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銀魂 578話 ネタバレ&579話最新情報

      2016/12/19

銀魂 578話 ネタバレ 579話  画バレ 確定 最新話 速報 578579

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対峙する星海坊主と虚!

金〇を自ら引きちぎった星海坊主の真意とは!?

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銀魂 578話 ネタバレ 最新 確定

~回想~

まだ髪があった頃の星海坊主。

星海坊主「宇宙最強」

「俺をそんな風に言う輩は ただの井の中の蛙さ」

陸奥の船の窓淵に座り、宇宙を見渡しながら星海坊主は言う。

星海坊主「てめェの目に見えるものだけが世界の全てだとでも」

「宇宙は広く深い」

「星はその中の無数の砂粒の一つに過ぎず そして俺達が生涯で目にする世界はその砂粒の中の一点に過ぎねェ」

陸奥「強い奴はまだまだいると?」

「少なくとも私の父が見た世界ではそなたが最強であったらしい でなければ宇宙海賊千鳥の首領が大切な娘を預けようとは思わぬさ」

「星海坊主」

「いや父の旧き友人 神晃よ」

「言わずともよい この陸奥の方から申し出は取り下げさせてもらおう」

「そなたは私の師としてはあり余る」

「だが気が向いたらでいい 世間しらずなこの籠の中の鳥に たまに話だけしにきてくれぬか」

「宇宙を飛び回るそなたの目が見た 無数の砂粒(せかい)の話を」

~回想終わり~

対峙する星海坊主と虚。

虚「あなたとは いずれこうなるんじゃないかと」

「最初に会った時から感じていましたよ」

「あなたと会って答えが出た気がしました」

「我々は星をもまたぐ高度な文明を手に入れながらも 何故未だに敵味方にわかれ争う事をやめられないのか」

「それは敵味方という立場 益・不益 信念信条とは関係ない 生物としての根源的な性」

「つまり我々生物はどこまで進化しても 補食する者と補食される者 それを決めずにはいられぬ性質をもっているかもしれぬと」

「それも生態系の頂に立つ生物同士ともなれば・・・私達がこうなる事は最初から決まっていたのかもしれません」

星海坊主「・・・・・・宇宙最強 お前さんもそんなくだらん事をのたまうクチか」

「悪いが俺ァそんな称号に興味はねェ」

傘を虚に向け、険しい目つきで睨む星海坊主

「最強の称号もいらねェ 世界がどうなろうと知ったことか」

「失せろ」

「蛙でいい」

「俺はてめェの井の中だけは死んでも護る」

あの爆発で負傷した様子の神楽の描写。
そこに神威もやって来る。

星海坊主「ただの蛙で結構だ」

虚「あなたは 井の中の蛙などではありませんよ」

「数多の生物の盛衰を この目で見て来た私が言うのだから間違いない」

「だがだからこそ私はしっている」

「たとえあなたが数千年に一度生まれた人智を超えた剛の者であろうと」

「生物の理からははずれる事はできない」

「そう」

「生物(あなた)は必ず滅びる」

「生物の理から外れた 私の前に立ってしまったのだから」

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その言葉と共に星海坊主に襲い掛かる虚。

~陸奥と星海坊主の回想~

陸奥「そなたが“最強”の称号を得た由縁 夜兎達に英雄と称えられるようになった理由」

「星海坊主が夜兎(やと)の故郷を奪還した闘いを」

「夜兎の母星『徨安』は大戦の折 惑星連合の総攻撃を受け 多くの夜兎達と共に滅んだ 破壊し尽くされた大地からはアルタナが噴出し 枯れた星は人ではなくアルタナの影響により異常変異した生物達の巣となり果てた」

「中でも徨安を「死の星」たらしめていたのは「徨安のヌシ」と呼ばれた惑星寄生種オロチ」

「誰もが見捨て数百年近づこうとしなかったその「星(す)」に たった一人で飛び込み夜兎の故郷を奴から解放したのが星海坊主 そなたであったのだろう」

星海坊主「・・・故郷を取り戻す?俺ァ ダチとの賭けに負けただけだよ 飲み比べに負けたら人っこ一人いねェ故郷に女をナンパしにいくってな」

「あんな体験は初めてだったよ 奴の姿を見た瞬間」

現在の虚と戦っている星海坊主の場面へ

星海坊主「おっ 勃った」

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また昔の場面へ

陸奥「たつ?何が?」

星海坊主「ガキには早かったか」

オロチを見た時星海坊主の「さっさと子供を作れ お前は死ぬ 」と遺伝子は即判断したらしい

「平たく言やぁ生まれて初めてビビったのさ だが・・・遺伝子が泣き喚こうが」

「男は喧嘩が終わるまで泣くわけにゃいかねェ」

虚に殴り飛ばされ崖下で座りこみ動かない星海坊主へ虚が向かっていく

自分の金玉を掴む星海坊主

「俺は右の玉に言った ガタガタうるせェ」

星海坊主の手元の金玉からは ブチンという音が・・・

「左も黙ってみてろ」

(種なら もう とっくにまいたさ とっておきのを )

背景には神威と神楽の姿

(だから戦わせろ 護らせろ 家族(オレのしゅ)って奴を)

虚は刀を星海坊主へ そこへ拳を突出す星海坊主

刀と共に吹き飛ぶちぎれた虚の右手

陸奥「力ずくで本能をねじ伏せたというのか あきれたな 」

星海坊主「おかげで邪念が失せてまっさらな気持ちで女を口説けた」

陸奥「女?何の話だ オロチはメスだったのか」

星海坊主「何言ってんだ あんな雑魚相手に玉一個潰すか 言っただろう 俺はあの死の星に女ナンパしにいったんだ」

倒れるオロチの上に立つ傘を持った女の姿

「命がけで口説き落とした 嫁(おんな)の話さ」

「死の星で」出会ったのは——。

以下579話へ続く



 

銀魂 579話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定情報

星海坊主が出逢ったのは──

星海坊主の回想。

星海坊主
(はるか昔に滅んだ 夜兎の母星に
人などいるはずのない この死の星に
女は立っていた)

女がフードを降ろし、端正な顔立ちが露わになる。

星海坊主
(俺も勃っていた)
「お前は・・・まさか本当に
死(こ)の星に
人がいたとは」

神楽の母親の名前は江華。
彼女こそが579話 徨安の主。
オロチをも手なずけるほどの実力の持ち主。

徨安の住人は今は彼女だけ。

星海坊主
「お茶でもどうですか―――――!!?」

オロチと戦う江華に、必死で叫ぶ星海坊主。

星海坊主
「あんなオロチより
オレのオマタノオロチを退治しに行きませんか?」

新着情報入り次第随時更新予定!

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