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食戟のソーマ 145話ネタバレ&146話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ145ネタバレ 食戟のソーマ146最新ネタバレ情報

 

・食戟のソーマ最新145話確定ネタバレ
・食戟のソーマ146話最新情報一覧まとめ(未確定予想含む)
・次回食戟のソーマ 146話ネタバレはこちら

今回も見せてくれます叡山の顔芸!!

食戟のソーマ ネタバレ

引用:matome.naver.jp

食戟のソーマ 145話確定ネタバレ

 

完成したソーマの餃子。最後の仕上げにソーマが【何か】を投入する。

局長
「この餃子・・・普通の餃子と違うぞ!」

叡山
「これは・・・!」

(普通の皮じゃなく、鳥皮でタネを包んでやがるのかー..)

竜胆
「鳥皮餃子・・・いや、”薩摩地鶏鳥皮餃子”だ!」

ソーマ
「その通り! 手羽先の2本の小骨を取り出して、タネを詰め込んで焼き上げたんス」

竜胆
「ん~・・・旨そうな匂いだ 急げ急げ! もう待ちきれねえよ」

ソーマ
「えっ竜胆センパイも食べるんすか? まあ多めに作ったんでいいスけど・・・」

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (2)

引用:matome.naver.jp

『ゴミだな』

そう言い放つ審査員。

審査員
「おい幸平創真! 私たちの分を取り分ける必要はない」

「試食せずともB級だと分かる」

ソーマ
「・・・そういや・・・あの審査員て誰なんスか?」

竜胆
「3人とも叡山のビジネスパートナーだ」

「料理界にもセントラルにもつながりが深い奴らだけど・・・ぶっちゃけ味の審査は・・・まあ普通だな」

ソーマ
「へえ・・・」

ソーマは審査員の元へ向かう。

ソーマ
「この料理、お客さんの間でも好評なんす」

「安い食材使ってはいますけど美味いッスよ」

はあ・・・とため息をつく審査員
「まだ分からんようだね・・・」

「君の料理は薩摩地鶏を台無しにしてるんだ!」

「豚トロをタネに使ってるのがその理由だ! 脂のお陰で手軽にジューシーさを得られるが今回の料理には不適!! 高品質で繊細な地鶏の味を壊してしまうからだ!!」

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (9)

引用:matome.naver.jp

「食べなくともそれぐらいは分かる!!」

「小林竜胆!! キミもセントラルのメンバーならそんなゴミに構うのは止め給え!!」

それは自分で決めますから~気にも留めない竜胆。

そこに叡山がやってくる

「分かったか幸平 お前の料理のレベルがよ」

そう言うと叡山はソーマのフライパンのガスを止める。

「座れ ガスの無駄だ」

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (4)

引用:matome.naver.jp

そしてソーマを突き飛ばすと自分の料理を審査員の元へ。
できあがったのは海南鶏飯。

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (5)

引用:matome.naver.jp

「解説:茹で鶏とその茹で汁で炊いた白米を共に皿へ盛り付けたマレーシアやシンガポール、タイなどの東南アジア周辺地域で一般的な料理」

審査員
「おおおっ!!!!」

叡山
「お前の分だ」

叡山はソーマの分も盛り付けてた様子。

普通に食べるソーマ
「・・・いただきます」

一口頬張った途端、審査員とソーマが一気に「きもちい~」のアクエリオン!

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (6)

引用:matome.naver.jp

審査員
(美味い・・・美味すぎる・・・!! 旨味が止まらん!!)

飲みこんだ後も余韻が覚めず、涎が止まらない審査員。

審査員
「今までで最高の香り・・・!! 素晴らしい・・・! これが地鶏本来の風味か!」

叡山
「それと3種のソースを用意しました」

「チリソース、生姜ソースと醤油溜まりです」

「チリソースには地鶏のゆで汁を加え、生姜ソースは鳥の脂と生姜を混ぜ合わせてあります」

ソーマ
「肉との相性は最高ってことか・・・」

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夢中で料理にガッツく審査員たち。
味の化学反応だ、と叡山を評する。

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (7)

