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ワンピース 811話ネタバレ&812話最新情報

      2016/12/19

ワンピース811ネタバレワンピース812最新ネタバレ情報

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ワンピース 811 ネタバレ、画バレ (6)

引用:matome.naver.jp

※最新情報随時更新中※

ワンピース 811話確定ネタバレ

10日前 ゾウ

ゾウ全体に毒ガスが回っている

サンジ
「何て事態だ!! 国が毒ガスでやられちまってるなんて!!」

シーザー
「シュロロロ・・・震えたぜ あの威力!!」

サンジ
「ん?? 」

シーザー
「あのガスの名は【KORO(コロ)】
俺が作った【殺戮兵器】だ・・・!!」

引用:matome.naver.jp

サンジ&チョッパー
「!!?? 」

顔面をボコボコにされるシーザー

シーザー
「ぶおー!!
なぜ俺が責められる!??
使ったのは俺じゃねェぞ!!」

サンジ
「コイツ最悪だ」

チョッパー
「お前が作らなきゃ
犠牲者は出なかったんだ!!

お前の能力で【中和】できるだろう!??
すぐやれ!!」

シーザー「おいおい! 敗者をいい奴だと決めつけるんじゃねえ、ミンク族は人間嫌いと戦闘能力の高さで有名、ほっといた方が身のためだ! 助けた瞬間こっちが噛み殺されるぞ!!」

と次の瞬間、再びボッカーンと噴火雨が。

チョッパー「うわぁー!!」

サンジ「なんだこの雨!」

流され溺れたチョッパーを樹の上に引き上げ、一息ついていると誰かの叫び声が響く。

『キャーーー!!』

サンジ
「今の声はナミさん!!」

心臓を取り出すサンジ「いいなシーザー!! 俺が戻る前にてめえの生み出した毒ガスを街から消しておけ!」

「 じゃないとお前のこの心臓がどうなるか分からねえぞ・・・?」

ワンピース 811 ネタバレ、画バレ (5)

引用:matome.naver.jp

シーザー
「わかったよ悪魔め!!」

樹の上を移動しているサンジ

そこで誰かと交戦中のブルックを発見する。

サンジ
「あれか!」

「ブルックそのままガードしてろ!!」

「悪魔風(ディアブル)・・・羊肉(ムートン)ショット!!」

サンジがブルックと戦ってる敵(シープスヘッド)を蹴り飛ばす。

引用:matome.naver.jp


「撤退だ!! シープスヘッド様がやられた!」「え? でも侍は・・・」「侍はいない! そう報告を!!」「了解しました!」

シーザー

無念そうなシーザー
「”KORO”中和…! ぐぬぬ不本意!!」

20151226151653be0.jpg

引用:matome.naver.jp

シーザーの放つ中和ガスがゾウ全体へ流れ込んでいく。
倒れていたミンクたちが息を吹き返し始める。

チョッパー
(よし・・・効いてる・・・!)

