇子!?」

チンコ
「・・・ドラゴニアなんて俺の中にはもういない」

エリザベス
『あるのは空っぽの名前だけだ』

チンコ
「俺はもう 央国星のドラゴニアじゃない」

エリザベス
『地球のエリザベスになってしまったよ」

ドラゴニア
「だから俺に王になる資格はない
だが 王になれなくとも
お前達の王を取り戻すため一緒に戦う事はできる

1人では足りぬ王かもしれない
だが二人ならいやお前達が支えてやれば
きっといい王になる

だからお前達も俺達と一緒に戦ってくれないか」
宇宙に1人ぼっちの地球の友達になってやってほしいんだ」

結託の時―――!!

~以下銀魂 ネタバレ 614話 に続く~


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銀魂 614話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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かぶき町への進撃を阻止せよー!!

解放軍

ビルが爆破され、解放軍を分断していく

解放軍兵
「道が!!」
「敵の妨害により軍が分断されました!!」
「後方部隊が敵の奇襲を受けております」

後方で解放軍たちに襲い掛かっている真撰組。

兵士
「引き返し救援に向かいますか?」

王蓋
「必要ない。とるに足らん児戯よ。
苦しまぎれの奇策で覆る戦力差ではないわ
戦の真髄とは 多数をもって少数を制する基本に帰す
奇策に惑わされるな 弱った蟻を踏み潰すには後方部隊のみでも余りあろう
我等はこのまま直進する。
一刻も早く あの巨砲を落とすのだ!!
ゆくぞォォ!!」

がまたしても近くのビルが爆破される
御庭番衆が巻き起こった煙幕に乗じて襲い掛かっていく。

王蓋
「ほう。我等の足並みを乱す策かと思ったが
本気で我等を止めるつもりか。奇策どころかこいつはとんだ愚策だ」

キャサリンが望遠鏡を覗きながら

キャサリン
「オッ 始マッタミタイデス」

お登勢
「かぶき町に向かう敵を分断し 後方を真選組が
前方を忍達がかく乱し かぶき町に着く前に敵の力を削ぎ落とすつもりかね
とはいえ あの巨大な槍はあれ位じゃ止まらない。
刃を削られても勢いを落としても
障害をつき破り、ここまで来る」

1

お登勢の言ったとおりに、混戦の中、かぶき町へ着実に進行していく解放軍兵。

お登勢
「いよいよだよ!準備はできてんだろうね!」
「敵接近を確認!!」
「場所は南第三門」

かぶき町民
「ゆくぞォォ!!」

「開戦だァァァァァ!!」

ゴッッ

その時、銀時の顔面に投げられた巨大な岩がぶちあたる。

6

新八
「銀さんんんんん!!ちょっとォォォ タンマタンマ!
僕らは味方です 万事屋です!」

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