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ブリーチ 661話ネタバレ&662話最新情報

      2016/12/19

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激突!!

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明らかになった雨竜の真意!! 語られた秘策は乾坤一擲の一撃か!? それとも”全能者(ハッシュヴァルト)”の罠なのか―――――!?

雨竜と一護はハッシュヴァルトの視えている未来を変えることができるのか?

 

ブリーチ 661話確定ネタバレ

近づくハッシュヴァルト。

雨竜
「黒崎・・・
僕が奴の足止めをする 太陽の門へ急げ」

一護
「石田てめぇ・・・!」

石田
「早くしろ!
今ならまだ間に合う!
聞こえなかったのか?」

ハッシュヴァルト
「言った筈だ 『お前が何と答えるかは視えていた』と
現世に繋がる太陽の門は 既に破壊した
─終わらせるぞ 石田雨竜
陛下が御目覚めになる前に」

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そう言って自分の周りに影を広げていくハッシュヴァルト。

一護
「・・・やるしかなさそうだな 石田」

雨竜
「黒崎・・・・・・」

(待て)

何かに気付く石田。

『陛下が御目覚めになる前に』

石田
(そうか・・・・・・! )

「・・・黒崎 奴の眼がユーハバッハと同じものになっている事には気付いているな?」

一護
「あァ・・・
それが何だよ?」

石田
「奴の力は ユーハバッハが眠っている間だけ
ユーハバッハの力と入れ替わる」

一護
「!」

石田
「そうだ
今ならユーハバッハに”全知全能”の力は無い!
真世界城の最上部にユーハバッハは居る 上へ向かえ黒崎!」

一護
「石田・・・
お前はやっぱりここに残んのかよ・・・?」

石田
「ゴチャゴチャ喋るな!
さっさと行け!」

「最期の言葉じゃあるまいし」

そして城の上へと向かう一護。

石田vsハッシュヴァルト

石田
「・・・追う素振りも無いんだな
いいのか追わなくて」

ハッシュヴァルト
「何度も言わせるな
私には全て視えている
奴等は死ぬ
追う必要は無い」

石田
「そうか
だが・・・
未来というのは
変えられるものだろう?」

そう言って弓を出す石田。

ハッシュヴァルト
「・・・驚いたな
石田雨竜
先程迄とは別人の様だ
今のお前は 随分と希望に満ちた顔をしているぞ」

石田
「・・・成程 事実希望に満ちているかどうかはさて置くとして
それを見て驚いたという事は
その希望に満ちた僕は”視えていなかった”わけだ」

無言のハッシュヴァルト。

石田
「君にとってはその力
全知全能には程遠いらしい」

一護たち

なぜか涙ぐんでいる織姫。

一度
「大丈夫か 井上」

織姫
「うん! 大丈夫!
なんかね・・・
これはちょっと・・・
安心しちゃって・・・・・・」

一護
「安心?」

チャド
「・・・・・・」

織姫
「うん・・・なんていうか・・・
石田くんがほんとに滅却師の方に行っちゃったなんて思ってたわけじゃないんだけど・・・
でもちゃんと石田くんの口からそれが聞けて安心したっていうか・・・
ああ 石田くんはやっぱり石田くんだったんだなあって・・・
思って・・・・・・」

すると3人の頭上から巨大な岩兵が出現。

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ギリギリで岩兵の攻撃をかわす一護たち。

一護
「何だこりゃ・・・!?」

驚く一護の頭上に降りかかる一撃。
それをチャドが弾く。

さらにチャドに数体の巨兵が襲い掛かる。
周囲一帯の壁を吹き飛ばすほどの威力。

一護
「チャド!!」

織姫
「茶渡くん!!」

しかしチャドは無事だった。

チャド
「俺は大丈夫だ!
行け!」

自信満々に親指を立てるチャドの姿を信じ、チャドを置いて先へと進む一護と織姫。

そしてチャドが巨兵たちの方へ向き直る。

チャド
「さて・・・
やるか・・・・・・」

とそこでチャドの横に急に穴ができ、何者かが現れる。
それは岩鷲だった。

岩鷲
「砂になあれ!!」

チャド
「ムオ!?
・・・岩鷲か
どこに行ってた」

岩鷲
「どこに行ってたじゃねぇよ!
俺を置いてったのはそっちだろがい!!
はぐれて迷子になってたんだ!!
そしたらこのドンピシャな場面に出くわしたって寸法よ!
石像の群とはまたとねえ!
俺様の石波(せっぱ)がうなるッてモンだ!!
・・・って聞けよ!!」

チャド
「・・・・・・聞いてる」

岩鷲
「聞いてんのかよ!!
じゃあなんかリアクションしてちょうだい!!」

チャド
「・・・地味な仕事は好きか
岩鷲」

「・・・一護は 進む道しか見ていない そういう奴だ
俺たちの仕事は 城の中を一切合切片付けて 一護の帰り道を用意してやることだ!」

チャドたちの前に立ちはだかる無数の巨兵たち。

拓く、希望の活路(みち)!!

以下662話へ続く



 

ブリーチ 662話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

以下未確定

ハッシュヴァルトvs石田雨竜

攻撃を仕掛ける素振りを見せないハッシュヴァルト。

ハッシュヴァルト
「どうした 石田雨竜
仕掛けてこないのか?」

ハッシュヴァルトに挑発され、石田は矢を放つ。
しかし目を瞑ったまま矢を避けるハッシュヴァルト。

ハッシュ
「これで理解したか?」

ハッシュヴァルトは目を閉じたまま、石田の方に歩みを進める。

石田
(バカな・・・いくら未来が視えるとはいえ、ここまで・・・!!)

と石田はここで何かを閃く。

石田はハッシュヴァルトの足元へ向けて矢を放つ。
地面をえぐった矢が大量の砂利をまき散らし、ハッシュヴァルトに降りかかる。

しかしハッシュヴァルトは予期していたかのようにマントで防御。

言葉を失う石田。

ハッシュヴァルト
「こういう子供騙しの手に出ることも視えているぞ」

全く動じないハッシュヴァルトが再び石田に向かって歩き始める。

石田
「・・・!!」

瀞霊廷 吉良vsリジェ

斬魄刀を握る吉良の姿。

地面に倒れた幾体ものリジェ。

吉良
「・・・」

無言で侘助を鞘に納める吉良。
勝敗がついたと思いきや、リジェがラッパで光の球のようなものを作ると、自分の体を分解し、その球体の周りに新たな肉体を形作っていく。

吉良
「な・・・!!」

倒れている全ての個体から放たれた光が一か所に集まり、みるみる内に元通りの姿となったリジェ。

吉良は納めようとした侘助を再び構えようとする。

吉良
「面を上げろ “侘助”!!」

しかし斬魄刀を握った瞬間、リジェの銃が吉良の額を撃ち抜く。

リジェ
「これは罰だ
神の遣いを地に伏せるなんて万死に値する罪だよ」

倒れた吉良。

藍染の登場

リジェ
「さて・・・」

上空の霊王宮の方を見上げるリジェ。
ふと、何者かの気配に気付く。

振り向くとそこには椅子のシルエット。
現れたのは藍染だった。

藍染
「見ていたよ」

リジェ
「藍染惣右介・・・!
特記戦力の一人じゃないか」

藍染
「重力を扱うとはなかなか面白い能力だ
だがまだ威力が足りないな
重力とはこう使うのだよ」

リジェ
「!!」

藍染
「破道の九十 “黒棺”」

重力の奔流がリジェを包んでいく─!!

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