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フェアリーテイル 510話ネタバレ画バレ&511話最新情報 FAIRY TAIL

      2016/11/18

フェアリーテイル 510話 ネタバレ&511話最新情報フェアリーテイル   画バレ 確定 最新話 速報

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前回は!

ラーケイド
「大丈夫・・その苦痛もやがて快楽へと変わる。君はさっき私の魔法は品が無いと言ったね。確かにある意味その通りかもしれないしかしこれは愛とも言えるんだ・どんな苦痛もなく死ねるんだよ」

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白い触手が伸びてきてユキノの身体に絡みつく

ユキノ「いやっ!!あ!イヤアアアア!!」

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ラーケイド「さあ、天国という死へ」

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そして、

オーガスト「陛下の子、倒せるとしたら、それは母だけかもしれぬな」

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スティング「待たせたな」

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フェアリーテイル 510話 ネタバレ 最新 確定

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『ナツノココロ』

私の心(ハート)・・・射抜けますか?

地下室

気絶しているナツ、グレイ、ジュビアを
元いた地下室へ連れて来たルーシィ達

ポーリュシカ
「グレイとジュビアは大丈夫だ 外傷はヒドイが・・・」

ブランディッシュ
「傷なら私が小さくした」

ルーシィ
「ありがとう、ブランディッシュ」

ポーリュシカ
「ジュビアの場合、ウェンディのおかげだね」

シャルル
「問題はナツの方ね」

ハッピー
「あい・・・」

ブランディッシュ
「彼の体の中にある塊・・・私の魔法が干渉できなくなってる
つまり私の魔力を大きく超えた【何か】」

ハッピー
「・・・(汗」

ポーリュシカ
「停止した時の中を動き、殺意を剥き出しにする攻撃性・・・
こんなもの、私じゃどうにもできない・・・」

柱に捕えられている
ディマリアが言う

ディアマリア
「そいつは悪魔だ・・・悪魔としか形容できん・・・」

ハッピー
(悪魔・・・END・・・)

ルーシィ
「そんなんじゃない!!ナツは・・・」

ディマリア
「お前にそいつの何が分かるのさ?」

ルーシィ
「あんたなんかよりよっぽど分かってるわよ」

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ディマリア
「いいや・・・人は人を知らない
仲間だと思ってた奴でも実は裏がある
ねえ、ランディ」

ブランディッシュ
「・・・」

ルーシィ
「確かにナツは乱暴で協調性がないけど
裏表のない真っ直ぐな人だってのは信じてる」

ブランディッシュに耳打ちするエバーグリーン

エバーグリーン
「ほれてるのよアレ」

ブランディッシュ
「なるほど」

ルーシィ
「違うから!!///
ナツはあたしがギルドに 入る事になったキッカケなんだ・・・
だから・・・」

その時、ナツの体から煙が出てくる

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ルーシィ
「!!」

シャルル
「何コレ・・・!!」

エバーグリーン
「ナツの体から煙が・・・」

ハッピー
「ナツーッ!!」

ポーリュシカ
「ナツの体の中であの塊が何かを・・・」

ルーシィ
「ちょっとナツ・・・!」

ナツの体に触れるルーシィ

ルーシィ
(冷た・・・)

ルーシィ
「ナツ!!お願い!!目を覚まして!!ナツ!!」

ナツ心の中

目覚めないナツ

その心の中にはゼレフがいた

ナツ
「ゼレフ」

目の前のゼレフを見てカッとなるナツ

ゼレフ
「よしなよ、ここは君の心の中だ」

ゼレフに殴りかかるナツ
だがゼレフを透けてしまう

ナツ
「!」

ゼレフ
「だから僕に実態は無い」

勢い余って転ぶナツ

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ナツ
「俺の心の中だぁ?」

ゼレフ
「そう・・・せめてここにいる間は
【兄さん】と呼んでもかまわないよ」

ナツ
「誰が・・・」

ゼレフ
「残念だけど君はもうすぐ死ぬ
だからこうして最後に君の失われた記憶を埋めに来たんだ」

ナツ
「あ?」

ゼレフ
「君がX777年に目を覚ます。以前の記憶だよ」

ナツ
「イグニールと一緒だった」

ゼレフ
「それ以前さ」

空間の中に景色が現れる
家の中にいる4人の人物

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ナツ
「!」

ゼレフ
「僕達は小さな村で平和に暮らしていた
あれが僕達の父と母だよ」

父と母の姿を見るナツ

ナツ
「・・・(汗」

ゼレフ
「しかし、ある日
村は竜の襲撃に遭い壊滅してしまった」

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ゼレフ
「父も母も・・・君もこの時、命を落とした」

ナツ
「・・・(汗」

ゼレフ
「でもね・・・僕は研究を続け・・・
やがて君を蘇らせた最後の悪魔【END】として」

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ゼレフ
「ああ・・・この辺のいきさつは 前にも話したね
そして君をイグニールの許(もと)へ預けた
でもここから先は記憶があやふやなハズだ
魂竜の儀の影響かな
君はガジル達に会っているんだ」