チョッパーが大声で仲間を呼ぶ
「みんなー!! 急いでこっち来てくれー!!」

モモの助
「チョッパえもん!! 下の森からでござる!!」

下の森に移動したブルックたちがあまりの状況に言葉を失う。

ブルック
「これはひどい」

ナミ
「みんなシーザーの兵器で?」

サンジ
「ああ、国はほぼ全滅」

「さっきのやつらの仕業だ、シーザーがうまくガスを消したようだが」

「これだけのことをやるんだ島のどこかにまだ敵が潜んでる可能性もある」

ゴクっと唾を飲むナミ。

サンジ
「ガス野郎の話じゃミンク族は凶暴らしいし助けたところで…後悔するような結果になるかもしれねえが」

話しているナミ達にいきなり襲い掛かるワンダ
「ゆティアらも!!」

ナミ
「え?」

ワンダ
「ジャックの仲間か!!」

ナミ
「わっ!!!」

剣で斬りかかるワンダ、ナミは天候棒でなんとか防ぐ。

引用:matome.naver.jp

サンジ&ブルック
「ナミさん!!!」

すぐさま助太刀しようとする2人をナミが止める。

ナミ
「待って!!! 大丈夫!!」

よろけるワンダ
「オエ!! ゼェ・・・ゼェ・・・」

ナミ
「毒で弱ってる・・・!!」

さらに斬りかかるワンダの剣をかわすと、ナミはワンダを倒しマウントポジションで抑え込む。

ワンダ
「うぐっ!!」

叫ぶサンジ
「ナミさんそいつ爆薬持ってるぞ!」

ナミ
「え!?」

ワンダの手にはダイナマイトが。

ワンダ
「ユティアを粉々にしてみせしめにしてやる!!」

「私たちになんの恨みがある、殺してなんの得がある!?」

そう言ってボロボロに泣くワンダ。

引用:matome.naver.jp

ナミ
「!?」

ワンダ
「ゆティアらの探し人などいない、千年の歴史あるこの国をどこまで壊せば気が住む!フー…フー…」

そこに別のミンク(♀)がやってくる
「ワンダさん! 私その人たちに助けられたの! ジャックの部下たちはいま全員島を出たわ!」

ワンダ
「トリスタン・・・」

さらに血だらけボロボロのペドロ
「ワンダ、そいつらはジャックとは関係ない!」

「この街から毒が消えたのもそいつらのおかげだ!」

そう言ってワンダから剣を取り上げるペドロ。

ワンダ
「あっペドロ・・・!」

気づくワンダ
「そう言えば・・・ガスが消えてる…」

そこにやって来るすごい剣幕のチョッパー
「何してるんだお前たち!」

ミンク
「!?」

チョッパー
「ガスがまかれてもう1日以上経ってる! このガスは48時間以内に解毒しないとみんな死ぬ!!」

「国中の奴らを助けるには1秒だって惜しいんだ!!」

「病院はどこだ!? 器具も薬品も足りない!! 人手があるなら全員集めてくれ!!」

その様子に迷うミンク達
「・・・・・・」

チョッパー
「おれは医者だ!! 言うことをきいてくれ!!」

涙を流すワンダ
「助けてくれるのか・・・?」

ナミ
「誰一人見捨てない!!!」

ワンダ
「・・・・・・!!」

そして・・・

引用:matome.naver.jp

チョッパー&シーザーが治療薬を合成し、動けるミンク達が病人を看病し、サンジとブルックたちが磔になったネコアラシを助けに行く描写。
ナミに泣きつくベポ、ブルックも慣れない手つきで傷口の縫合をする場面も。
ミンクの医者達は大忙しでゾウを駆けまわる。
日夜ミンク族のために看護を続けるナミ。

ワンピース 811 ネタバレ、画バレ (7)

引用:matome.naver.jp

無事にイヌアラシとネコマムシも救出され、ワンダは思わず涙する。

回想終わり
引用:matome.naver.jp

涙のワンダ
「他人同然の私たちを・・・一人残らず助けてくれた・・・!!」

「この恩は忘れない、いつか必ず恩を返す」
とナミをペロペロ舐めるワンダ。

ナミ
「まあまあ、別にいいから!」

感動して号泣のフランキー
「うぉー!! いいことしたなお前ら!! 麦わらの一味で良かったぜおれァ!!」

ウソップ
「そんなに壮絶だったとは、俺たちが歓迎されたわけだ」

ルフィ
「しかしジャックってやつ腹立つな、いつかカイドウといっしょにぶっとばしてやる!」

ブルック
「ですがジャックは死亡記事が・・・」

ワンダ
「とても信じがたいですが・・・当人を目の当たりにしたらな…」

何やら支度をしているチョッパー
「みんなしばらくここで話してるのか?」

ウソップ
「ん? どこか出かけるのかチョッパー?」

チョッパー
「うん、夜になったから夜の王ネコマムシと・・・くじらの森のガーディアンズの診察の時間なんだ」

ワンダ
「ではワーニーを出そう」

ロビン
「ワンダ、あなたも眠る時間では?」

ワンダ
「私は”王の側近” 昼夜問わず2人の王の間を行き来できる唯一の役職」

「イヌアラシ公爵の無事も伝えねば…不要と言われそうだが」

ルフィ
「ネコマムシっての会ってみてェ」

ブルック
「わたしも大好き お供します」

ワーニーに乗って移動する一同。

ブルック
「満月ですね しかし雲に隠れたのは幸いでしょう」

ルフィ
「??」

ウソップ
「お前まで手伝わせてすまねーなキャロット」

キャロット
「いいんです 私も側近ですから」

ルフィ
「ワンダさっき話しじゃあ…」

ゾロ
「ああ、まだ話の中でグルまゆもガスも消えてねえな」

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ブルック
「この出来事、実はこの国の人にあまり話してないのです」

