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食戟のソーマ 152話ネタバレ&153話最新情報

      2016/12/19

食戟のソーマ 152話ネタバレ&153話最新情報食戟のソーマ152ネタバレ食戟のソーマ153最新ネタバレ情報

・食戟のソーマ最新152話確定ネタバレ
・153話はこちら

一色が十傑からまさかの脱退?

原因はもしかして裸エプロンのやりすぎ・・・?

その答えは以下ネタバレで!

20160129

食戟のソーマ 152話確定ネタバレ

薊の去った極星寮で一色が重大発表。

一色
「皆・・・落ち着いて聞いて欲しいんだけど 恐らく僕は近日中に
十傑から降ろされると思う」

それを聞いて驚く一同。

青木
「・・・・・・なんで!!?」

吉野
「一色先輩が七席じゃなくなるなんてヤダー!!」

一色
「残念だが避けられないだろうね
だが・・・十傑の権限を行使できる間に できる限りの手筈は整えておくつもりだ」

ソーマ
「手筈?」

一色
「来たる『残党狩り』においての いくつかの”ルール決め”をね・・・」

薊の紋章を胸に廊下を闊歩する十傑の描写。
ももが何やら書類を取り出す。

もも
「なになに・・・?
『薊政権に対する研究会・ゼミ等の解体撤回を賭けた食戟に関するルール』
要はこの残党狩りの事だよね・・・」

「通称『一色ルール』・・・
自分で言う?
通称って・・・
なんかムカつく」

要約すると
第一項:食戟は挑まれたら必ず受けなければいけない
第二項:お題・対決日時は事前に両者で協議
第三項:十傑が勝ったら研究会・ゼミは解体、負けたら存続。決定に従わないなら退学

もも
「・・・・・・?
ここまでは別に普通・・・」

寧々
「一色の意図はそこから先です」

もも
「!」

第四項:審査員は中立のため、遠月外部より選定。国内の調理協会やフード関連理事会等の会員からランダムに奇数名を選定、さらに食戟当日まで審査員との接触は禁止(接触した場合は食戟は無効・再勝負に)

