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ブラッククローバー 103話ネタバレ画バレ&104話最新情報

      2017/03/31

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・ブラッククローバー最新103話確定ネタバレ画バレ
ブラッククローバー 104話ネタバレ画バレはこちら

前回のラストは!

アスタ、バネッサ、ヤミが
魔女王のイヤリング(魔石)を
魔法帝の所へ報告しに行く

魔法帝にエルフ族について
尋ねるアスタ

魔法帝曰くエルフ族は昔、
クローバー王国が滅ぼした

ブラッククローバー 102話ネタバレ画バレはこちら

そして今回は!

アスタ達がお祭りを周る
屋台、大道芸、射的など

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魔力を使用する射的なので、
アスタは弾すら出ない様子・・・・・・

ブラッククローバー 103話 ネタバレ 最新 確定

『楽しいお祭りWデート』

カホノ
「さあっっ!Wデート開始~!!」

はしゃぐカホノの後ろで
取り乱すノエル

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ノエル
(だだ、Wデートって・・・
だだ、大胆すぎだわ!!

カホノ・・・
こんなこと言うなんて・・・

アスタのこと・・・
もしかして・・・!?!?)

キアト
(カホノ・・・!
オレと海神の女神を
くっつけるために・・・!!

さすが我が妹・・・!!
お兄ちゃん頑張るよー!!)

アスタ
(Wデートって・・・何だ!?!)

カホノ
(フフフ、ノエル!
このままだと私がアスタと
お祭り楽しんじゃうよ~♡

闘って勝ち取らないと
何も叶えられないよ!!)

アスタの腕を取るカホノ

カホノ
「ほらほらアスタ!
めいっぱい遊ぼ~!」

アスタ
「お、おうっっ!」

あわわわわ・・・
と固まるノエル

ノエル
(腕なんか組んじゃってまぁ)

その後ろでキアトは踊る

キアト
「オレ達は踊りながらでも
行くかい?
あれ?聞いてない?」

アスタ達がお祭りを周る
屋台、大道芸、射的など

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魔力を使用する射的なので、
アスタは弾すら出ない様子

その横で、豪快にぶっ放して
まだ慌てているノエル

ハイタッチするアスタとカホノ

カホノ
「わぁーい!!
魔力操作ゲームで
商品ゲット~!!」

アスタ
「すげーぞ!!
カホノぉぉぉぉ!!

オレ魔力ねーから
まずゲーム出来ねぇぇぇ」

ノエル
(・・・あの二人・・・
何だかお似合いね・・・

はっ!!なんで私がそんなこと
気にしなきゃいけないのよよよ)

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カホノ
「ねえアスタ」

アスタにヒソヒソ言うカホノ

カホノ
「アスタにとって
ノエルってどんな存在??」

アスタ
「?どんなって・・・
んーそーだな~・・・」

女の子
「おかあさーん」

アスタ
「!」

迷子になった小さな女の子
周囲の子に比べ、
みすぼらしい恰好をしている

アスタ
「オーイ大丈夫・・・」

人々
「・・・迷子か?
親はどうしたんだ?
あの身なり・・・」

アスタ
「!」

人々
「何てみすぼらしい・・・!
出稼ぎに来下民の子かしら

うるさいなぁ・・・
下民はやはり躾も
なってないようだ

下民が星果祭の楽しいムード
壊すなよまったく・・・!」

シスターの言葉を
思い出すアスタ

シスター
【上の界では高魔力の人しか
生きていけない

低魔力の下民への差別があるの・・・
同じ人間なのにね・・・】

アスタ
「・・・」

迷わず女の子に
声をかけるノエル

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ノエル
「どうしたの?
何をそんなに泣いているの?」

女の子
「うぇぇぇえぇええん」

ノエル
「ほらっ!泣いてばかりじゃ
わからないじゃないのっっ!
しっかりなさいっっ!」

女の子
「うぇええぇえん」

泣き止まない女の子に、
閃くアスタ

アスタ
「見てろよ~!ほっほっほっ」

大道芸の真似事をしてみせる
それに合わせて歌い始めるカホノ

カホノ
「ポンポンポーン♪
なんでもできるぞ
超人アスター♪

背ぇ小さいけど声デカイー♪
あったらワルイけど
筋肉モリモリ♬」

アスタ
「なんか悪意ない!?」

踊りで参加するキアト

カホノ
「魔法使えないけど
どんな魔法も
いっとーりょ-だん♪

魔法使えないけど
不可能なんてない
超人超人超人アッスッタぁー♪」

水魔法で演出を追加するノエル

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周囲の人々から歓声が上がり、
女の子も笑顔を見せる

女の子
「わぁ~!すごぉーい!」

キアト
(海神の女神よ・・・!見てくれ
キミに捧げる舞いを・・・!)

