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食戟のソーマ 155話 ネタバレ&156話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ 155話 ネタバレ 156話 画バレ 確定 最新話 速報 155156

・食戟のソーマ最新155話確定ネタバレ画バレ
156話はこちら

 

黒木場vs楠連太郎。

楠の秘密兵器が登場!

 

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タクミ
「スチームコンベクションオーブンに・・・
凍結粉砕機!
ヤツも最新鋭の調理機器を駆使するのか!?」

 

食戟(しょくげき)のソーマ 155話 ネタバレ 最新 確定

観客席から黒木場を見守っているソーマ達。

ソーマ
「がんばれ黒木場ー! ここで見てっからなー!」

ソーマたちの隣にはもも。

ソーマ
「こんな特等席におじゃまさせてもらっちまって
なんかすみませんね」

プイッとそっぽを向くもも。

ソーマ
「・・・あれ?」

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梁井メア
「ああ・・・
気にしなくていいよ~
もも先輩はそれがデフォだから
目を合わせて会話が成立するまで軽く一か月はかかるから~」

ソーマ
「えー・・・
そんなんで合宿とかどーやって乗り越えたんすか?」

もも
「そんなこと君に説明する筋合いないでしょ・・・」

ソーマ
「え? 何すか?」

田所
「創真くんっ
ぐいぐい行きすぎだよ・・・・・・」

とそこで観客席から歓声が。
どうやらお題が発表された模様。

観客
「おおっ両者出しましたな」
「この対決のテーマ食材・・・『鮭』だ!」

実況
『鮭をメイン食材として使用した一品!
これをお題としD会場 初日最後の勝負を行います』

ソーマ
「うぉーー
エラの色艶最高じゃん!
旬だし脂がギンギンにのってそうだぜ
良い鮭だなー 」

田所
「魚介かぁ・・・
これってつまり」

タクミ
「あぁ・・・
黒木場リョウの得意ジャンルだね
セントラル側が余裕をみせて譲歩したのだろう
先ほどの食戟でも彼ら4人は相手の得意料理で完全勝利していた
今回もそれを曲げる気はないらしい・・・」

田所
「ていう事はあの人たちみんな──」

タクミ
「うん・・・
おそらくそうだろう
まだ本当の実力をちらりとも出していない・・・!!」

田所
「・・・・・・!」

ソーマ
「くそー
このままじゃ偵察に来た意味がねーな・・・」

アリス
「リョウくん! がんばるのよ! 集中しておやりなさいっ」

黒木場はさっそく鮭の調理を始める。
手際よく鱗を取り、三枚におろす。

田所
「すごい・・・!
鮭をあんなに速くさばくなんて・・・
見た事ないよ」

ソーマ
「でも田所もアンコウ捌き凄かったらしいじゃんかー」

田所
「わ・・・
私はあんなに速くできないよ
速いのに・・・
全然ブレがなくて
選抜で戦った時からもっとすごくなってるみたい・・・!」

対して連太郎も黒木場に負けず劣らずの見事な包丁さばきを見せる。

観客
「セントラル側も・・・・・・!!」
「速い!! そしてなんて的確!!」

大泉
「黒木場と張る包丁捌きとは・・・!!」

あっと言う間に黒木場に追いつく楠。

連太郎
「どうだよ黒木場くん
先輩のウデは
まぁこの程度の速さ
セントラルの料理人なら誰だってこなせるけどな」

タクミ
「セントラル・・・!
やはり全員がトップレベルの技術を備えているということか!!」

連太郎
「勝負受けたことを後悔するのは止めてくれよ?
興ざめだからさ」

黒木場
「・・・」

~黒木場の回想~

数日前、薙切の邸宅。

連太郎
「つーわけで最先端研は消滅する
それがどうしても嫌だっつーんなら
解体撤回の食戟・・・
俺が受けてやってもいいけど?」

アリス
「いえ?
べつに結構ですけれど・・・」

連太郎
「おぉしわかった・・・
んじゃ勝負の日取りと条件だけど・・・は!?」

アリス
「主将って肩書きは新鮮でちょっぴり名残惜しいけど
最先端研はべつに興味ないもの」

連太郎
「なっ・・・!!」

アリス
「というわけでお帰り頂ける?」

ちーん・・・

連太郎
「あぁそうかよ!
勝手にしやがれ!
そうやって”薊政権”の繁栄を黙って見てりゃいいさ!
この雑魚料理人どもが!!」

薊の名に反応するアリス。
しかしアリスが口を開く前に黒木場(バーサークモード)が吠える。

黒木場
「誰が雑魚だオラァーー!!
いきがってんじゃねぇぞテメェ・・・!!」

アリス
「!」

連太郎
「うっわビックリした
急にどうしたお前・・・
さっきまでと別人じゃね・・・?」

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黒木場
「俺がその勝負に乗ってやる・・・!
俺の料理で返り討ちにしてやろうじゃねぇか!
向かってくる奴は誰であろうと噛み砕く!!!」