「国を滅ぼされた人たちはこれ以上心労をかけたくなかったので」

「これはこっそりと起きた大事件・・・!! たった2日前の出来事・・・」

「どうか覚悟してお聞きください」

「サンジさんはもしかしたらもう・・・私達の元には 戻って来ないかもしれません」

ルフィ
「えええ~~!!?」

ルフィ
「戻るって書いてあっただろ!! サンジの手紙にィ~!!!」

ナミ
「だから言ってるじゃない 事態は深刻だって!!」

ブルック
「ここは”幻の島”・・・・・・島自体が生物である為に”記録指針(ログポーズ)”でも辿り着けず、普通なら見つけることもできない場所」

「─ですが我々には”失態”と”盲点”がありました・・・!!」

「完全に引き離した敵船に・・・・・・──まず・・・」

『お前ら先にゾウに行ってろ!!』

ドレスローザで行先を聞かれてた麦わら一味。

ブルック「そしてその船に幻の島の出身者がいたこと!!」

ブルック「─つまり2日前、現れたのはビッグマム海賊団」

回想:ゾウの足元に一隻の船

ビッグマム海賊器を掲げている。

「ルフィたちが上陸した前日─つまり2日前、現れたのはビッグマム海賊団」

船内では電伝虫で話しているペコムズの姿が。

ペコムズ「着いたぜ!! 2人で問題ない!」

「任せてくれママ!! ガオ!! “ゾウ”は俺の・・・故郷だ!!」

ワンピース 最新811話 ネタバレ

引用:matome.naver.jp

以下812話へ続く


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ワンピース 812話ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ワンピース 812話ネタバレはこちら

2日前 ゾウの左足

ゾウに辿り着いたビッグマム海賊団の船。

“故郷”へ辿り着いた四皇の刺客・・・!!

ゾウの足を慣れた様子で登っていくペコムズ。
ゴツゴツした象皮に爪を引っかけ、あっと言う間にゾウの足を駆けあがる。

そしてそのペコムズの後を追う三つ目の少女。
三つ目の少女は、へばりつくようにしてゆっくりと昇っていく。
その速度に業を煮やしたのか先に行くと言い出すぺコムズ。

ペコムズ
「待ってたら日が暮れる!!
先に行ってるガオ!!」

三つ目の少女
「・・・・・・」

三つ目の少女の返事を待たずしてペコムズはさっさとゾウの頂上へと行ってしまう。
意気揚々とクラウ都へ向かうペコムズ。
しかしそこで異変に気付く。
目の前に広がるのはジャック達に蹂躙された故郷の姿だった。

ペコムズ
「どうなってるガオ・・・!?」

とそこで背後から誰かの声が響く。

「ゆガラそこで何をしている!!」

振り返ると武装した3人のミンク族の姿が。
いずれも身体中に包帯が巻かれている。
その内の一人、馬ミンクがペコムズの正体に気付く。

馬ミンク
「ゆガラ確か・・・!!」

ペコムズ
「何があったか教えるんだ・・・
ガオ」

馬ミンク
「黙れ!!
ジャックとやらを差し向けたのもゆガラか!!」

ペコムズ
「ジャック・・・?
“旱害のジャック”のことか?
なんでカイドウの手下がゾウを襲ったんだガオ?」

馬ミンク
「しらばっくれるな!!」

そこで騒ぎを聞きつけ、さらに侠客団の面々が現れる。
そして遅れてペドロもやってくる。
ペコムズがいることに驚くペドロ。

ペドロ
「ゆガラ・・・
故郷を捨て
海賊に身を落としたかと思えば・・・
今度は故郷を襲いに来るとはな・・・
目的は何だ!!?」

ペコムズ
「ふざけるな!!
何があったか知らんが俺たちとは関係ないガオ!!
ここに来たのはシーザーを捕まえるためだ!!
ガオ!!」

ペドロ
「シーザー?」

ペコムズ
「隠しても無駄だ!
元は海軍の科学者で毒ガス兵器で有名な野郎だガオ!!」

ぺコムズに”毒ガス”と言われ、ざわつき始めるミンク族。

ワンダ
「ペドロ
まさかさっきの毒ガスは・・・」

ペドロ
「分からんが・・・
話を聞いてみる価値はあるだろう」

ペコムズがガーディアンズに連れられてくじらの森にいるサンジ達の元へとやってくる。
道中、ジャックが襲ってきたことや侍を探していること、毒ガス兵器でミンク族が全滅したことなどを知らされる。