ノエル
「アナタの名前は
なんていうのかしら?」←見てない

女の子
「エマ!」

ノエル
「カホノ!
歌魔法でこの子の名前を周りに
伝えられないかしら!?」

カホノ
「そうかー!任せて~!」

大きく息を吸い、
エマの名前を歌に乗せるカホノ
カホノの歌魔法が町中に響いていく

アスタ
「よかったな!
母ちゃん来てくれて」

エマ
「おねーちゃん達ありがとー」

母親
「お母さんは働きに
来ているんだから・・・

アナタもじっとしていなきゃ
ダメだって言ったでしょ!?」

エマ
「ごめんなさい・・・
お祭り・・・楽しそうだったから・・・」

母親
「本当にありがとう
ございました・・・!」

頭を下げた母親が
ノエルの服の飾りに気付く

母親
「その飾り・・・!!
王族・・・シルヴァ家の・・・!?
も・・・申し訳ございません!!」

人々
「お・・・王族・・・!?
銀髪・・・!シルヴァ家だ・・・!」

母親
「娘が何か粗相を
しませんでしたでしょうか・・・!?」

慌てている母親

ノエル
「そう、私は王族よ
この国で最も魔力が
優れているとされる者・・・

【だからこそ】
誰にも手を差し伸べるべき・・・!

自分の方が上だと自惚れ
周りを蔑むなんて

そんなもの心が貧しい者の
することだもの」

先ほどエマの悪口を言ってた者達が
気まずそうにしている

ノエル
「エマもお祭りを
楽しんでいいのよ・・・!

王族も貴族も平民も下民も
関係ないっっ!!

皆一緒に楽しみなさいーっっ!!」

その言葉に周囲から歓声が沸く
その様子を見ていたアスタ

『アスタにとってノエルって──』
の言葉を思い出す

アスタ
「そうだなぁー、ノエルのこと
好きっちゃ好きみてーだなぁ」

顔を真っ赤に染めるノエル

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ノエル
「・・・!!~なっっ・・・
何言ってんのよ急にー!?
頭オカシイんじゃないの~!?」

照れ隠しに吹っ飛ばされるアスタ

人々
「うぉぉーすげぇ~
さすが王族」

カホノ
「やれやれ、鈍感男と
ツンデレ娘なんだから」

キアト
「アスタ・・・オレに気をつかって
とんでってくれたのか・・・!?」

カホノ
「それじゃーノエル!
今度は私とデートしよっ!」

キアト
「えっ」

びしょびしょになり
町を歩いているアスタ

アスタ
「ちくしょ~ノエルのヤツ
いきなり何すんだ」

若者達
「オイ!アレ見ろよ!
うおーすっげー美人・・・!

可憐だ・・・!
どこかの名家のご令嬢か・・・?

ちょっとオマエ声かけて来いよ!
いやムリだろ!」

アスタも女性に見とれている

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アスタ
「ほえーー・・・」

アスタ
(確かにすげーキレーな人・・・
フィンラル先輩喜びそう)

そこに現れる従者を連れた男爵

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男爵
「お~うむうむ、麗しい!
よし!今宵の相手は
そなたに決めた!」

若者
「あれは・・・バミルトン家の
バルマン男爵・・・!」

男爵
「まずは一緒に祭りを楽しもうか
さぁ、ついて参れ」

だが男爵をガン無視の女性

男爵
「ん~!?
この私を無視するとは・・・
イイ度胸じゃないかい!

私を誰だと思っている!?
私は──・・・」

女性の髪を乱暴に掴む男爵
止めに入るアスタ

アスタ
「・・・オイ──」

だが直後、一瞬で茨に包まれる男爵

アスタ
「え」

女性
「・・・貴様こそ・・・」

そこにやってくるソル・マロン

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ソル
「せっかくのお祭りなんですから
もう少しおめかし
しちゃいましょうよ~♪って・・・」

女性
「私を誰だと思っている」

ソル
「何してんですか!?
姐さんっっ!!」

アスタ
「この魔法は・・・!!
碧の野薔薇の団長ぉぉー!?!」

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♣戦乙女参る!!