竜胆
「・・・一色のやろー
コレをこそこそと準備してたんだな」

「これで審査に関する公平性はほぼ完璧だ
抜かりないやつだぜ・・・」

極星寮

丸井
「―と・・・そんなルールを十傑評議会で提言して
薙切薊にも承認させたらしい」

「十傑だけが持つ権限とパイプをフル活用して学外へ根回しを行い
薊政権側がこのルールを飲まざるを得ない状況を作り上げたんだ・・・
すごい手際だよ・・・!」

「幸平と叡山枝津也の食戟結果も公表した所・・・
甲山先輩の退学を取り消せという意見も学外から来たそうだ」

ソーマ
「っへー・・・!
さすが一色先輩」

「俺まだ串打ち教えてもらってねーしな!」

伊武崎
「それで・・・
ついに今日が・・・」

丸井
「あぁ・・・」

「中央美食機関(セントラル)による残党狩り!
今日がその第一回目だ・・・!」

ソーマ
「第一回ってのは何なんだ?
二回目もあんの?」

丸井
「現状未解体の団体はまだ100近くあるんだが
それに対して機関に選出されたメンバーは十傑を含めてもまだ30名に届かないらしい」

田所
「だから何回かに分けて食戟をするみたいだよ・・・」

ソーマ
「意外と少ねーのな セントラル」


「薙切薊によって直接ピックアップされてるみたいだから・・・
時間がかかるんでしょうね」

丸井
「まだ選出の途中だとすればもう少し増えるはずだ」

「すでに選出された生徒達も・・・
十傑予備軍と呼べる実力者ばかり!
十傑と同等のポテンシャルを備えた猛者達が 着々と敵側に揃いつつあるんだ・・・!」

丸井
「幸か不幸か・・・僕の宮里ゼミや田所さんの郷土研は今回の残党狩りの対象に入らなかったが どの団体も今頃今日協恐々としてるだろうね・・・」

浮かない表情の田所。

ソーマ
「セントラル・・・
十傑予備軍の猛者達か・・・」

「どんな連中なのか見てみてーな」

ウズウズしてるソーマに驚く一同。

ソーマ
「何とか食戟やってる現場にもぐりこめねぇかな?」

佐藤
「で でも今ヘタに動いたら何か厄介なことになるんじゃね?」

ソーマ
「やー大丈夫だろー
見に行こうってだけだぜ?」


「大丈夫じゃないわよ!
幸平くんなのよ!?」

吉野
「丸井が余計なこと言うから~!」

丸井
「え えぇ!?
僕のせい!?」

タクミ
「・・・・・・よし
ではオレも付き合おう」

「キミ一人じゃ大いに不安だからな!
幸平!」

吉野
「タクミっち!」

ソーマ
「おーいこーぜタクミー」

吉野
「タクミっちが一緒ならまぁ安心かなー」


「ていうかもはや普通に寮に居るのね・・・」

田所
「わ・・
・私も行きたい!」

「もしかしたら・・・
郷土研の食戟相手を見れるかもしれないし・・・!」

ソーマ
「おぉ田所来い来い!」

「丸井もどーだ?」

丸井
「・・・・・・偵察か・・・
それならば」

「散り散りになった方がいいかもしれないな─・・・!」

「残党狩りはA~Dの四会場に分かれて行われるんだ」

ソーマ
「げっ 一か所でまとめてやるんじゃねーのかぁ」

「・・・あ そーだ!
丼研って今日食戟すんのかな?
俺一応名誉部員らしいから気になっててさー」

丸井
「そこまでは分からないな・・・
どの団体がどの会場で勝負するのかも好評されてないから それにもう一つ問題があって・・
・どの会場でも数試合を同時並行で進めるらしいんだ」

田所
「えぇえ・・・
私ちゃんと全部観れるかな・・・」

タクミ
「確かに・・・1会場1名では不安だな
せめて2人か3人組を作って偵察できればベストなんだが・・・」

「今日は一色さんは不在なのか?」

ソーマ
「なんか用事があるって出かけてったぞ」

田所
「ふみ緒さんにも声かけてみたらどうかなぁ・・・」

吉野
「そんな風に言われたら・・・
手伝うしかなくなるじゃんかー!!」

イサミ
「兄ちゃんが行くならボクも行くー」

田所
「みんな・・・!」

吉野
「ほら!
さっさと班分けするよー!」

ソーマ
「そーだ!
ちょい待ち」

ソーマはえりなの部屋へ向かう。

秘書子
「偵察?」

「し しかし・・・
えりな様の側を離れるわけには・・・」

ソーマ
「なんだ薙切まだ隊長よくならねーのか
中村先輩が来た日からずっとじゃんか」

えりな
「だ・・・大丈夫よ!
だいぶ落ち着いてきたもの」

「緋沙子!
私は休んでいますから・・・
あなたは寮の皆さんを手伝って差し上げなさい」

秘書子
「ほ・・・本当に大丈夫ですか!?」

「何かあったらすぐ携帯にかけてきて下さいね」

「もしまためまいがした時はこの漢方薬をできれば白湯で飲んで下さい」

「湯はこちらの電気ポットで沸かしてありますので・・・あ コップはここに・・・」

えりな
「そ・・・それくらい言われなくても分かります!」

秘書子
「で では行って参ります」

「幸平!
少し待っていてくれ 身支度を整える」

パタパタとどこかに行ってしまう秘書子。
部屋にはえりなとソーマが残される。

えりな
「・・・幸平くん」

ソーマ
「?」

えりな
「気にならないの?
あの日・・・薙切薊が」

「お父様が言ったこと」

ソーマ
「おー・・・
まぁ色々ビックリしたわ」

「まさか薙切とウチの親父が知り合いだったなんてな」

「ま よかったらそのうち聞かせてくれよー」

えりな
「そ そのうちって・・・!
本当に気にならないの!?」

「お父様かこう言ったのよ!?
この変革は・・・
君の父上である才波城一郎との過去の因縁から始まっているのだと・・・!」

えりな
「・・・もう・・・
私分からない事だらけで・・・」

「今までずっと拠り所にしていたものが・・・崩れてしまうような気がして・・・」

ソーマ
「んー・・・むかーし
何かあったらしいのは理解したけど」

「でもそんな昔話を聞いたからって俺の行動が変わる訳じゃねーからなぁ」

「”いま” 俺が納得いかねーって思ってんだ
そんだけだもん」

「それにしたがって動いてる」

そこへ秘書子がやってくる。

秘書子
「幸平!
待たせてすまない」

ソーマ
「んじゃな薙切!
とりあえずお大事に~」

えりなは誰もいなくなった部屋で1人考え込んでいる。
そして食戟会場の偵察班分けが完了。

A班:イサミ・悠姫・ふみ緒
B班:丸井・伊武崎・榊
C班:秘書子・佐藤・青木
D班 ソーマ・タクミ・田所

ソーマ
「おっしゃー
そんじゃ行くかー!」

田所を後ろに乗せて原付を発車させるソーマ。

20160129

ソーマがついたD会場では既に熱気ムンムンの主将(どこの所属かは不明)

迎え撃つは第四席・茜ケ久保もも。

もも
「行くよ『ブッチー』」

それがぬいぐるみの名前らしい。

もも
「私の料理を助けてね・・・!」

食戟開始!!

以下153話へ続く



 

食戟のソーマ 153話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

次号は十傑侵攻編Cカラー!!

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