ペドロ
「奴らの言う”侍”について知っていることはないのか?」

ペコムズ
「知らんガオ」

そして一行は今度はイヌアラシ公爵を治療し終えたチョッパーらの元へ。

ペコムズ
「麦わらの一味・・・
やはりいたか・・・!!」

サンジ
「!!
てめェはビッグマムの・・・!」

ナミ
「!!」

ペコムズ
「大人しくシーザーの身柄を渡すガオ」

サンジ
「・・・断る」

ペコムズ
「なら力づくで奪うことになるぞ」

サンジ
「へェ
やってみろよ」

そうは言いつつも、ルフィやゾロら主力がいないことで少し焦っているサンジ。
ナミも同様だった。

しかしチョッパーが怪我人を解放している姿を見たペコムズは意外な切り口で攻めて来る。

イヌアラシ公爵に話しかけるペコムズ。

ペコムズ
「この”ゾウ”で毒ガス兵器が使われたと聞いた
おそらくそのガス兵器を作った張本人こそシーザーだガオ」

ペドロ&ワンダ
「!!」

ミンク達がざわつき始める。

サンジ
(マズい・・・!!)

ナミ
「ちょっと待って
シーザーが毒ガス兵器を作ったなんて証拠があるの!?」

ペコムズ
「奴は毒ガス兵器の一人者だガオ」

ナミ
「だからってシーザーの作った兵器とは限らないじゃない」

ペコムズ
「さっき毒ガス兵器の特徴を聞いた
手足のしびれ、呼吸器のマヒ、毒ガスの有効範囲、症状が出るまでの時間・・・
昔シーザーが開発してた兵器の特徴と一致するんだガオ
毒ガス兵器の名前は”KORO”・・・!!」

焦るサンジ。
そしてサンジ達に疑いの目が向けられる。

ナミ
「ちょっと待って
でもシーザーは私たちと一緒にミンク族の治療にあたったのよ?」

ペコムズ
「なら聞かせるガオ
残留してるハズの毒ガスをどうやって中和した?」

ナミ
「・・・?」

サンジ
「それは・・・
シーザーに任せたが・・・」

ペコムズ
「どうやって?」

サンジ
「・・・・・・」

ペコムズ
「仮に毒ガス兵器が”KORO”なら
シーザーの中和ガスで中和できるんだガオ」

ミンク族がサンジらに疑いの目を向ける。
ここで間の悪いことに部屋に入ってきたシーザー。

シーザー
「ったく・・・
この天才科学者様をコキ使いやがって・・・
ってエェエエ!!?」

ペコムズがいることに焦るシーザー。
逃げようとするシーザーをペドロが捕らえる。

ペドロ
「ゆガラ・・・
悪いが質問に答えてくれ」

シーザー
「はーなーせェエエ!!!」

大人しく話せ、というサンジの言葉に観念したシーザー。

ペコムズ
「ママの元に連れてかれたくなかったら答えろ
あの毒ガス兵器をどうやって中和した?」

シーザー
「毒ガス兵器?
そりゃ中和ガスの”ROKO”で・・・」

サンジ
「!!!」

話してる途中のシーザーに襲い掛かろうとするワンダをペドロが抑え込む。

ワンダ
「ゆガラのせいで・・・!!」

暴れるワンダ。
サンジは完全に諦めモード。
シーザーの処遇についてもめる一同だが、結論を出したのはペドロだった。

曰く、”KORO”は過去に作った兵器であること、ミンク族の治療に尽力してくれたことから責めることはできない。
むしろ毒ガスを中和してくれた恩人だともいえる。
しかし結果的に”KORO”のせいでミンク族に多大な犠牲が生じ、死人すら出ている。
遺族や拷問にあった者たちの心情を図れば、素直に恩人として迎えることも難しい。
結論はシーザーの”ゾウ”からの追放、それで手打ちということにするというもの。

泣き叫ぶシーザーは、遅れて到着した三つ目少女のスライムに拘束されてしまう。
身体も口もグルグル巻きにされて声も出せなくなるシーザー。
運ばれていくシーザーと誰一人ミンク族は目を合わそうとせず、複雑な気持ちで見送っていく。

しかしそれを黙って見過ごすわけにはいかないサンジ。
シーザーの身柄の死守は船長命令、素直に身柄を引き渡すことはできない。
シーザーを連れていくペコムズに叫ぶサンジ。

サンジ
「おいライオン野郎!!」

ペコムズ
「・・・!」

サンジ
「俺も連れて行け!!」

ナミ&チョッパー&ブルック
「えええェェェ!!!?」

男サンジ、苦渋の決断・・・!!

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