アリス
「よろしい!
リョウくん・・・行くのよっ
セントラルの末端キャラを食い破りなさい!」

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連太郎
「テメェこのガキがぁー!
誰が末端だ~!!!」

~回想終わり~

魚の処理を続ける黒木場。

大泉
「ふぅむ・・・
三枚におろし小骨を取り除いていく
選抜の時みたく魚を姿のまま使う料理では・・・
ないという事か」

早乙女
「どんな品になるでしょうかね?」

大泉
「うーむ
だが黒木場の事だ
心配はなかろう
あの男ならば鮭を最高の形で調理して―――――」

とそこで大泉の顔色が変わる。

大泉
「あれは・・・?」

火にかけたフライパンに米と酒を入れていく。
そして同じようなフライパンが2つ並んでいる。
その横には大きなボウルが置かれていた。

大泉
「米・・・か・・・?
それも二種類も!?
おまけにあのボウルの中―――――
パン生地か!?
鮭料理じゃぞ!
分かっとるのか黒木場よ!」

観客席
「2種類の米に・・・パンまで使うのか?どんな品になるか想像もつかない」

タクミ
「いや・・・
確かに一つはふつうの米のようだがもう片方・・・
あれはおそらく・・・」

黒木場
(これが今の俺に作れる・・・
最大出力の鮭料理だ!!)

アリス
「リョウくん
やるからには負けちゃダメよ?」

その様子をぼーっと見ている連太郎。

黒木場
「どうしたセントラル
今のところ俺の猿真似してドヤ顔しただけじゃねぇかよ
エリート気取り野郎が
全力でぶつかってきやがれ
それとも負けたときの言い訳がほしいのか?」


「幸平とアルディーニの二人も大概だったけど
オマエもひとのことカチンとさせてくるねぇ
安心しろ
お前には・・・
俺のスキルを見せつけてやろうと思ってたからよ」

メア
「・・・ちょっと!」

連太郎が黒服に怒鳴る。

連太郎
「おい!
別室の物を運びこめ!
俺のかわいい相棒たちをな!!」

メア
「はぁー
ほんと出たがりなんだから・・・」

熊井
「とめる・・・?」

メア
「どうせ勝つし
いいでしょ別に」

台車に何かを乗せた黒服がやってくる。

ソーマ
「あれは・・・
見たことあるぞ」
(選抜試験1回戦!
薙切アリスとの食戟で!!)

アリス
「・・・っ!!!」

楠の調理台に何やら大層な機械が運び込まれていく。

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タクミ
「スチームコンベクションオーブンに・・・
凍結粉砕機!
ヤツも最新鋭の調理機器を駆使するのか!?」

ソーマ
「薙切ぃ!
知ってたのかあれ?」

アリス
「いいえ・・・
初耳よ
楠連太郎さん・・・
果たしてあなたにそれらのマシンを使いこなせて?」

どよめく会場。

連太郎
「せっかくこれだけのギャラリーがいるんだ・・・
この俺という才能を売りこんどくのも悪くないもんな
引き立て役になってもらうよ黒木場くん」

もも
(どうでもいいけど・・・
私を挟んで会話しないでよ・・・!)

 

以下156話へ続く


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食戟のソーマ 156話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下、未確定情報。

執務室に呼び出された楠。
部屋に入ると、既にセントラルの兵隊全員が揃っていた。

薊「かけたまえ」

楠が着席したところで再び薊が口を開く。

薊「それでは説明してもらおうか」

「今日の失態について」

セントラル側で敗北を喫したのは楠ただ1人だったらしい。

楠「あ・・・いえ・・・」

どもっている楠。
だが薊がドンっとデスクを叩くと勢いで花瓶が倒れ、そのまま床に落ちてしまう。
バリィンという音にビクっとなった楠は堰が切れたように涙と鼻水を吹き出しながら叫ぶ。

楠 「ですから、・・・皆さんのご指摘を真摯に受け止めて、セントラルという大きな、ク、カテゴリーに比べたらア、残党狩り、ザッンットウ狩りの、報告 ノォォー、ウェエ、折り合いをつけるっていうー、ことで、もう一生懸命ほんとに、美食、料理界ッハアアアァアーー!! セントラルの改革はー! 我が県のッハアーーーー!我が県のみウワッハッハーーン!!  我が県ノミナラズ! 日本みんなの、日本中の問題じゃないですか!! そういう問題ッヒョオッホーーー!! 解決ジダイガダメニ! 俺ハネェ! ブフッフンハアァア!! 誰がね゛え! 誰がどんな料理ジデモ゛オンナジヤ、オンナジヤ思っでえ! ウーハッフッハーン!! ッウーン! ずっと料理してきたんですわ! せやけど! 変わらへんからーそれやったらワダヂが! 立候補して! 文字通り! アハハーンッ! 命がけでイェーヒッフア゛ーー!!!」


「・・・ッウ、ック。薊サン! あなたには分からないでしょうけどね! 平々凡々とした、部活(茶道部)を退職して、本当に、「誰が料理しても一緒や、誰が料理しても」。じゃあ俺がああ!! 立候補して!! この世の中を! ウグッブーン!! ゴノ、ゴノ世の ヒィェーーッフウンン!! ブッヒィフエエエーーーーンン!!ウゥ・・・ッア゛ーーア゛ーーーア゛!!!! ゴノ! 世の! 中ガッハッハアン!! ア゛ーー世の中を! ゥ変エダイ! その一心でええ!! ヒーフーハー。一生懸命訴えて、セントラルに、縁もゆかりもない中村薊さまに、選出されて! やっと! セントラルの一員に!! なったんですううー!!!」

156話はこちら

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