引用:matome.naver.jp

そして竜胆も味見。

竜胆
「どれどれ・・・」

審査員
「あ! それボクの・・・!」

ぶるっと全身をオーガズム風に震わせるもセクシーなお色気おはだけは無し。

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (3)

引用:matome.naver.jp

「うん・・・いいんじゃね 確かに錬金術師の仕事だ」

そう冷静にコメントする竜胆。

審査員
「これだ・・・これこそが”美食”だ・・・!!」

「これでもう分かっただろう幸平創真!!」

ソーマ
「でも俺の料理はまだ途中っすけど」

「最後のひと手間で 俺の餃子はようやく完成するんすよ」

叡山
「分からねえ奴だな」

「俺の品を味わっただろが!? 格の違いは歴然なんだよ!」

審査員
「叡山どの、これ以上は時間の無駄では? 審査に入っても」

叡山
「ああ構わねえ!! これで食戟は終了だ!!」

ソーマ
「まぁまぁそんな事言わずに―別にいいじゃないすかー」

「叡山先輩だけでも食ってくれたって」

「あれ? それともぉ」

 

『先輩ビビってんすか? 俺の料理に』

固まった叡山がゆっくりとソーマに振り向く。

食戟のソーマ 145話 ネタバレ画バレ (8)

引用:matome.naver.jp

叡山、どアップでこの顔↓↓

食戟のソーマ ネタバレ

引用:matome.naver.jp

『あ?』

不敵な笑みを見せるソーマ「ビビってねーんだったら食ってくれても構いませんよね?」

「俺にこんな事言われてんのに 食わないで帰るなんて情けないじゃないっすか?」

叡山「テメェ・・・・・・ッ!!!!」

ブチ切れる叡山を平然とかわすソーマ「おっ興味あるみたいっすねー」

普通にガスのスイッチを入れるソーマ。

ソーマ
「さぁ寄ってらっしゃい見てらっしゃい」

「おれの餃子の完成形のお披露目だよっ」

餃子はついに最終形態へー!!!


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食戟のソーマ 146ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

・次回食戟のソーマ 146話ネタバレはこちら

候補④『串打ちの極意』

ソーマがフライパンになんかすごいものを投入して
なんかいい匂いがする
さらに仕上げに串を打って皿に載せ、審査員たちの前へ
「普通の餃子の皮と違って鶏手羽は箸で裂くには硬すぎる。でもフォークとナイフじゃ興ざめでしょう」
「だから串を打ったんっす。肉汁を漏らさない串打ちの極意は、とある人の直伝っす」
とある人とはもちろん甲山
かつて食戟でソーマと闘うも敗北、その際に串打ちの極意をソーマに伝授していたのだ
「甲山先輩と俺の魂を込めた鶏手羽串餃子、おあがりよ!」

候補⑤『月の向こう側』

ソーマが餃子になんか投入してなんかいい匂いがして
食べた竜胆おはだけ
釣られて食べた審査員もおはだけ
キレた叡山「イカサマは抜きだ。どっちの料理が上かガチで判定しろ」
判定はソーマ勝利で叡山呆然の顔芸

だがソーマが寮に帰ると、もぬけの殻
その場に残っていた秘書子が事情を説明する
薊の秘書が学園の自衛消防団のポンプ車を引き連れて現れ、寮に放水
陥落寸前の寮に一色が現れ、今まで隠されていた脱出口へ皆を案内
仙左衛門ほか反薊派の講師陣が立ち上げた新遠月学園へ寮生全員で参加しようと誘う
だが、えりなは皆にこれ以上は迷惑をかけられないと、父親の下へ戻る道を選ぶ
秘書子も新遠月へ加われば、えりなと敵対する可能性があるため参加できない
しかし薊の命令で、えりなからは遠ざけられたままなので行き場がない
ソーマは秘書子に言う
「なら、俺と一緒に来るか?」
寮を喪ったソーマは遠月を離れ、料理修行の旅に出ることを決意したのだ
食戟のソーマ第一部、完

ソーマと秘書子が世界各国を巡り料理修行する第二部は来年2月から連載開始予定

 
新着情報入り次第随時更新予定!

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