~以下ブラッククローバー ネタバレ 104話 に続く~



ブラッククローバー 104話 ネタバレ情報まとめ(未確定予想含む)

ブラッククローバー 104話ネタバレ画バレはこちら

『茨乙女の憂鬱』

「この美しい薔薇、トゲだらけ!?」

シャーロットが茨の魔法で貴族を捕らえる

アスタ
「碧の野薔薇の団長ぉぉー!?」

ギチギチと茨が貴族を締め上げる

貴族
「いだだだだだだ!!」

シャーロット
「【ついて参れ】?私を貴様の飾りにでも
するつもりだったのか?
私の合意も無くどういう了見だ?」

更にギリギリと茨で
締め上げられる貴族

貴族
「うぐっ!」

シャーロット
「何がベミルトン家だ私はローズレイ家だぞ?
私が女だから軽々しく接して来たのか?

貴様に私より勝るものが何か一つでもあるか?
どうした?貴様の魔法で私の荊を
どうにかしてみろ」

貴族
「ぎゃああああああ!!」

貴族がギリギリと締めあげられる様子に
アスタと貴族の部下達がゾォーとする

アスタ達
「ひぃぃぃぃ!!」

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【碧の野薔薇団
三等中級魔法騎士
ソル・マロン】

ソル
「うっひゃ~
流石っス姐さん!しびれるぅ~!」

アスタ
「おおおい!!いや止めなさいよ!!
いい加減死んじゃうって・・・
・・・あ!」

アスタがつまずいて
ソルの胸に顔を突っ込む

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ソルがひょいっと片手でアスタを持ち上げる

ソル
「ん?オマエ・・・
戦功叙勲式の時にいたチビ!!」

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アスタ
「誰がチビじゃぁぁぁぁぁ!!」

ソル
「いや紛う事なきチビじゃん」

アスタ
「うるせえええデカ女ぁぁぁ!!」

ソル
「あん?なんつった子ネズミ
踏み潰しだろか」

アスタ
「やめてくださいいいいい!!」

アスタを投げ捨てるソル

アスタ
「ああああああ!!」

ソル
「そんな事より姐さんっっ!
とてつもなくイカしたドレス
見つけたんスよ~!!

絶対似合いますよ!
姐さんっっ!!」

シャーロット
「なっ・・・やめろソル・・・!」

天幕の中でソルがドレスを
シャーロットに無理やり着せる
ドレスを来たシャーロット

シャーロット
「・・・」

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男達
「うおおおおおお!!」

ソル
「イカすっス姐さんっっ!!
いつものカブトもイカしてますけど
これもイカすっス!!」

アスタも目を輝かせている

シャーロット
「騒ぐな男共
見せ物ではないぞ・・・!!」

ソル
「姐さんの美しさに
盛り上がっていいのは

碧の野薔薇の団員
だけなんだよ」

急に怒るシャーロットとソルに
引いてしまう男達

男達
(え”えええええ!!)

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シャーロット
(それにしてもこんな格好
他の団長には見せられんな・・・)

そこへやって来るヤミ

ヤミ
「何かココ騒がしいな
祭り盛り上がってますか~?

おう小僧、盛り上がってるか
バカヤロー」

アスタ
「ヤミ団長!
盛り上がってます!」

ヤミを見たシャーロットが、
顔を赤らめて冷や汗をかく

シャーロット
(ヤヤヤヤミー!?よりにもよって・・・
いかん・・・団員(ソル)の前で
取り乱しては・・・!!

おちつけおちつけ まてまてこの格好だ
気づかんかもしれん・・・)

ヤミ
「あ、トゲトゲツンツン女王」

ヤミに正体がバレて心臓がから飛び出る程
驚くシャーロット

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ヤミ
「ぶわはははは!!どーしたそんな
キラっキラな格好して!」

シャーロット
(平常心平常心・・・)

シャーロット
「貴様こそ何だその妙な衣装は・・・」

ヤミ
「わはははははは」

シャーロット
(特にその下半身
本当に何だ~!!ほぼ裸!!)

ヤミはふんどしをしていた

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ソル
「あッッ!!オマエはムサ苦しい男
クサイ男の中のNo1 黒の暴牛の団長!!!」

ヤミ
「あ?
何だこのガングロ娘は?

団員の教育が
なってねんじゃねーかバラ女」

ソル
「うるさいっっ!
変な格好で私の姐さんに
近づくんじゃなーい!!」

シャーロット
「や・・・やめろソル・・・!」

そこへバネッサがやってくる

バネッサ
「いたいたぁ~団長ぉ!
何やってるんですか~!?
一緒に飲みましょーよ~!!」

バネッサの猫
「ニャー」

ヤミ
「おう、バネッサ」

バネッサがシャーロットに気付く

バネッサ
「!!」

バネッサとシャーロットが
目を合わせて冷や汗を流す

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