ナツ
「!」

ゼレフ
「ガジルとはいつもケンカしていてね・・・
止めにくるウェンディはいつも泣いていた」

グランディーネの過去の言葉

グランディーネ
【いずれ『あの子』もウェンディと会う事になると思うけど
今度は仲良くしてほしいわね】

ゼレフ
「ウェンディと同い年くらいのスティングとローグは君達をお兄さんのように慕っていた」

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その時、ナツの背後にスティングが現れる

スティング
「オレ達は年に数回・・・ 親のドラゴンが集まる会合の席に 同席していた
・・・て言ってもオレもナツさんもこの時の記憶はないけどな」

ナツ
「!スティング」

ゼレフの姿が消えている

ナツ
「ゼレフはどこに・・・」

スティング
「ここはナツさんの心の中だぜ
アンタの【意識】がゼレフを消しただけさ」

ナツ
「さっぱり意味がわからん」

スティング
「ついてきなよ きっと【答え】にたどり着くから」

ナツ
「答え?」

スティング
「アンタの体の中にあるものの正体さ」

心の中終了

スティングサイド

現実のスティングが1人走っている

スティング
「フリードさんのおかげで何とかここまで来れたけど・・・」

フリードの言葉を思い返すスティング

フリード
【ラクサスを探しに行く じゃあな】

スティング
「レクター・・・ローグ・・・皆どこだ・・・・・・!この匂いは・・・」

ユキノ達サイド

ラーケイドの白い触手により
ユキノはぐっちょりと全身濡れ濡れになっている

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カグラ
「ユキ・・・ノ・・・」

レクター
「ユキノ君・・・」

フロッシュ
「うぅ・・・」

ユキノ
「はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・」

ユキノ
(もう・・・何も考えられない・・・)

涙を流しながら動けないユキノ

レクター
「た・・・助けて・・・助けてよ!!スティング君・・・!!」

レクターが号泣した直後、跳躍しながら現れる人物

一同
「!!」

そこに現れたのはスティング
跳躍しながらスティングがラーケイドに飛び蹴りを放つ

スティング
「待たせたな」

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ユキノ
「スティング様・・・!」

レクター
「スティングくーん・・・!」

フロッシュ
「わぁ!」

スティング
「随分とウチのギルドのモンが世話になったみてーだな」

スティングの飛び蹴りを腕でガードしたレーケイド

ラーケイド
「やれやれ、また僕の前に立つ 愚かな・・・」

直後、スティングが左拳を振るい
ラーケイドを少し後ろに吹っ飛ばす
だが余裕の表情のラーケイド

ラーケイド
「そんな攻撃効くとでも?」

ラーケイドが白い触手をスティングへと放って行く

スティング
「!!」

ユキノ
「スティング様!! その攻撃は・・・!!」

だが直後、スティングが白い触手を食べてしまう

ラーケイド
「!」

スティング
「何だコレ・・・変な味・・・つーか・・・ なんか気持ちイイな
オレに【白いもの】は効かねえ
白竜のドラゴンスレイヤーだからなァ」

ラーケイド
「・・・」

微笑しているラーケイド

スティング
「アンタなんか気にくわねえな ナツさんと同じ匂いがする」

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【快楽】に抗うは我らが【白い光】剣咬のスティング!!

~以下フェアリーテイル ネタバレ 511話 に続く~


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フェアリーテイル 511話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

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『空腹地獄』

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待ち時間・・その時の気持ちが2人の距離感♪

スティングVSラーケイド

スティングがラーケイドに空腹魔法をかけられる

スティングの目にはレクターが肉に見える

スティングがレクター(肉)に齧りついてくる

レクター
「スティング君やめて!!
ボクですよ!! レクターですよ!!」

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スティング
「肉だ!!これは肉だ!!」

カグラ
「目を覚ませ!!」

その時カグラの左肩にユキノが噛み付いてくる

カグラ
「ユキノ!!」

ユキノ
「私・・お腹が空いて・・お腹が空いて・・」

カグラ
「ユキ・・ノ・・」

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