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銀魂 575話 ネタバレ&576話最新情報

      2016/12/19

銀魂 575話 ネタバレ 576話 画バレ 確定 最新話 速報 575576

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・銀魂最新575話確定ネタバレ画バレ
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相見える最強(おやじ)と最凶(むすこ)─!!

海坊主vs神威!

生ける伝説星海坊主とその息子神威の戦いの行方に注目!

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銀魂 575話 ネタバレ 最新 確定

高杉と銀時が同時に戦車を斬る

二つの刃が貫く!!

高杉
「どうだ
病み上がりの足を引っ張った気分は」

銀時
「どうだ
その足手まといの
手を借りねェと生き残れねェ気分は」

2人
「最悪だ」

息ぴったりの2人の背後で戦車が爆発する。
桂や坂本らも戦車を落としている。

上空の宇宙船の中。
虚の横で驚く兵隊たち。

「バカな!!」
「あの兵器を生身で・・・!!」

しかし虚は余裕の表情。
4人に続きまた子らも進撃を続ける。

奈落の額を撃ち抜き走るまた子。

また子
「今だァァァァ!!
敵陣を破れェェェ!!
走れェェェェ!!
何としてもここから離脱するっス!!
振り切れェ!!
生きて地球に変えるっス!!」

エリザベスらもまた子に続く。

新八
「この星まで軍神の加護が
届くかはしらないが 我等には
あの4人がいる!!」

坂本
「やれやれ
困った時だけ
人を祭りあげおってからに
確かに今なら
軍神だろうと何だろうと
負ける気がせんがな」

奈落を斬りまくる桂。

そしてまるで他人事のように銀時たちの戦いの様を見ている坂本。

坂本
「だがみんな
すまんの
わしゃこの戦
勝とうが負けようが
もうどっちでもいい気分になってしまったぜよ
勝敗なんぞ放っておけば
このままあの悪ガキどもと
一緒にバカ騒ぎしていられる」

銀時
「辰馬ァ!!」

坂本
(そんな情けない事を
わしが考えているとしったら
お前らはもうわしを隣には
立たせてくれんじゃろうのう)

桂たちの背後に立つ坂本。

坂本
「おう!!
ヅラ!!高杉!!
撤退する体を装い
敵を引きつけ分散させる!!
銀時 お前はそのスキに
ここを突破しろ」

走る銀時に定春に乗った新八が手を伸ばす。

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坂本
「わしらがここに来たのは
旧き友のためだけではないさ
銀時 お前が見つけた
これからの国を支える
今の友のために
この旧き友を使うてくれ」

坂本の背後に新八、神楽らの描写。


「旧き国の相手は旧き者達が務めるさ
お前は 新しき国を新しき者達につなげ
銀時 旧き友(おれたち)は もう大丈夫さ
いってくれ 今お前が本当に
護りたいもののために戦ってこい」

高杉
「そんな非力な小僧どもに国を託すと
てめェら揃いも揃ってイカれたか」

不安そうな新八

高杉
「小僧 俺はそんなもんのために
てめェの命を拾ったわけじゃねェ
そいつの首を誰にも渡すな
二百四十六勝二百四十六敗 一引き分け
次は国だの何だのは関係ねェ
全部片付けて 銀時(そいつ)の首だけとりにいく
決着をつけにいく
だからそれまでそいつを・・・・・」

新八と共に走り去る銀時。
奈落に対し立ちはだかる3人。

坂本
「俺達の友を」


「頼む」

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銀時の手を掴み定春に引き上げる新八。


新八
「はい!!!」

横目で高杉を見る坂本。

坂本
(これでいいのさ
たとえこれが最後になろうとも
わしは・・・わしらは・・・最後まで
お前の隣で胸を張って
立っていられる友でいよう)

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敵兵を蹴散らしていく高杉たち。
ここでようやく虚が動く。


「着陸の準備を
弟子達の粗相はやっぱり
師が直々に正さねばならぬようです」

そこへ通信が入る。

通信機を手に跪く朧
「虚様 彼の者達の首は
私が必ずや持ち帰りましょう
弟子達の不肖は弟子の内に
おさめてみせます
この朧も あなたの弟子に他ならない」

口から血を流している朧。


「私に最後の”忠”を尽くさせてください」

さらに別の通信が入る。

『応答願う こちら第九師団!!
至急救援を乞う!!
敵の反撃により第九師団
第十師団共に甚大な被害・・・』


「星海坊主ですか」

『だけではありません
星海坊主 第七師団の他にも
別働隊が動いている可能性が
第九師団の後衛部隊が
所属不明の部隊に
襲撃を受けたとの情報が入っています
確認は取れてませんが
たった1人だったとの情報も』

その後ろ姿は星海坊主そっくりだった。


「ほう」

『とにかく至急・・・』

途中で通信が爆発によって遮られる。
艦を爆弾で墜とす星海坊主。

一息つく星海坊主の横に落ちて来る阿伏兎。

寝たまま星海坊主に問う阿伏兎。

阿伏兎
「オイ ここはどこだ
地獄か」

目の前には無数の遺体が転がっている。

阿伏兎
「こんだけ殺りゃあ間違いなく
予約席はとれてるだろうが」

星海坊主
「生憎足も毛もまだ生えてるよ」

阿伏兎
「いや
毛生えてねーだろ」

そこに敵の増援がやってくる。

阿伏兎
「遅かれ早かれだろ
迎えはもうそこまで来てるじゃねーか」

崖の上に獅嶺が立っている。

星海坊主
「軽口叩く余裕があんなら逃げたらどうだ」

阿伏兎
「星海坊主アンタ
ホントにあのバカ息子殺しに来たのか」

星海坊主
「だとしたら・・・
何故俺たちを護る」

阿伏兎
「アンタ・・・一体ここに
何と戦いに来た」

星海坊主
「・・・さあな
情けねェ話だろ
目の前の敵を何千倒すことができても
俺ァ 親子喧嘩の仕方一つも知らねェ
愛情も憎しみも 戦で示す術しかしらねェ」

そう言って傘を構える星海坊主。

獅嶺
「武器を持てい!」

すると部下が2人がかりで巨大な剣を運んで来る。

獅嶺
「生ける伝説
星海坊主
相手にとって不足なし
旧きより春雨を支えて来た
春雨第一師団 団長
この獣王獅嶺の一撃受け止められるか!!」

しかし次の瞬間、獅嶺は部下に持ってこさせたその剣で、しかも部下と思われる人物に真っ二つにされる。

獅嶺
「ん」

坊主&阿伏兎
「!!」

部下
「団長~
しっかりしてくださいよ
自分の武器くらいちゃんと
受け止めてくれないと~
でも心配はいらない
アンタの仕事はちゃんと
俺が引き継ぐから
生ける伝説星海坊主
相手にとって不足なし
アンタの相手は第一師団団長 獅嶺に代わって
第七師団団長
バカ息子が務めるよ」

それは部下ではなく神威だった。

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以下576話へ続く


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